店長とスタッフが同じビジョンを共有する | LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

こんにちは

繁盛店仕組み作りトレーナーの四宮です。


業績不振店の売上を回復させる13ステップ

その6です。


 ①商圏リサーチ②売場と商品の問題解決③接客レベルの改善④チームワークの力(役割分担)⑤労働環境の見直し(店内ルールの改善)まで、進んできました。


 ー 6 店長とスタッフが、同じビジョンを共有する ー


 ごくまれに、売れても売れなくてもどちらでもいい、税金対策のお店等もあるみたいですが、普通、一般的には店舗の経営者が一番、気にしているのは、お店の売上であり、利益です。ここで、経営者が、スタッフの労働力を単なるコストであると考え、安く使いたい、無駄に使いたくないと、前向きな捉え方をしていないと、やはり、従業員のお店に対する満足度は非常に低いものとなります。


 一方、スタッフにとって一番、大切な物とは、自分がもらっている時給がいくらか?週何時間入れて、いくら稼げるのか?休みたい時に、休めるか?基本的に、すべて自分の事です。スタッフにとって大事な事は、自分がどれぐらい、その仕事で稼げるか?休めるか?であって、お店の売上や利益には関心がないのが普通です。


 ほとんどのお店では、経営者が見ている景色と、従業員が見ている景色は全く違います。しかし、この違う景色を見ている状態のままでは、お店の経営は、うまくいかないのです。つまり、異なる2つのベクトルを、1つのベクトルに合わせる必要があります。そして、その2つのベクトルを1つのベクトルに合わせる役割を果たすのが経営理念(お店のビジョン)です。


 お店の理念のスタッフとの共有はできていますか?

 例えば、セブン―イレブンの誓いの言葉は、以下のような文章です。


 今日も一日、私達は自信と情熱を持って、お客様には最大の満足を

 お店に商品に対し深い愛情を注ぎ、奉仕の精神を忘れる事なく

 自ら希望達成の為に努めます。


 ただ実際のところ、現場で毎日、誓いの言葉を唱和しているようなお店は本当に少ないのが現状です。


 大手チェーンの場合は、チェーン本部で作られている経営理念が必ずあるはずです。しかし、それがしっくりきていなかったり、お店独自の価値観がある場合は、お店独自のビジョンや従業員満足度向上クレドを作成される事をおすすめします。


 ちなみに、私が新店オープンの時に使っていたのは、


 みんなで仲良く協力しあい

 ナンバーワンのお店を目指して

 共に精一杯の知恵を出し合い

 感謝の心を忘れずに

 いつも明るい笑顔でニッコリ

 頑張りましょう!    ・・・ 自作です。


 地域で一番古くからある設備の古いお店にいて、

 ピカピカの新店に勝ちたかった時は


 Hard(店内設備)で負けてもHeart(誠意・真心)で勝つ!


 売場は舞台。貴女は女優。大切な事は演じる事。

 お客様から常に見られているという意識を持つ!

 ユニフォームを着たら、接客のプロ。

 自分がしてもらいたい事を、相手の為にしてあげよう!


・・・と、このような事を紙に書いて、貼り出していました。


 紙に書いて貼り出しておくと、実際にそのとおりになっていきます。

 思考は現実化するのですよ。店長さんのアツい想いは、紙に書いて貼り出しておくと、必ず引き寄せがあります。

 かっこ良くなくてもいいので、アツい想いを是非、紙に書いて貼り出しておいて下さい。