LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

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【LINE@を活用した求人募集の活用について・・・】


 こんばんは、LINE集客アドバイザーの四宮です。


 店頭に求人募集ポスターを貼り出すだけで、すぐに応募があり、欠員の補充ができてしまう。


 これ、ある意味、理想の状態だと思います。


 自分が店長をしていた頃でも、人の採用がある時期から非常に楽になりました。


 なぜ楽になってきたかというと、シフトが薄くなってきたり、欠員ができると必然的に、既存スタッフに、「この日だけ特別に、この時間帯、シフトに出られないか?」と声をかけまくって聞く訳ですが、店長が、声をかけまくっていると、スタッフは当然、今、お店は人が足りない状態なんだと気がつく訳ですよね。


 ある時期から、仕事のできるスタッフが、自分の仕事を友達に紹介して、お店に連れてくるようになりました。


 「店長、私の友達でアルバイトしたい友達がいるんですけど、今、募集ってしてますか?」と既存スタッフが聞いてきます。


 「うん、そうだねー。夕勤、もう2人ぐらい欲しいかなー?」


 そのように答えるだけで、既存スタッフの友達が面接を受けに来て採用。


 そういうのを繰り返しているうちに店内のコミュニケーションが、どんどん良くなっていって、売上も上がり続けていきました。


 既存のスタッフが、自分の職場に自分の友達を連れてくるという、この状態。


 すなわち、従業員満足度が高くなっている状態だと思うのですが、スタッフがお店のファンになっている状態だと思います。


 店長は、まず既存のスタッフを、お店のファンにしてしまう。


 これって、すごく大事な事なんじゃないかな?って思う。


 そうすると、既存のスタッフが、自分のアルバイト先ってすごく楽しいよ~と紹介して、その友達も、お店のスタッフになる。


 店頭に募集ポスターを貼り出すと、ふだんの買い物のお客様や通行客がポスターを見て、応募してくれ、すぐに欠員が補充できる・・・


 お店の既存のお客様に、プッシュ型通知で、今、お店が求人募集中である事をお知らせする事ができる「LINE@」


 この求人募集中のプッシュ通知をした時に、誰かが反応する状態に持っていく為には、少なくとも友達数は、300人以上はいてほしいと思うのですが・・・


 求人募集メッセージをプッシュした時、お客様から応募してもらう為には、その前の段階として、お得なクーポン以外に、


 「今日は、スタッフの◎◎ちゃんの誕生日なので皆でお祝いしました!」


 「今日は、新人スタッフの◎◎ちゃんをご紹介します!」というお店のトピックスとクーポン情報、イベント情報等の組み合わせも、たまには発信しておいた方が良いと考えています。


 ※「お店の出来事」だけを、単独でプッシュするのは、NG.

      「お客様にメリットのある情報」と「お店のプライベート情報」「お店のすごーく楽しそうな写真」の組み合わせで、プッシュして下さい。


 プッシュで発信する事に抵抗を持たれるお店さんが多いので、お店のトピックスは、タイムライン中心で流すのでもいいですし、戦略的にLINE@で、求人募集を実施したいお店は、お店のトピックスや、スタッフのプライベート情報も、計画的にクーポンと組み合わせて発信して下さい。


 いつも、クーポンばっかりで、それ以外何も、送ってこないアカウントと、クーポンと組み合わせて、たま~に、お店の楽しそうな写真も送られてくるアカウントでは、お客様のお店に対する印象が変わってきます。


 LINE@で、求人募集したいお店は、まずこの事から、考えてみて下さいね。