時計を見ると14時。

これからでも、さいたま出張所に間に合う。

明日は別の仕事が入っているので今日行こう。

さいたま出張所は、北与野にあります。

これで関東は、
立川、さいたま、水戸、千葉、川崎と行った事になる。

宇都宮、高崎はまだ行っていない。

さいたま出張所のハガキはなかったので貰って来た。

町田市の人が川崎出張所(新百合ヶ丘)に申請して受理されたとも聞いた。

本来は町田市は東京だから品川のはずだ。

でも同じ小田急沿線だから受理してくれたのだろう?

主張所では、更新・変更の審査はするが、
認定証明書の審査は行わない。


だから認定証明書の申請は品川に出した方が早い。

入国となると品川扱いとなるのだろう。

ところがさいたま出張所では、
認定証明書も審査を行っています。


これは意外と知られていません。

埼玉、千葉のどっちが都会論争は、
入管では、さいたまの勝ちのようだ!


ビザ衛門

公認会計士の新年会に出席した。

会社は49社、出席者は60人。

昨年は90社近くいたような気がする。

昨年来ていた方の姿も見えなかった。

今回、出席できただけでも感謝で一杯。

税理士は顧問契約なので収入が安定する。

そんな神話も崩れ始めている。

世の中の底深い不景気を感じた。

私のクライアントの不動産登記をした司法書士と話した。

「司法書士って理論的に帰化も出来るはずだよね?」

「はい出来ますが、専門外の事はやらない方がいいと思って」

「そうかビザの知識とか外国語も理解できないと難しいか」

27才で渋谷に3店舗、町田に1店舗経営している女性と会った。

「凄いですねー」

「いや全然すごくないです」

立ち上げから3年でここまでにしてしまった。

世の中、こんな女性もいるのです。

ビザ衛門

中国の「旅行証」が手に入った。

帰化申請をする際、
日本の中国大使館に国籍証書を取得します。

「中国国籍を退出する要求を提出し、
外国籍を取得する時、自動的に中国籍を喪失する。」


と書かれています。

その時に中国の旅券は耳を切られ使用出来なくなります。

帰化申請は6ケ月から8ケ月審査を要しますので、
その間、外国に行けないと困ります。

朱色の旅券の代わりに発行されるのが
紺色の「旅行証」です。


「旅行証」には、再入国のシールと、
出国と上陸許可のスタンプが押されています。

在留資格のシールは貼ってありません?

帰化申請した場合、
入国管理局に黄色の「在留資格証明書」を発行してもらいます。

「在留資格証明書」に在留資格のシールを貼ってもらうのです。

帰化申請している時期は、旅券の代わりに
「旅行証」「在留資格証明書」の二つを持つことになります。

海外に出る時は、
「旅行証」だけを持っていれば大丈夫なようです。


ビザ衛門