在留資格は就労系と身分系に分かれます。

外国人が日本に長期滞在するには、
留学か仕事をするか結婚等しか方法はありません。

就労系と身分系では審査基準も違うし、
性格も大きく違ってきます。

就労系が得意な人もいるし身分系が得意な人もいます。

就労系は会社設立のように
基準をしっかり守っていくタイプが向いています。

身分系は熱く語れるタイプが向いています。

使う頭脳が違う気がします。

就労系には基準を崩せない難しさがあります。

身分系には底知れぬ奥深さが潜んでいます。

「身分系と就労系どちらが多い?」

仲間内から聞かれる事があります。

気になったので調べてみました。

半分半分でした。

でも好きなのは、○○系です!

ビザ衛門

港区役所で待ち合わせ。

国際結婚の手続きが不安だというので付き添った。

外国人の用意するものは、
①旅券
②具備証明書
③出生証明書(原本)


今回、外国人は日本にいない為、
①旅券⇒国籍証明書
②具備証明書⇒独身証明書
申述書で対応する事になった。

本来具備証明書は本人が日本にいて大使館に申請するもの。

具備証明書の代わりに独身証明書だと受理照会となり、
審査に1ケ月かかり、後日法務局の面接がある。


申述書には具備証明書を提出できない理由を書く。


今回はレアなケースだが、
相談に来るのはレアなものが多いから覚えておかなければならない。

港区役所を出たのが10時。

ここまで来たからには目指すは、三田二郎。

昼時は行列だがこの時間帯なら並ばない。

久しぶりに食べた三田二郎は、
暖簾わけした他二郎とは次元がまったく違っていた。

三田の親爺はやっぱり神様である!

ビザ衛門

「成年後見はやりますか?」

「遺産の問題で」

「債権処理の件ですが」

「内容証明書けますか?」

色んな相談が入ってきます。

「出来ません!」

「他の先生を紹介します」

そう答えるようにしている。

受注しても慣れない仕事なので効率が悪いからだ。

入管業務は法の改正とかがあってついていくだけで精一杯です。

外国の国籍法も知らなきゃいけないし・・・。

とにかくやることがたくさんある。

ただ人には色んなタイプがあって、
同時に多くの業務をこなしていく人もいます。

そういう人って尊敬するんだよね!

私は不器用なので一つしか出来ません。

最近はますます深みにはまっていってます。

ビザ衛門