18日の重圧から解放されて弾けた。

頭を切り替えて入管へ。

認定窓口で申請し受付票をもらった。

「あれっ?これは変更の用紙です。今日は受付できません」

申請用紙を返されてしまった。

認定と変更の用紙を間違えてしまったみたい。

旧書式の「企業内転勤」の認定用は在庫がなかった気がする。

まだ案件によって旧書式と新書式を使い分けています。

「旧書式の「企業内転勤」の認定用紙もらえますか?」

Aカウンターでは「家族滞在」の更新申請。

用意するものは結婚を証明する書類と書いてあります。

たしか先週出した「家族滞在」は出してなかった気がする。

収入証明もないしまだ在留期限の2ケ月以上前の案件。

不安材料が3つもある。

まだ18日の疲れは残っている・・・。

今日は何かダメな気がしたので更新申請も見送った。

結局申請0になってしまった。


ビザ衛門
18日は特別な日でした。

大きな仕事が二つもあって重圧がのしかかる。

しかも責任も重い。

その重圧から解放された。

しかし思考能力もない。

打ち合わせしていても意識朦朧でした。

早く終わってくれー。

3時に打ち合わせは終わった。

これは仮眠するしかない。

目が覚めたら夜7時だった。

少しは頭がクリアになったかな?

「3ケ月経ちました。その後どうなってますか?」

「3年許可、何とかお願いします」

「金曜日は11時に来社してください」

「土曜日に帰国するのでパスポートの返却お願いします」

また現実が始まった。

ビザ衛門
最近色んな種類の仕事が来ている。

国や内容もバラエティに富んで来た。

新しい出会いもあり色んな気づきも頂ける。

1年1年の積み重ねの大切さを感じます。

昨年あんなに難しかった案件も今では実力となっています。

だから1件1件真剣勝負だし手を抜かない。

毎日が発見であり進歩です。

入管行政も審査基準が変化しています。

それを感じ取るのも大きな仕事です。

「入管業務は100%許可下りないからやらない」

と言う行政書士もいます。

私は100%許可が出ないからこそ、
限りなく100%に近づけていく醍醐味を感じています。


真実なら許可を取るのがプロの仕事だと思っています。

力をつけるにはまず数をこなす事が大切です。

ビザ衛門