帰化申請の前日。

1週間前に結婚した事を聞いた。

「えっ書類が変わっちゃうじゃない」

親族欄に配偶者の両親も書く必要が出てくる。

「名前、年齢、住所、仕事は?」

履歴書の身分関係にも変動が・・・。

夜は疲れて頭が働かない。

朝3時に起きて書類作成することにした。

5時に書類作成終了。

2部必要なのでコピーに30分かかった。

朝6時に出発した。

待ち合わせは千葉みなとに8時。

申請は9時30分。

婚姻関係の書類をもらって不明な点を記入し
またコピーする。

ギリギリ9時に作業終了。

法務局に9時25分に着いた。

「すみませーん、先週結婚してしまいました」

「おめでたい事ですから、いいですよ」

無事、申請を受け付けてもらった。


ビザ衛門

秋葉原で打ち合わせがあったので、
別れた後「麺屋武蔵武仁」に向かった。

私には武仁が麺屋武蔵の最終章である

内装も衣装も黒づくめだった。

こうしたインテリアを楽しめるのも武蔵ならでは。

各店舗毎にインテリア、衣装、メニューが全て違う。

他店と違って武蔵には暖簾わけという発想がない。

それぞれがライバルでありNo1を目指している。

新商品が出たら店長会議で披露しジャッジしてもらう。

池袋の二天は店長会議で揚げ天を辞めてつけ麺専門に変えると発表。

吉祥寺の虎洞はすき焼風味が評判が悪かったのですぐメニューを戻した。

みんな武蔵ブランドにプライドがあり追求は厳しい

今、武蔵は都内に8店舗ある。

新宿の「麺屋武蔵本店」

御徒町の「麺屋武蔵武骨」

池袋の「麺屋武蔵二天」 

吉祥寺の「麺屋武蔵虎洞」

高田馬場の「麺屋武蔵鷹虎」

渋谷の「麺屋武蔵武骨外伝」

神田の「麺屋武蔵神山」

秋葉原の「麺屋武蔵武仁」

山手線の各駅に「麺屋武蔵」を置きたい。

山田氏はそう語っていた。

もちろん全てメニューの違う「麺屋武蔵」である。

あくなき追求が武蔵がトップを走り続けている由縁だ。

ビザ衛門
知り合いの中国人がパーティを開いた。

150名が参加。

「ぜひご出席ください」

仕事でお世話になっているので出席した。

参加された中国人は
日本の大手企業に勤務する優秀な人達が多かった。

名刺を交換すると日本人だったり・・・。

もう外見だけではわからなくなってきています。

年代も20代から30代と若い。

もう話も合わないよね。

立ちっぱなしのパーティだったので疲れた。

以前はこうしたパーティは大好きでした。

今ではゆっくり少人数で話したいに変わっている。

こうした中国人のパワーが日本を変えていくんだ!

私はいずれお世話になったクライアントを集めて
パーティをしようと思っている。

その時は何ケ国の外国人が集まるのだろう?

ビザ衛門