「韓国の戸籍請求の件で・・・」

「○○区の△△行政書士ですが」

「先生のブログで日行連のHPに掲載と
書かれてありますが、どこにあるでしょうか」

「私もHPではまだ見ていません」

「資料はあるのでFAXしましょうか?」

2009年11月20日から
韓国の戸籍関係の資料は代理請求できるようになった。

その時の研修会の内容をブログに書いた。

その記事を見て問い合わせてきたらしい。

韓国の戸籍は、
家族関係、基本、婚姻関係、入養関係、親養子関係
の5種類あります。

△△行政書士とは勿論、面識はありません。

改めてITの凄さを実感した。

そして役に立ったことがとても嬉しい。

ところで私の方は、まだ使っておりません

ビザ衛門

今年は全部、新書式で申請する!
と決めたので、書類作成には気を使った。

新書式には突き返される恐怖がある。

名前を呼ばれ、旅券だけが返って来た。

これだけで一仕事した感じ、ふぅー。

入管から戻って来たのが17時。

何通かメールが入っていた。

一つ一つ返事を出していく作業も大変だ。

メールの中に
「今日の18時に事務所に伺ってもいいですか?」

えっこれから?

身体は相当疲れている。

「いいですよ」返事を出した。

すると5分後に電話が入った。

「これから事務所に向かいますので19時になります」

相談は2時間で21時に終わった。

今日はもう仕事しないぞー!

ビザ衛門

ホームページをリースで契約。

最近、悪徳商法として逮捕された。

本来ホームページのような形のないものはリース契約できない。

5年契約で毎月2万円。

120万円ものホームページとなる。

しかも途中解約は出来ない。

「ホームページを持てば売り上げが上がりますよ」

「今のホームページでは問い合わせが来ないでしょう?」

安いホームページだったからお客が来ないんだと契約してしまう。

ITの弱い世代や小規模事業主が狙われています。

結果は「1件も問い合わせがないー」

最近は無料ホームページに変えて来たようです。

特別キャンペーン、限定などと銘打って、電話攻勢してくる。

そもそも特別、限定などというものは電話して来ないはず・・・。

サーバーシステス料として毎月2万円が発生します。

本来はかからない2万円をエンドレスに払い続け
もっと高価なホームページになってしまいます。


ビザ衛門