【A'sW】関屋記念・結果
第44回関屋記念
上位着順
1着 ⑬スマイルジャック
2着 ⑫ヒカルオオゾラ
3着 ⑭マイネルスケルツィ
4着 ⑰キャプテントゥーレ
5着 ⑮キャプテンベガ
【ANGEL's WINE】結果
紫 0ポイント <第2ピリオド累計:30pts>
ナナガイキ 50ポイント (4-5着的中
)<第2ピリオド累計:170pts>
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版【ANGEL's WINE】参加者結果
へたれ 0ポイント <第2ピリオド累計:-15pts>
(敬称略)
へたれさん 、参加ありがとうございました。4着馬は入っているんですがね…惜しいです。。。
版【ANGEL's WINE】、来週以降の皆様の参加をお待ちしております。
第2ピリオドは今から参加しても優勝の可能性十分です。スプリンターズSまでの予定です。皆さん、是非
版【ANGEL's WINE】に参加してみてください
お待ちしています![]()
by
版A'sW管理人:ビサー
【A'sW】関屋記念<小説登場人物の投票内容>
第44回関屋記念 A'sW投票内容
紫
ボックス②⑤⑥⑰
ナナガイキ(徹)
流し②→③⑤⑫⑮
流し⑰→③⑮
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版【ANGEL's WINE】、皆様からの投票は、15:10まで受け付けております。1つ前の記事
のコメント欄に記入をお願いします。
【A'sW】投票受付<関屋記念>
4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」
※今回は第2ピリオド第6戦![]()
今回の対象レースは「第44回 関屋記念」
(8/9 新潟11R、GⅢ)
この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか
(注:1着2着を当てるゲームではありません)
のホームページ
で出馬表・枠順等は確認を!
の人はYahoo
でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。
投票のルールは、
の方はこちらの「ルール」一連記事
を確認ください。
の方は、ルール①
、ルール②
、ルール③
それぞれ確認の上、投票してください。
投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。
注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。
皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしております
A'sW2-24 茜からの電話
ロイス3と健闘を誓い合った?翌日の夜、徹の携帯電話が鳴った。液晶表示を見ると「山下 茜」と表示されていた。
「もしもし、茜さん? 瀬田ですけど」
「あ…お久しぶりです。ゆかりのことで、電話したんですけど……」
「え?! ゆかりと会ったんですか?」
「いや、ゆかりの所在が分かったんです。田無の実家に戻っているみたいです。この前、ゆかりのお母さんから私の実家に電話があって、話を聞いたんです」
「あ… やっぱり実家にいたんですか」
「やっぱりって、ご存じだったんですか?!」
「いや、ネットを通じて探してたら、ゆかりらしき人を見つけることが出来て、メッセージを送ったら、ゆかりだったんです。相変わらず直接話は出来てないし、詳しい話はさせてもらえてないんだけど…」
「そうですか、見つかったんですか」
「実際にはまだ、姿を見てないんですけどね。なんかいろいろあるらしくて、核心について何も教えてもらえてないんですけどね」
「はぁ… 私もゆかりと直接 連絡が取れたわけではないんですが、無事のようなんですね」
「茜さん、ゆかりの実家の場所、知ってますか?」
「いや、大学時代は同じ寮にいたんで、実家の場所まで詳しく知らないんです。そういえば、実家どうしの電話番号は交換してたんですけど。私が知っているのは、田無駅からバスで数分の場所、ということだけです。あ、今日はもう遅いので、また電話しても良いですか?」
「是非是非。いろいろ教えてくれてありがとう。では、また」
「おやすみなさい」
山下茜は、間野ゆかりの大学時代からの友人である。そして徹がゆかりと初めて出逢ったとき、ゆかりの傍らには茜がいた。
徹とゆかりが仲良くなって以降、2人だけのデートだけでなく、茜と3人で遊んだり、お互いの仲間を呼んで複数の友人同士でカラオケやボウリングをしたこともあった。ちなみに茜は競馬場には、ほとんど来なかった。
ゆかり失踪の際、徹が一番最初に訪ねたのも茜であった。しかしこのときは茜も、ゆかりと音信不通状態になっていた。
何故 今のタイミングで実家どうしの連絡があったのかは、徹にとって少々不思議であったが、また1つ、ゆかりの情報が入ったことは嬉しかった。【ANGEL's WINE】というゲームに頼らなくても、ゆかりに辿りつく可能性が出てきた。ただ、ゆかりがそれを望んでいるかは、謎であったが。
A'sW2-23 宣戦布告
徹が昼間に携帯電話をチェックすると、SNSでメッセージを受信した旨のメールが着信していた。紫からのものか? と早合点しSNSを観たが、発信人はロイス3だった。
「ナナガイキさん、こんちは。この前は紫さんの名前とか聞いてたけど、何かあったの? 知り合い? 知り合いでなければ教えてあげるけど、結構イイ感じの女性でしたよ。また会うのが楽しみ。今のところ予定ないけど。
さてさて、小倉記念でようやく、累計ポイントがナナガイキさんの半分を越えました。やっぱり、ライバルはアンタだね、ナナガイキさん!
年寄りの怪人さんがこの前 喚いていたけど、函館記念はマグレだね。オレの眼中にはアンタしかいない。
まだ55ポイントの差があるけど、あと2か月ある。最後に笑うのは、オレだからγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
まぁ、お互いこれから切磋琢磨しましょう!」
またジコチューなメッセージだよ・・・ 徹は嘆きながらも、挑発には挑発で返すことにした。
「ロイス3さん。この前の、紫さんの名前を聞いたことは忘れてください。田無と聞いて、もしかして知り合い?と思ったんだけど、人違いでした。
宣戦布告、受けて立ちましょう! 第1ピリオドは、もっと早くから参戦していれば、きっと私が勝ったでしょう…が、過去のことを言っても仕方ないですね。
初戦から参戦している第2ピリオドでは首位ですから! 55ポイント差、縮められますかね?
怪人に足元すくわれないように、お互い優勝目指して競い合いましょう。最後に勝つのは私ですけどね!」