自覚症状(腹痛)
直接的な病状がでるまでの自覚症状はほとんどなし。
ただ、この数年前から生理痛がひどくなり、生理直前~2日くらいは
歩行することが困難なくらいの痛みが走ることもあった。
■ 2012年2月11日
早朝4時半頃、激しい腹痛で目が覚める。
お腹から腰にかけての鈍痛と何分か起きに起こる電気が走るような
痛みでその後朝まで眠ることができなかった。
過去にも、このような電気が走るような痛みが起こった事があり、
その時はしばらく安静にしていたら直ったので、今回もしばらく
すれば直るだろうと思ってこたつに潜って横になっていたのものの
いっこうに痛みが治まる気配なし。
時間が経つごとに痛みがひどくなり、寝返りを打つことさえ自分ひとり
では困難なくらいの痛みが続いたため近所の内科へ行く。
この日はあいにく祭日だったので、かかりつけの医院はお休みで
日曜当番医へ。丁度インフルエンザが流行っていたこともあり、
午前中は予約がいっぱいで受診できず、午後ふたたび来院。
検査の結果、胃腸ではなく子宮などの産婦人科系の病気の疑いが
強いので、なるべく早いうちに産婦人科病院へ来院するように言わ
れる。
処方された薬 / ロブ錠60㎎ ラックビー微粒N
その後、激しい痛みは収まったものの、2~3日 腹部から背中に
かけての鈍痛は続いていた。
■ 2012年2月16日 Sレディースクリニックにて受診
本当はもっと早く医者に行きたかったのだけれど、最初に行った家から
一番近い 整形・産婦人科 は病院改装のため4月まで閉院とのことで、
受診できず。
なので、妹が妊娠中にお世話になったレディーズクリニックを教えてもらい、
そこで診てもらうことに。
内部エコー検査の結果、片側の卵巣が12㎝くらいまで肥大していて、
充実性腫瘍の影があるので悪性の可能性もあり手術が必要と言われる。
充実性腫瘍とは…
しこり。 私が最初に診断された卵巣嚢腫はしこりはない。(良性腫瘍)
これが悪性の場合はガンということになる。(悪性腫瘍)
その後の詳しい検査でわかった私の病名・境界性悪性腫瘍はその中間。
以前G病院で検査観察をしていたことを伝えたところ、過去の検査データー
なども残っているのでそちらで検査を受けることになり、紹介状を出してもらう。