架空で書くぅ -1584ページ目

G病院外来受診・その2

■ 2012年2月28日 G病院外来受診


MRI検査。


CT検査と似た感じの医療器械にて検査を行う。 こちらの造影剤は体が

熱くなるようなことはなし。


ただ、音がCTよりもうるさい事と、時間が約20分くらいかかる検査だったので

私の場合、少々疲れました。


その後、看護師さんによるアナムネを受ける。


アナムネとは…

既往歴(入院歴や病歴)・食物や薬品に対するアレルギー・家族歴・

嗜好(飲酒・喫煙等)・妊娠分娩歴など多岐にわたる問診。



■ 2012年3月7日 G病院 家族への入院説明


相方さんと一緒に病名、入院期間及び手術、処置、検査、麻酔の

必要性、危険性、合併症などについて主治医から説明をうける。


MRI・CT画像をみながらの詳細説明。


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病名 / 右卵巣腫瘍(11㎝)

     充実成分(固形成分)あり


推定入院期間 / 2週間


手術・検査等の名称 /


迅速検査(術中の行われる病理検査30~1時間で結果がでる)が


                   ↓


良性だった場合…右付属器切除術


(右側卵巣の切除)


境界性悪性だった場合…+腹式単純子宮全摘+対側付属器切除


(子宮+両側卵巣+大網(脂肪組織)+虫垂の切除)


悪性だった場合…+リンパ節郭切術

(腰から鼠蹊部(足の付け根)にかけての両側リンパ節切除)


最終検査(確定判断)が出るのは約2週間後。

迅速検査と最終検査との食い違いは10%。


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ー悪性の可能性があると判断されるケースー


○定期的に経過観察を行っていて、観察中 短期間で急に大きく

  なったことがわかった場合。

○投影剤を使った検査にて充実成分が確認された場合。


私の場合、2番目の事項にあてはまり、悪性の可能性もあったので

もしもリンパ節まで切除した場合、どのような後遺症の症状がでる

可能性があるのか聞いたところ、


リンパ嚢胞(お腹が張ってパンパンになる)、リンパ浮腫(足がむくむ)

手の痺れ等…。 確率は全体の10%程度。


ただし、開腹してみないと良性なのか、境界性なのか、悪性なのかは

判断できないとのこと。



もうここまできたら、病気を直すことに専念しようという気持ちになりました。

悪い方向に考え出したらきりがない!サクっと悪い所をとってサクっと

帰ってこようという感じでした。



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