G病院外来受診・そ の2
■ 2012年2月28日 G病院外来受診
MRI検査。
CT検査と似た感じの医療器械にて検査を行う。 こちらの造影剤は体が
熱くなるようなことはなし。
ただ、音がCTよりもうるさい事と、時間が約20分くらいかかる検査だったので
私の場合、少々疲れました。
その後、看護師さんによるアナムネを受ける。
アナムネとは…
既往歴(入院歴や病歴)・食物や薬品に対するアレルギー・家族歴・
嗜好(飲酒・喫煙等)・妊娠分娩歴など多岐にわたる問診。
■ 2012年3月7日 G病院 家族への入院説明
相方さんと一緒に病名、入院期間及び手術、処置、検査、麻酔の
必要性、危険性、合併症などについて主治医から説明をうける。
MRI・CT画像をみながらの詳細説明。
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病名 / 右卵巣腫瘍(11㎝)
充実成分(固形成分)あり
推定入院期間 / 2週間
手術・検査等の名称 /
迅速検査(術中の行われる病理検査30~1時間で結果がでる)が
↓
良性だった場合…右付属器切除術
(右側卵巣の切除)
境界性悪性だった場合…+腹式単純子宮全摘+対側付属器切除
(子宮+両側卵巣+大網(脂肪組織)+虫垂の切除)
悪性だった場合…+リンパ節郭切術
(腰から鼠蹊部(足の付け根)にかけての両側リンパ節切除)
最終検査(確定判断)が出るのは約2週間後。
迅速検査と最終検査との食い違いは10%。
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ー悪性の可能性があると判断されるケースー
○定期的に経過観察を行っていて、観察中 短期間で急に大きく
なったことがわかった場合。
○投影剤を使った検査にて充実成分が確認された場合。
私の場合、2番目の事項にあてはまり、悪性の可能性もあったので
もしもリンパ節まで切除した場合、どのような後遺症の症状がでる
可能性があるのか聞いたところ、
リンパ嚢胞(お腹が張ってパンパンになる)、リンパ浮腫(足がむくむ)
手の痺れ等…。 確率は全体の10%程度。
ただし、開腹してみないと良性なのか、境界性なのか、悪性なのかは
判断できないとのこと。
もうここまできたら、病気を直すことに専念しようという気持ちになりました。
悪い方向に考え出したらきりがない!サクっと悪い所をとってサクっと
帰ってこようという感じでした。
-入院へー