手術
■ 2012年3月13日 入院二日目 (平熱) 手術日
6:00頃 病棟看護師さんが検温・血圧・採血にくる。
処置室にて浣腸をする。
∫
7:30 担当医(主治医・病室担当医)が問診に来る。
8:30頃 予定通り、手術室へ。
看護師さん、相方さんと共に徒歩にて手術室へ向かう。
うちの相方さんは私が喫煙をしていることを心よく思っていなくて、
一応やめているふり?(100%バレしてるけどw)をしていて、
普段は絶対相方さんの目の前で煙草を吸わない。
で、本当は、入院前から煙草はできるだけやめるように医師に言われて
いたのだけれど結局前日までしっかり吸ってたのよね…。w
まぁ、喫煙者の人ならわかると思いますが、そんな簡単にはやめられない。
(6 ̄  ̄)ポリポリ
で、そんなことを知らない看護師さんが、手術室に向かう途中 雑談で
「煙草やめられた?」なんておもっきり聞いてきたから、私はものすごく
焦ってしました。(;◔д◔)汗
だって、隣には相方さんが一緒にいるんだもの…。(- -;;;;
本音を言えばやめました!とウソをつきたかったところだけれど、喫煙の
有無によって手術中や術後、呼吸器系に影響する可能性もあるので
ウソはつけない為 正直に言いったのだけども…。
おかげで手術室に入るまで相方さんの顔まともにみられなかった。![]()
手術室にはいると、まず病棟看護師さんと手術担当の看護師さんが
最終的な色々と細かいデーターをパソコンに打ち込む作業をしていて
その間、手術室前の部屋でソファーに座って待たされていたのだけれど、
同時間に手術を行う患者さん達が同室に5~6人いて、それぞれの手術
患者さん担当の先生や看護師さんも何人もいて、なんだか手術前の
おごそかな緊張する雰囲気がなく、かなりイメージが違いました。
その後、待機部屋からガラスの自動ドアをくぐり、いよいよ手術室へ…
ここはさすがに廊下にたくさん器材がおいてあり、手術室へ向かう
緊張感が高まってきました。
手術室へ入ると、パジャマをすべてぬいで手術用の布をかけ、手術台に
あがっていよいよ手術開始。
手術をしてくださる先生方、看護師さんに「よろしくお願いします。」と挨拶を
した後、酸素マスクを口元にあてられて、大きく息を吸ってくださいと言わる。
「じゃぁ、これから麻酔注射をしますからね。」と言われちょっとチクっとして、
「やっぱり麻酔注射は血管が痛いなぁ~。」なんて思っているうちにすぐに
寝てしまったようです。
迅速病理検査の結果<卵巣境界性悪性腫瘍>と判明したため、
両方の卵巣・子宮全摘出・大網・虫垂 摘出。
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術後、病室(術後の個室)に移る前に回復室で1時間ほど休んだ
のですが、回復室ではうっすら「手術が終わりましたよ。」と
言われた気するようなしないような、その程度の記憶しかなく
回復室で回復室担当の医師や看護師さんが容態を見ていてくれた
様子などはまったく覚えていないです。
人によっては、回復室での様子をしっかり覚えている方もいる
ようなので、かなり個人差があるみたい。
私の場合、意識が戻ってきたときには、どうやらストレッチャーで
病室(個室)へ移動中だったらしく、相方さんと義父母の姿が
みえて近くにいることはわかったものの、まだ意識がもうろうと
していて、自分が今現在いる場所が回復室なのか、はたまた
すでに病室へ移った後なのかまったくわかっていなかったです。w
ただ、唯一覚えているのは「通常、麻酔から覚めるまで1時間~
2時間かかるのに30分くらいで目が覚めたんだよ。」と言われた
こと。
…ということは、意識レベルの回復はかなり早かったという
ことになると思うのだけれど、意識レベルの回復=はっきりと
状況把握できる状態(記憶として覚えているレベル)とは別で、
回復室から病室への移動は、医療機器で測定した結果 意識が
戻っている状態で、脈拍や血圧などが安定していることが基準
なのかな?と思いました。
(これもかなり個人差があると思いますし、どの程度の回復で
移動させるかは病院の方針や担当医師の判断によって異なる
のでしょうけど…)
術日の夜は痛みが激しくて、点滴から入れている鎮痛剤以外に
自分で鎮痛剤を追加して痛みをコントロールできるPCAボタン
を何回も押して痛みを抑えるが、あまり眠れなかった。