架空で書くぅ -1587ページ目

卵巣異常の発見・経過観察

元々卵巣の病気は、ある程度病状が進行するまでは自覚症状が出ない

場合が多いようです。


実際私が最初に卵巣の異常を知ったのも、5年前人間ドックで検査を

受けた際に<卵巣嚢腫>疑いと診断されたことで初めてわかったことで

その当時、自覚症状はまったくなかったです。


■ 2006年12月 人間ドックにて卵巣嚢腫疑いと診断される。


いままで女性特有の病気の精密検査を受けたことがなかったの為

この機会に一緒に乳がん検査・子宮がん検査を受けることに。


子宮がん検診のエコー検査の際、同時に入った人やその後に入った人が

次々に検査を終えているのに、私は冷たいエコーの器械を何回も何回も

お腹の上で往復させられ、担当医さんの顔をみたら首をかしげていたので、

何が異常があったのかも?と不安になる。


そして思った通り、問診で卵巣が少し腫れていて卵巣嚢腫の疑いがあるので、

再検診を受けてくださいと言われる。


■ 2007年1月  人間ドックを受けた病院にて再検査


再びエコー検査を受ける。


右側の卵巣がやはり腫れているようなので、大学病院にて精密検査を

受けてくださいと言われ紹介状をもらう。


■ 2007月1月 G病院にて精密検査


直診検査と内部エコー検査を行う。


右卵巣が3㎝強ほどに腫れているが、今のところ手術が必要なほど

大きくはないので経過観察ということになる。


■ 2007年2月 G病院にて再検査


直診検査


ネットで卵巣嚢腫のことを少し調べておいたので、問診の時にどのような

種類なのか聞いてみたところ、おそらく漿液性嚢腫というサラサラした

粘液が卵巣に溜まっているとのこと。


<卵巣嚢腫 区分>


漿液性嚢腫
粘液性嚢腫
皮様性嚢腫
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チョコレート嚢腫

「この嚢腫は人によっては体に吸収されて、自然に元の戻ることもあるの

でこのまま経過観察で様子をみましょう。」と言われ、少し安心する。


*注意*

その後、卵巣嚢腫について色々調べたところ漿液性は縮小しないことが

特徴という記載をみつけ、実際手術に至った時の区分は粘液性だったので

おそらくこの時点での検査結果は私の聞き間違いか記憶違いの可能性が

大きい。υ


■ 2007年4月 G病院にて経過観察検査


直診検査・内部エコー検査

卵巣の大きさは3㎝強のまま変化なし。 引き続き要経過観察となる。


■ 2007年8月 G病院にて経過観察検査


直診検査・内部エコー検査

卵巣の大きさ3㎝~4㎝くらいで変化なし。 要経過観察。


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本当は一年後、再び再検査を受けなければいけなかったのですが、

ずっと大きな変化なく過ぎていた為、、おそらく大丈夫だろうという

勝手な判断で通院をやめてしまう。

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  そして、その5年激しい腹痛に襲われ、検査の結果

  卵巣境界性悪性腫瘍と判明。入院→手術となる。



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