
OH-6DAに他の塗装を施してみました


こだわりといえば、FGUKのMD-500Eも、ロータ―にはあえて残像の3Dオブジェクトをもうけず、現実同様に回転ですませているようです。その結果、スクリーンショットを撮った時、残像のないまるで止まったままのようなロータ―の画像となってしまい、逆にリアルさに欠けています。
スクリーンショットを多用する者としては、常用の機体にOH-6DAを選ぶ理由です。
OH-6DAには、海自のペイントしか用意されていませんから、民間風の塗装を施すことにしました。3Dモデルは海自に特化していますが、これには手を入れず、テクスチャー画像だけで対応します。Liveriesにも対応していませんから、ペイントを選択できるようにこれをプログラムに追加します。

さて、3Dモデルはいじらないこととしましたので、用意できるテクスチャーの自由度は限られます。わたしには画像のような塗装がようやくでした。

地表近くの景色にはヘリコプターが似合うなんていって、いくつか塗装を施したりヘリにすっかりはまっていますが、FlightGearの仮想世界だからよいようなものの、実際には結構な騒音。バタバタなんてかわいいもので、ドバドバドバ、バリバリと腹に響く音で迫る編隊には威圧感さえ覚えます。静かな機体ないものしょうか。ノーターってどうなんでしょう?

↑画像はおまけ。警察のヘリっぽい塗装。決まりなどがあっても知りませんから、でたらめです。





