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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑画像は志摩。
 

中部、関西、四国とカスタムシーナリーがつながりました

 

 HiTouchさんのサイトをのぞいて、偶然中部シーナリーv2.0がリリースされたばかりであることを知りました。


 v2.0では植生図データを使用ということで、これはさっそく飛ばないわけにはいきません。前回は、セントレアから名古屋市内、岐阜へと北上しましたので、今回は浜松基地から西へ海外沿いを飛んでみることにしましょう。

 

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 画像は、現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台のひとつとなっている浜名湖。

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 その下は、蒲郡。左に無人島で夏の間は海水浴場となるという三河大島。右の海岸近くの小島は竹島。橋は再現されていませんが、まちがいないでしょう。
 子供の頃、はじめて行った海水浴場がこの近くだったことを思い出します。まだ満足に泳げず水中では思うように体の自由がきかないというのに、モーターボートで岸近くに入ってくる輩がいて、したたかボートに頭を打たれる覆いかぶさってくるは、往生した記憶があります。


 最近、信号が赤になろうとしているのに、後ろから追い越して交差点に突っ込む車、信号を完全に無視して交差点に突っ込み右折していく自転車の老若男女、などマナーもルールをなく傍若無人に振る舞う人が増えたように思っていましたが、昔から日本人の民度は低かったようですね。

 おっと、話題がそれてしまいました。次の画像は渥美半島伊良湖岬です。前方には三重県伊勢市が見えるはず。

 

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 かつては、水中にある翼が浮力を生み、船艇が水面より上を滑走する水中翼船なる、何か飛行機の親戚かのような乗り物が、伊勢湾で活躍していました。良き時代、日本の高度成長期の話です。

 対岸に渡ると、志摩の美しいリアス式海岸が広がる様が目に飛び込んできます。

 

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 思えばこの辺り、南海トラフ巨大地震の心配がある地域。美しい海岸線が害を被らないことを祈るばかりです。

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↑画像は、賑やかしです。四国とは関係がなくて恐縮です。FlightGear用につくった奈良の大仏殿です。

 

お詫びと訂正です

 

 前回、hideさんの四国シーナリーを話題にさせていただいた際、四国シーナリーがうまく表示されない場合があると書いてしまいましたが、FlightGear日本のサイトのフォーラムで、hideさんがこの件を調べてくださっていることを知りました。

 また、inomatyさんが一部ファイルが関西シーナリーに入っているのではと、指摘されていることも知り、思い当たることがあったものですから、原因がわかれば急いで訂正をしなければと、大慌てでチェックしてみました。

 その結果、問題が解消しましたので、日本のサイトへの投稿文を掲載することで、取り急ぎお詫びと訂正とさせていただきます。
 

 hideさん、inomatyさん。おさわがせしました。

やはり、関西シーナリーにファイルが生成してしまったようです。

1)四国シーナリーが表示されなかった件

いつもは関西空港から飛び立つものですから、四国シーナリーを最初に試した時、また確認の時もついついうっかりとしてしまったようです。そのために関西シーナリーの方にファイルが生成され、また確認時も四国シーナリーが表示されなかったものと想像されます。

関西シーナリーを削除し、あらためて四国シーナリーをダウンロードしてきて、徳島空港から飛び立ったところ、無事四国シーナリーが表示されました。

hideさんには貴重な時間を無駄にさせてしまって、まことに申し訳ありませんでした。
inomatyさんには、的確な指摘をいただきありがとうございました。
おかしなことがあった時は、よく調べてから文字にすべきと、大いに反省をしております。

2)四万十川河口の表示の件

先のやり直しの結果、四万十川河口の変な表示については消失しました。

3)別件:早明浦湖誤認の件

湖の名前を記録し忘れたために、後からmpserverで確認してみてはいたのですが、UFOが早すぎたか機影との誤差が大きすぎて異なる場所と誤認してしまいました。

念のためにGoogleマップにて早明浦湖のおおよその緯度経度を調べ、その値を立ち上げたFlightGearのLocationのPosition Aircraft In Airに入力して、表示された地形とスクリーンショットの画像を比較してみたところ、誤認を確認しました。

大変、失礼しました。
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↑上空からの大歩危・小歩危の渓谷 実際の渓谷を知りませんが、四国シーナリーはFlightGearの公式のシーナリーよりはよほどそれらしく断崖絶壁の続く渓谷を表しています。

 

夏休みは四国旅行

 

 hideさんが作成された四国シーナリーが8月14日に公開されました。話題の植生図を利用した変化に富んだシーナリーがひとつまた増えることになったのですから、こんなうれしいことはありません。早速FlightGearの日本のサイトよりダウンロードして、飛んでみることにしました。

 とはいえ、四国は小豆島をのぞくと、徳島の小松島近くに海水浴に行ったことが1回あるだけ。飛ぼうにもこれといった目標が思い浮かびませんから、とりあえず淡路島から鳴門に渡り、海岸線沿いに徳島市まで向かい、吉野川を遡上することにしました。

 

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 香美潜水橋(沈下橋)を通過の後、川の合流地点で進路を右に、支流の中では最長の銅山川に入り大川村あたりまで向かいました。川はまだ続き、ど うやら銅山で知られた別子の方まで続くようです。吉野川上流早明浦湖付近まで到達しました。

 

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 機首を転じ、吉野川本流に戻って遡上を続けます。地図に目をやれば小歩危、ついで大歩危の文字が飛び込んできます。渓谷の景観が有名な観光スポットであることを知ってはいるものの、行ったことがない所なので、仮想世界の渓谷が現実の渓谷にどれだけ近い雰囲気を再現できているのかわかりません。ご存知の方、いかがでしょうか。

 

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 山間からのぞかせる夏空が、渓谷の涼しさを思い出させてくれて、夏休みに小旅行にでかけたような得した気分になることができました。

追記)
 何なんでしょう。Shikoku-fg-CustomScenery-master単体では、植生図を利用した四国シーナリーが表示されません。少なくとも大半。Kansai-fg-CustomScenery-masterが同時にSceneryの読み込み先に指定されておれば、問題なく表示されるんですから不思議です。

 
 そんな関係なのか四万十川河口も表示がおかしくなっています。一応植生図を利用したシーナリーが表示されているようですが、一部公式シーナリーも混じって表示されているように思われます。

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画像の説明
冒頭  大歩危・小歩危 FlightGearなのですから上空からの画像にしました。実際を知りませんが、公式のシーナリーよりはよほどそれらしくはあります
右側1 香美潜水橋 沈下橋は見当たりません
右側2 吉野川の支流・銅山川上流 大川村辺りでは湖のように川幅が広がっています
    吉野川上流早明浦湖
右側3 大歩危・小歩危 山間に夏空をのぞかす渓谷はきっと涼しいことでしょう
右側最下段 表示がおかしくなっている四万十川河口付近