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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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FlightGear v3.2.0のリリース!?

 
 Windowsってなんて鬱陶しいのでしょう。8はさわったことがないので7の話ですが、リブートして急いでUbuntuにもどろうとしているのに、人に断りもなく勝手に更新プログラムのインストールをはじめ、電源を切るなと命令してくるのですから、何様といいたくなります。

 

 のっけから話がそれてしまって申し訳ありません。FlightGear v3.2.0を試すのにWindowsを起動したものですから。

 

 そろそろ新しいバージョンのFlightGearがリリースされてもおかしくないのにと思っていたら、http://fgfs.goneabitbursar.com/releases/に8月16日の1時の日付でv3.2.0がアップされているのをみかけました。公式ページにアナウンスが出るだろうと思い待っていましたが、いまだになんの音沙汰もありません。どういうことなのでしょう。もちろん、PlaydebでUbuntu用パッケージを探しましたが、v3.2.0どころかFlightGear自体がなぜかありませんでした。

 

 しかたがありません。とりあえずWindows版をダウンロードして試してみることにしました。

 

 画像は、v3.2.0を起動してみたもの。風景が少しリアルになったような気がします。不思議という方がおかしいですが、落ちたりフリーズしたりしないのが、正直驚きです。まだそれほどさわれていませんから、他はあまりわかりませんが、右クリックでマウスの働きを標準モード、操縦モード、ビューモードに切り替えたとき、なぜか標準モード以外では画面に現れたマウスの切り替えに関する表示がいつまでも消えません。

 

簡単なレポートで恐縮です。

 

追記)

 

 書き漏らしたことがありました。上の画像にも見られますが、相変わらず地表に三角形だったり四角形のわけのわからぬプレート状のものが現れます。以前に比べれば少しはましかもしれませんが、Rendering OptionsでShader EffectsのQualityをあげると現れ、はじめは黒っぽく、さらにあげると白っぽくなります。逆にPerformanceを最高にすれば消失します。うーんなんとかならないでしょうか。

 

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↑画像は本文とは無関係。戦争まがいのことはゲームの中のことだけにしたいものです。
 

「死ぬな!」と、上官に出撃を止められた

 
 先々、認知症や寝たきりにならないため、引きこもりを防止して外出やコミュニケーションの機会をふやす、地域での高齢者の居場所づくりは、ますます大事なとりくみとなってきています。

 

 こうしたとりくみのなかで、あつまりに参加された方から、しばしば戦争体験が語られます。

 

 ある診療所の2階で、最近催されるようになった「おしゃべり会」でも、先日ご高齢の男性が参加され、ご自身の戦争体験を語られました。

 

 当時16歳で飛行機の操縦士だったそうです。いわゆる少年飛行兵だったんですね。

優れた人は2、3時間で、ご本人も5時間で飛行機を飛ばせるようになったそうです。若いからでしょうが、驚嘆します。フライトシミュレーターをしている自分が、いつまで経ってもなかなかうまく飛ばせれないのですから。

 

 その場に居合わせていたらいろいろ聞けたでしょうに、残念ながらこの話は伝聞です。もしかすると数時間で飛ばせたというのも、離陸の話で着陸となればまた別だったのかもしれません。

 

 この方は、烈風に乗って沖縄に出撃することになっていたそうです(烈風って試作機のままで終わり量産されてはいなかったはずですから、聞き間違いか?)。乗機の航続距離と沖縄までの距離をあげて、往って還ることののぞめない出撃であったと語っておられます。多くの少年飛行兵がなくなりましたが、この少年は、出撃の日を間近にしたある日、なんと上官から「死ぬな!」と出撃を止められたんだそうです。

 

 こうした上官が実際にいたと、聞くことがあるとは思っても見ませんでしたから、少なからず衝撃を受けました。

 

 命を長らえた少年は、戦後辛酸を極めた生活を送ることになったようで、男性の話は止まらなくなったそうです。

 

 若い命を軽んじる時代、国外に戦争に行き若い命がむざむざ失われる時代が二度と来ることのないように、願いたいものだと思わずにはおれません。

 

後記)

 

 この間、FlightGear用に軍艦をこしらえ、砲塔が回転し火を吹くようにするなど、すっかり軍事愛好家になってしまったようでした。

 

 8月15日、69回目の終戦記念日ということで、改めて反省してみました。

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 既報のように、SDMで自在に動かせるようになったooyodoをダウンロードできるようにしました。関心のおありの方は、ダウンロードのページから手に入れてください。

 

 作っている者が作っているものだけに、出来は例によってたいしたことはありませんが、よりよいものを、みなさん自身の手で作ってみませんか。FlightGearの世界がますます豊かなものになりますように、願っています。

 

 「艦これ」よろしく、わたしも連合艦隊旗艦に乗り込み、提督気分に浸りながら、後しばらくはコレクションづくりに励むことにしましょう。