VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け! -29ページ目

VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

この組織はスポーツ界の発展のために一人でも多くの選手と夢を共有していく組織!

野球塾、動作解析、トレーニング指導から栄養指導まで幅広く事業を行っています。

野球塾一期生に日本一、新人王の楽天則本!

野球塾Facebook
http://facebook.com/vipsmkbb

 米大リーグ、ドジャースのホワイト・ゼネラルマネジャー(GM)補佐が20日、大谷翔平投手が在籍する岩手県花巻市の花巻東高を訪問し、獲得意思を野球部の佐々木洋監督に伝えた。

既にプロ野球志望届を提出した大谷投手は同席しなかった。

 大谷投手は7月の全国高校野球選手権岩手大会で球速160キロをマークし、注目を集めた。

1時間40分の話し合いを終えたホワイトGM補佐は「世界でも米国でもトップの選手の一人であることは間違いない」と高く評価した。

 昨季21勝を挙げ、サイ・ヤング賞に輝いたドジャースの左腕カーショーを引き合いに「似たようなポテンシャルを持った選手と信じている」と話した。

ドジャースのアピールポイントについては、日本人投手が多く在籍した実績を挙げた。

 今後はプロ野球の球団や他のメジャー球団も同校を訪れる見通し。
ヤンキースのジラルディ監督は、2試合で7安打4盗塁と活躍し、ダブルヘッダーの連勝に大きく貢献したイチローを「信じられない一日だった。本当に大きな力になった」と絶賛した。
 
マリナーズからトレードで獲得する前の印象を問われると「1日に7安打は想像しなかったが、貴重な一打を打て、何でもできる、際立った選手なのは分かっていた」と言う。先発出場の機会を増やすことも「大いに可能性はある」とうなずいた。
 --プロ志望届を記入
 「上の世界でも通用する投手になりたい」

  --決断の決め手は
 「(ソウル開催の)世界大会で同い年や年下の選手と試合をして、負けたくない、高いレベルで野球がやりたいと思った」

 --意中の球団は
 「ありません。(今後は各球団と)直接お話できる機会もあるので、そういう場を通じて決断したい」

 --メジャーを決断した場合は
 「マイナーリーグからのスタートになると思う。1人で米国に行くことに不安な部分はある。お金じゃなく、“やりたい”という気持ちで決めたい」

 --国内プロからはどんな話を聞きたいか
 「打者で評価してくださっている球団も多いと思う。米国に行って人生にどういう影響が出るかを聞いてみたい」

 --決断のメドは
 「悩む1カ月になる。決断が遅れるほどドラフトに影響するので、できるだけ早い段階で決めたい」
 阪神が来季の1軍打撃コーチとして招へいする水谷実雄氏(64)=野球評論家=が17日、宝塚市内でサンケイスポーツの取材に応じ、球団からの就任要請を認めた。

言葉を選びながらも同氏はベテランにも練習量を求めることなど、打撃強化への熱い思いを語った。

 熱血漢らしい、言葉があふれ出た。球団が来季の打撃コーチとして招へいに動いていることが判明した水谷氏。宝塚市内でのサンケイスポーツの取材に対し、就任要請については認めながらも「何も決まっていない」と話すにとどめた。シーズンを戦うチームや、現在の首脳陣への気遣いもある中で、かつて2軍コーチとして仕えた虎への思いを語った。

 まず「シーズン中やし、ネット裏からの印象では」と前置きした上で、打撃強化への持論を語った。

 「練習量を増やすこと。みんな不本意だと思うよ。練習量もおのずと増えるでしょう。頭で解決する問題じゃない。振らんといけん」

 阪急、広島などでコーチを歴任し、広島時代は前田智や江藤らを育てた。その経験から出した猛虎復活プランは単純明快。

 「一日の内で自分で練習する時間帯が必ずないとイカン。それはスイング。自分の家でやるんよ。毎日のことやから、考えて自分が打つようにせなアカン」

 猛練習あるのみ、だ。そこには、主力への特別な配慮は必要ない、と説く。

 「尊重はしないといけないが、やらなアカンことだけは間違いない。現実的には打ててないわけだから、気を遣って、という暇はないんじゃないかな。全員が、下手くそだと思って取り組まないと」。主力がくすぶる今季。過去の貢献度は尊重すべきだが、チーム低迷でゼロからの出発となれば、話は別だ。

 新井については「来年はかなり必死なはず。本人もわかっていると思う。もう一回、生まれ変わらないといけない」と話し、マートンにも「3年前に戻らないと。よくしようと思ってタイミングのとり方とか変えたんだろうけど、結果がでんもんな。ストライクゾーンの話は禁句。どうしようもないから」と原点回帰を促した。

弱さを直視し、必死に練習することが再建への第一歩。手本はある。今季限りでの引退を表明した金本。練習量は他選手を圧倒する。その姿勢を受け継げば自然とチームは強くなる。

 「(金本みたいな)ああいう選手を作っていかないと。それが伝統になるから」

バットを振って、振って、振りまくれ。数多くの選手を一流にしてきた熱い男の言葉が、再建の一助となる。