今季限りで現役を引退する阪神の金本知憲外野手(44)が16日、東京ドームで行われた巨人24回戦で5号2ランを放って通算475本塁打とし、阪神などでプレーした田淵幸一を抜いて歴代単独10位となった。
金本は6月23日のDeNA戦で4号3ランを打ち、田淵の記録に並んでいた。初本塁打は1993年9月4日の横浜戦。
金本は4点を追う四回1死一塁で宮国から右翼席へ本塁打を運んだ。
阪神の鳥谷敬内野手が15日の巨人23回戦(東京ドーム)の四回、ホールトンから6号ソロを放ち、通算100本塁打を達成した。
プロ野球266人目。初本塁打は2004年5月27日、横浜8回戦(甲子園)の八回に東から。
プロ野球266人目。初本塁打は2004年5月27日、横浜8回戦(甲子園)の八回に東から。
東京六大学リーグ第2週第1日(15日、東大1-8法大、神宮)
法大は投打がかみ合い好スタート。金光監督は「今季初戦なので、一番経験のある投手を出した。安定している」と、期待に応えた右腕を褒めた。
三嶋は力のある速球で東大打線を押し、7回を投げて3安打1失点8三振。
プロ志望の4年生は「先発でも抑えでも、優勝するために何でもいく。それで力をアピールできれば…」と意欲的だった。
法大は投打がかみ合い好スタート。金光監督は「今季初戦なので、一番経験のある投手を出した。安定している」と、期待に応えた右腕を褒めた。
三嶋は力のある速球で東大打線を押し、7回を投げて3安打1失点8三振。
プロ志望の4年生は「先発でも抑えでも、優勝するために何でもいく。それで力をアピールできれば…」と意欲的だった。
米大リーグ、ヤンキースのデレク・ジーター内野手は13日のレッドソックス戦の七回に田沢純一投手から中前適時打を放ち、ウィリー・メイズ(元ジャイアンツなど)に並ぶ歴代10位タイの通算3283安打とした。
今夏の甲子園で3季連続準優勝した光星学院(青森)の田村龍弘捕手と北條史也内野手が13日、プロ入りを希望する高校生に義務付けた「プロ野球志望届」を提出した。
2人は昨春から中軸として4季連続で甲子園に出場し、史上初の3季連続準優勝に貢献。
また、第25回IBAF18U世界野球選手権大会の日本代表にも選出され、10月25日のドラフト会議では上位指名が予想される。
これで提出者は計33人となった。
2人は昨春から中軸として4季連続で甲子園に出場し、史上初の3季連続準優勝に貢献。
また、第25回IBAF18U世界野球選手権大会の日本代表にも選出され、10月25日のドラフト会議では上位指名が予想される。
これで提出者は計33人となった。