明日からの3日間、広響の第358回定期演奏会の公開練習があります。

3月8日(火)~10日(木)までアステールプラザ内にあるオーケストラ練習場でやります。

時間は、いつもと同じく、10時30分~16時です。(12時45分頃~14時までは、お昼休憩をいただきます。)(すみません)

メインの演目は、
ストラビンスキーの火の鳥です。



チケットは、無料です。

待ってます。

おー。

では。
昨日の事ですが、島根県の益田で、広響の島根定期演奏会がありました。

指揮者は、下野竜也さん。(ありがとうございました)

圧巻は、ピアノのソリストの牛田智大さん。

めちゃめちゃ、可愛いって言うと怒られますが、キュンキュンしました。

又、牛田さんが、ステージに出てこられた途端、お客様の顔の表情が『パッと』はれて、ニコニコ…

アンコールもチャイコフスキーのくるみ割り人形より、花のワルツを弾いてくださったのですが、お客様のリズムをとる動きが同じで、揺れる揺れる…。

みんな、超楽しまれてました。


牛田さん。ありがとうございました。


メインの曲も、ブラームスの交響曲第4番で、難曲でしたが、新しい発見もありました。

私の人生で、後、何回演奏できるか分かりませんが、次回の課題も見つかり、ワクワクしながら、広島に帰りました。

天候の悪い日にも関わらず、沢山のお客様、ご来場、ありがとうございました。

又、お会いいたしましょう。

おー。
シベリウス(北欧の作曲家)の交響曲全曲シリーズを秋山先生のご指導で、連続公演してましたが、今回は、その最終回でした。


私が、広響と初めて演奏した曲やシリーズが、忘れもしない、秋山さんと縁あって私と再開した後に、エキストラという立場として演奏した『秋山和義ブラームスディスカバリーシリーズ』のブラームスの交響曲第4番という曲でした。


最初の練習の時は、秋山さんと、緒先輩方を除き、どこを見ても、誰一人知らない方々の中で、緊張しながら練習場の椅子に座り、とても場違いな空気の中で、練習が開始されました。(笑)

第1音の始まりから、口から泡が出るほどの緊張を、遥かに通り越して感動したのを、良く覚えてます。


音楽って、最高だな長音記号2って、再認識したのもその時です。



かなり、話がそれましたが、そんなディスカバリーシリーズの思い出を噛み締めながら、今回も演奏しました。


いいコンサートでした。

来期は、秋山さんと、モーツァルトのディスカバリーシリーズを演奏し、秋山さんのディスカバリーシリーズは、完結します。(すると思います。)


一音一音を大切に演奏しようと思います。
(応援よろしくお願い致します。)


今回も観客席で応援下さいましたお客様、関係者の皆様。秋山さん、オーケストラのメンバーの皆様。

ありがとうございました。お疲れさまでした。

これからも、応援よろしくお願い致します。

おー。
秋晴れって書きたい位(書いてますね。)(笑)、よく晴れた日曜日でしたが、佐伯区民文化センターにお邪魔しました。

コンサートが始まる前は、開場前から行列があり、開場時刻になりますと、親子連れのお客様が、次々と区民文化センターに来られます。

音楽(生音楽)に触れたい、触れさせたい気持ちが、沢山溢れてまして、けいコングも、盛り上がる瞬間です。(おー)

大人気でもあり、目玉でもある、指揮者コーナーでも、ご自身を指名して欲しいお客様が、必死の(失礼で、申し訳ありません)アピールされ、一度はやってみたいのかな長音記号2。って強く思いました。

胸に手を当て、アイコンタクトして下さるお客様もいて、応援して下さる気持ちが伝わりました。(ありがとうございます。)

これからも頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

ありがとうございました。


おー。
昨日の事(20日14時開演)になりますが、マイタウンコンサート南区民センターが、終わりました。

全てのコンサートが終わり、スタンディングオベーションして下さったご夫婦の方に、感動し、感謝しました。(ありがとうございます。)

明日は(21日)、佐伯区民センターにお邪魔します。


では。
昨日の事になりますが、広響の定期演奏会が、終わりました。

指揮者は、高関健さんでした。
楽しい練習と、想いや願いに満ちた本番でした。


メインの曲は、シュスタコービチの10番(難曲でした)で、朝起きたら、筋肉痛になってました。


過去、10年振り返っても、記憶のない痛みです。(笑)

しかも、翌日に、痛みが…(思わず、火曜日か、水曜日に運動をしたか、思い出しましたよ。)(笑)

しかし、何度思い返しても、原因は、昨日のシュスタコービチでした。

すごい曲です。

広島出身の糀場(こうじば)さんの曲も、何ヵ所も改訂され、熱心にトライアルし、更に名曲になってます。

会場で聞かれた、糀場さんも、御満悦のご様子でした。


沢山のお客様、関係者の皆様。ありがとうございました。

又、お会いしましょう!

おー。
明日からの3日間、広響の第357回定期演奏会の公開練習があります。

2月16日(火)~18日(木)までアステールプラザ内にあるオーケストラ練習場でやります。

時間は、いつもと同じく、10時30分~16時です。(12時45分頃~14時までは、お昼休憩をいただきます。)(すみません)

メインの演目は、
シュスタコーヴィチの交響曲第10番です。


チケットは、無料です。

待ってます。

おー。

では。
昨日は、広響の福山定期演奏会。

指揮者は小泉和裕さんでした。


演目は、オールチャイコフスキープログラムで、ヴァイオリン協奏曲(ソリストは木嶋真優さん)と交響曲第6番『悲愴』でした。


作家?の小泉八雲さんがどんな人か知りませんが(気になる人は、松江の小泉八雲記念館へ行ってみよう)、指揮者の小泉さんは、テンポに厳格で、少しでも乱れるモノなら、直ぐに止めて、『テンポ!』と厳しい口調ですが、確実に、ジワジワと、ご自身の目指す世界に導いて下さいます。


しかしながら、強調したかったり、好きな所(多分ですが…)は、存分に音をのばし、歌わせてくれます。

けいコングは、指揮者に近い席でしたので、本番中の白熱した小泉さんが、よく見え、感動しました。

しかも、伸ばす時には、時には、歌も歌われ、時には、『ふぅん!』と気合いも入れられたり、迫力満点でした。


やっぱり、世界中に、民族音楽やポップス、ロック、演歌、タンゴ、ブルース、ジャズと音楽の種類は、数多くあり、どの音楽にも、素晴らしさ、感動するポイントとかあら、様々ですが、我が音楽が、やはり、一番と思って止みません。(独りよがりならぬ、けいコングよがり…)


相当、熱いです。
相当、かっこいいです。
相当、美しいです。


そんな訳で、素敵な小泉さんですが、今、ふと『小泉さんで、もう悲愴をする事は、ないんだろうな長音記号2』って、寂しさが、湧き出てしまいます。

こんな風に思うのは、悪いクセですね。


でも、ちょっとだけ、寂しいです。


でも、又、会える気がします。(コロコロしますね。)

本当に、ありがとうございました。


会場も、沢山のお客様で、熱気ムンムンでした。小泉人気だと思いました。(ありがとうございました。)

福山の皆様。

又、福山に行くのは、最悪で一年後ですが、暫くおまちください。


いい時間でした。


ありがとうございました。


おー。
昨晩は、広響の数あるコンサートの中でも、けいコング的に、
一番スリリングで、
一番ピュアで、
一番温かく、
一番刺激を受け、
一番明日に向かえる、
一番好きなコンサートである、新進演奏家育成プロジェクトシリーズのコンサートでした。(長いですね)


4人の若者が、チャレンジして下さいました。(偉そうですが、自分にチャレンジって意味ですよ。)

4人を紹介します。


1、小蔦さん(シューマンのピアノ協奏曲)
2、藤本さん(マルティヌーオーボエ協奏曲)
3、廣幡さん(ウェーバーファゴット協奏曲)
4、松元さん(プロコフィエフピアノ協奏曲第2番)

キラキラ眩しかったです。


みんな良かったです。

いつも思うのですが、私が学生の時や、20代の頃を思い出して(まあ、今でもそうですが…) 、おー!凄いなー。って思います。


又、音楽に立ち向かい、誰よりも、その音楽を聴き、愛し、研究し、少しでも、美しく弾きたい(吹きたい、奏でたい)姿勢が、感じられ、嬉しく思いました。


その姿勢は、段々失われるモノじゃなく、段々、重なっていかないといけないと思ってます。(が、カクカクシカシカ…)

それを、ちょっとした瞬間の表情や、誰にも見せたことのないであろう必死な目や、指先に感じて、感動しました。


これで、又、一年間、頑張れるってモノです。


ありがとうございました。



又、今回は、広響のメンバーも、4人の中の一人に選ばれてました。


日頃から、演奏される姿を知ってるだけに、気持ちも高ぶります。

やはり、知ってる人がコンサートに出演されると、観てても、倍楽しいですが、知りすぎてると(家族だったり、奥様だったり、子供だったり、生徒さんだったり、今回みたいに、ご同僚だったり…)、思わず、生唾ごっくん!ってなります。


今、ガラケー(ガラケーかい!)で投稿してても、思い出して、喉が渇きます。

でも、何か嬉しいです。


これで、又、広響も進化するでしょう。(こう見えて、広響は、とっても温かいオケなんですよ。)(どう見えてるんだ!)


これからも、4人と広響をよろしくお願い致します。


ご来場いただきましたお客様、出演者の皆様、出演者の関係者の皆様、関係者の皆様、楽団員の皆様。


お疲れ様でした。


週末(2/7)は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』を持って、福山に乗り込みます。


今までとは、違った広響のサウンドが聴こえると思います。


お楽しみに。



チケットをお持ちでない方は、お早めに!