昨日は、ハートフルコンサートがありました。

ゲストは、ピアニストの大下由紀江さんでした。


とっても元気な、ノリの良い、素敵なピアノを聴かせて下さいました。

(ありがとうございます。)

お約束の演奏曲目をご披露します。


1、愛のあいさつ
2、サマー
3、ジムノペディ
4、ジュトゥヴ
5、いつか王子様が…
6、風笛
7、情熱大陸
8、チャルダッシュ
アンコール 青春の輝き


大下さんは、ショパンの生誕の地、ポーランドに留学されてまして、そんな大下さんから、現地の言葉で『ありがとう』を習いました。



では、みなさんで、言いましょう。


ジェンクーエン。(ありがとう)



どうも、ありがとうございました。



じゃ。
今日は、恒例になりました、ハートフルコンサートがあります。

日時 2016年1月31日(日)13時半~

場所 中山心療クリニック(広島市安佐南区中須1-16-7)(082-879-6410)です。


今回のゲストは、女性のピアニストで大下由紀江さんです。

楽しいコンサートになりますので、短い時間ですが、お集まり下さい。

チケットは、入場無料です。


では。
昨日は、広響の第356回定期演奏会でした。

演目は、マーラーのさすらう若人の歌(トーマス・バウアーさんのソロ)と
ベートーベンの第九交響曲『合唱』(S安藤さんA藤井さんT高橋さんBトーマス・バウアーさん合唱は、ひろしま特別合唱団)
でした。


1曲目のバウアーさんは、若者の失恋した時の心情を、歌詞にゆだね、歌われてました。

イメージですが、スケールの大きい男性の様ですが、人並みに失恋経験も重ね(けいコングの勝手な想像です。)(すみません。)
、ステージの上から、お客様に、語りかけるように、音符に乗った歌詞を語り、まるで、神様のお話しを聞いているかの様でした。
(ありがとうございました。)

又、次の第九ですが、いつ演奏しても(私の人生で200回以上は演奏してる曲です。)、ある時点(150回目あたり…かな)から、必ず、感動する曲になってます。

今回も、ソリストの方の表情、合唱団の方の必死の形相や歓喜の表情、秋山さんの熱意ある視線、コンサートマスターの後ろ髪、楽団員の方の熱い目を見ていて、ぐっときました。

今、改めて思うのですが、今は、何でも簡単に、誰でも、パッパッと出来てしまう事が、優れた商品、売り筋のパッケージ、商品、食事、恋愛の出逢い方なのかもしれませんが(別に悪い事とは、言ってません。時代を象徴してるかな…)、
視点を少し変えて、
お茶の世界、邦楽の世界、余り知ってる訳ではないですが、朝から仕込む料理屋の世界、そして、私(たち)のやってる音楽(オーケストラ、吹奏楽)の世界も、同じ事を何度も何度も繰り返し行うことで、見えてくる事や、感じてくる事や、聴こえてくる事が、少しずつ増えて、ある時点から、それが、感動につながるのかな?と思いました。

それを、ファン交流会でお客様と話しながら、気がつきました。


広響のお客様は、例えば、定期演奏会で言えば、いつも来られて、一生懸命、私達と同じように(いえ、それ以上かも…)音楽に耳を傾け、応援して下さってます。(ありがとうございます。)


広響の歴史の代弁者です。

交流会でお話しをしてて、本当に、良く聴いてて下さってると、恐れ多いのですが、やはり、感動します。
(やはり、回数を重ねて、聴こえてくる事があると、信じてます。)

人は、どんなに好きで、例えば何かを凄く応援してても、ちょっとした事で、がっかりしたり、心が離れていったりする生き物だと思ってます。


出来るだけ、がっかりさせてしまう事のないように心がけ、お客様と共に、時間は限られますが秋山さんと、素晴らしい楽団員全員で音楽の感動を共有出来るように、頑張ります。
これからも、応援よろしくお願い致します。

おー。


又、今回のコンサートで現役を退かれる、パーカッションの安本さん。


本当にお疲れ様でした。


素晴らしいコンサートで、引退されて、良かったと思います。


では。
昨日までで、広響の第350回定期演奏会の公開練習の2日目までの日程が終了しました。

お詫びですが、昨日の午後5時半からの公開練習が、非(ニヒト)公開練習に変更されてました。
すみませんでした。


訂正ですが、本日(3日目)の公開練習は、15時半からとなり、17時半からの公開練習は、非(ニヒトッ)公開練習になります。


天候の急な変更も、合わせて起こると思われます。


どうか、気を付けて、行動いたしましょう。

よろしくお願い致します。
明日からの3日間、広響の第356回定期演奏会の公開練習があります。

1月21日(木)~23日(土)までアステールプラザ内にあるオーケストラ練習場でやります。

時間は、21日(木)だけが、いつもと同じく、10時30分~16時です。(12時45分頃~14時までは、お昼休憩をいただきます。)(すみません)

22日(金)は、合唱団の方の関係でしょうか?午後3時~午後8時半まで練習があります。

23日(土)は、午後3時~午後7時半までとなります。


時間帯に、気を付けて下さいませ。


演目は、
マーラーのさすらう若人の歌

ベートーベンの交響曲第9番『合唱』です。


いつも、お仕事やご都合で来れないお客様も、今回は、土曜日に開催しますし、金曜日は、夜の遅い時間ですし、時間が合えば、どしどし、お越しください。

しかも無料です。

待ってます。

指揮者は、秋山さんです。


おー。

では。
昨日は、雪が降り、移動などが、大変な一日でしたが、そんな中、広響のファン感謝デーのイベントがありました。(西区民文化センター)(コンサート形式のイベント)

イベントの企画や進行(司会)を、事務局、楽団員自身で考え、やりきりました。
ファンの皆様に喜んで頂けた感触がありました。

楽しいイベントでした。

少しだけですが、ご紹介しますね。



コンサートが始まる30分から、音楽監督の
A山さん、楽団員全員、事務局員がステージ、客席に降りて、お客様と交流しました。

(けいコングも、限られたファンの方にですが、握手しました。)(無理やり、握手して、すみませんでした。)(柔らかい手って感想が、多かったですね)
(大きい手!って方も、ちらほら…)

そして、コンサート開始!

司会は、広響のエンターティメントのコントラバスT田さんと、新人チェリストのS谷さんでした。

二人は、息もぴったりで、声色を変えて、楽しい司会をしてくれました。
(ありがとうございました。)


まずは、各楽器ごとに、楽器紹介をしながら、舞台に登場!し、メンバーを皆様に紹介させて頂きました。(大盛り上がりで30分は使いましたね。)


そして、指揮者のA山さんも登場していただき、2曲、華やかな曲を演奏した後に、
コンサートマスターのお二人(S久間さんとK川さん)によって、サラサーテ作曲の超絶技巧デュオ『ナバラ』を演奏して下さいました。(こちらも、息ぴったり。ブラボーでした。)


そして、『ジャーン!指揮者コーナーの秋山塾』(T田さん風に書きました。)のコーナーが始まり、課題曲の模範の指揮を、新人の二人にしていただきました。(コントラバスF丸さん、チューバのF本さん)
こちらも、完璧な模範演技で、登場の仕方も、息ぴったり(腕組みスタイル)でした。イニシャルもぴったりのF(笑)


そして、勇気ある広響ファンの方2名がステージに上がり、一生涯心に残るであろう名演奏をして下さいました。(ありがとうございました。)



そして、次の曲は、
『楽団員の間近で演奏を聞こう!』って感じで、ステージの上の好きな場所で広響ファンの方々が座って聴く!ってコーナーでした。
沢山の方々がステージに上がり、それぞれの好きな場所で、演奏を体感して下さいました。(けいコングの近くで、聴かれた方も、凄い!って言われてましたね。)(どんな意味かは、分かりませんが…)(笑)
(ありがとうございました。嬉しかったです。)


そして、次は、最後の曲(涙)、ラデツキー行進曲で、会場の全員が息ぴったりになるコーナーです。


事前に連絡をいただき、ご持参していただいた楽器を持って、ステージに上がり、共演する人(何と、オカリナの人もいました。ヴァイオリン、ビィオラ、クラリネット、トロンボーン、カスタネットなどなど、書ききれませんので、割愛しますね)
、そして、会場の人は、手拍子で盛り上がり、息を合わせる快感を味わって頂きました。

オーケストラって芸術の根底、根幹にあるのは、やはり、『息を合わせる事』だと思います。(きっぱり)

いいイベントで、みんなが一つになれました。


沢山のファンの方に囲まれて、広響も幸せだなーって思いました。(ありがとうございました。)

又、けいコングも、入団させていただき、10年位が経過しますが、その間にも、若い実力のある楽団員の方も沢山入団し、雰囲気も、以前にも増して明るくなり、どんどん、素晴らしいステージが増えてます。

どうか、これからも、広響の応援、よろしくお願い致します。


私達も、聴いてくださる方が一人でもいらっしゃる限り、必死で努力して、最高のステージを届けますね。

昨晩は、本当にありがとうございました。


関係者の皆様、お疲れ様でした。


追伸になりますが、 個人的には、行き掛かり上ではあるのですが、3曲目の1曲だけ、コンサートマスターをつとめる事になっており、心臓バクバクでしたが(笑)、楽団員皆様のご協力で、大事故は無かったのでは…と、勝手に思ってます。お見苦しい点、御座いましたら、お詫び致します。



では。

これからも、よろしくお願い致します。


おー。
今日は、14時半からの昼間のコンサートでした。

コンサートが始まる前に、ひとり呉の街をテクテク散歩しました。
呉のコンサート会場の前を流れる川をめぐる風景を堪能した後に、以前にもお邪魔させて戴いた、某コーヒー豆屋さんで、コーヒーの香りを堪能し、コーヒー豆屋さんの出入口の引き戸を閉めて、ふと顔を上げましたら、
これからコンサート会場に行かれる、あるご夫婦の奥様に声をかけられました。(しかも、名前まで呼ばれ、嬉しかったです)

(約2時間半後…)

コンサートが終わって、雨も降り始めた帰り道にも、声をかけていただきました。(楽器のケースを持ってますしね。)(ありがとうございました。嬉しかったです)


そんなコンサートの前後のお客様との触れ合いでしたが、みんな、とても温かかったです。

いい街ですね。呉。


そんな訳で、コンサートですが、前半のコンサートは、ゲストにバンドネオンの小松亮太さんをお迎えし、演奏していただきました。

結構、けいコング的には、どの曲もツボにハマる感覚で『タンゴが好きなのか!』(前世はアルゼンチンに縁があったのかな?)って思いました。


小松亮太さんのアレンジの良さが、随所にあふれてました。(凄いです)
(ありがとうございました。)


前半の熱いコンサートの熱を冷ますかの様に、後半は、ヨーロッパのドナウ川とモルダウ川をめぐる風景に関連する選曲で、楽しんでいただきました。


こんな素敵な街で、年に1回しかお邪魔させていただけないのは、残念ですが、次回の訪問を夢みつつ、コンサート会場を出ました。

本当に沢山のお客様、ありがとうございました。

これからも、応援、よろしくお願い致します。


おー。
昨日の事になりますが、アンサンブル響のコンサートが終わりました。

会場いっぱいのお客様でした。(電報を依頼する3桁の電話番号と多分同じ来客人数だったと思います。)

ありがとうございました。


今まで、色んなコンサートをしましたが、一番心に残るコンサートでした。

やっぱり、出演者の人達みんなを好きになるようなコンサートでした。

出演者の方、一人一人が、一生懸命、演奏する姿には、心をうたれますね。

コンサートを運営してくださった方、楽譜を手配して下さった方、受付やステージについて、完璧なお仕事をして下さった方、そして沢山のお客様、ありがとうございました。

コンサートの後には、打ち上げもあったのですが、盛り上がりましたね。

本当に、大袈裟ですが、人生を彩る、素敵な一日でした。

ありがとうございました。

これからも、応援、よろしくお願い致します。
みなさん、おはようございます。

今日は、昔の成人の日で、1月15日です。
(分かってますよね)

そして、今日のコンサートのご案内は、
本日の19時開演なのですが(本日かい!って声が聞こえます。)、
アンサンブル響の第6回コンサートがあります。

世界音楽寄港(vol.2)のシリーズですが、今回の寄港場所は、ロシアです。(ロシアに寄港して、聞こうシリーズ)


曲目は、ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏のための2つの小品(Vn後藤さん、けいコング、Va永井さんVc熊澤さん)

ストラヴィンスキー 『兵士の物語』(Vn佐久間さん、Cb飛田さん、Perc出口さん、Cl品川さん、Fg廣幡さん、Tp亀島さん、Tb清澄さんの7人)

ショスタコーヴィチ ピアノ五重奏 (Pf小林さん、Vn佐久間さん、後藤さん、Va永井さん、Vc熊澤さん)

の3曲です。



けいコングは、寒い冬は、ホットコーヒー(たまに、ホットココア)を飲みますが、なんと暑い夏でも、ホットコーヒーを飲みます。(確率100%)


ですので、寒い冬には、寒いお国の音楽をどうぞ。


一般3000円 学生1000円(全席自由です。)


ステージで、待ってますね。
イヤー。いいコンサートでした。

沢山のお客様にも、足を運んで下さいました。(ありがとうございます。)


今日のプログラムは、前半が、フィガロの結婚序曲、モーツァルト交響曲41番『ジュピター』で、
後半は、ショパンのピアノ協奏曲第1番(ソリストは、小山実稚恵さん)でした。


個人的には、昨年、退職されましたT口さんが、エキストラとして、駆けつけてくださりましたので、嬉しくて、ノリノリでした。(ありがとうございます。)

又、ピアニストの小山さんが、チャーミングで可愛らしく、ピアノは、更にチャーミングで、全ての歌には、いままでに、世界の各地で弾き込まれたであろう洗練されたメロディがありました。
(凄く素敵でした。)

今日、今までよりも更に、広響が好きになりました。(おー)


そして、事件は、ホールを出発する時に起きました。

右手親指に、吸いバリが!(ガビーン)

痛いのを我慢して必死で家に帰り、針と毛抜きを使って、抜きました。

けいコングは、非常に怖がりでして、手術中は(大袈裟ですみません)、死ぬかと思いました。

抜けた吸いバリをみたら、3ミリ位しかないのに、あんなに気になり、あんなに汗をかき、必死になるのですね。

いまでは、それが、何処だったかも、わすれかけてます。(安心して下さい。抜けてますから…)

そんな、一日でした。

じゃ。