がちぜい。

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先日、安芸高田市立郷野小学校で、広響のコンサートがあった。

郷野小学校は、残念なのですが、今年で閉校してしまう予定で、コンサートを見てくださる卒業生、在校生、そのご父兄さんの他にも、多分ですが、郷野小学校の卒業生と想像する地域の人たちも、沢山ご来場いただき、いいコンサートになりました。
(ありがとうございます。)

郷野小学校の生徒さんは、高学年になると、全員、ブラスバンドをする様で、
コンサートの始めには、
ブラスバンド部員と、広響のメンバーで、銀河鉄道999を演奏して下さいました。

けいコングは、その曲は、演奏はしませんでしたが、ハツラツとしたブラスの音が、心地よかったです。

又、すべてのコンサートが終わった後で、代表の生徒さんが、お礼の言葉をのべてくださいました。

彼が言うに、彼自身は、サッカーが好きで、ブラスバンドを始めた時は、すごく、嫌だったそうです。

でも、今は、練習するのも楽しみなくらい好きになり、自分のブラスバンドが『誇り』に思えるようになった。
と言われてました。

更に、音楽を聞くのも好きになり、このコンサートを楽しむ事ができた。と言ってくれました。

更に、広響のメンバーに向けて、『これからも、色々な場所で演奏されるとおもいますが、みんなに、元気を届けていって下さい。』と、逆に、応援をして下さいました。

心が震えました。

今風の言葉で言うと、『がちぜい』です。(意味は、いまいち、分かりませんが…)


広響に入って、一番いいコンサートでした。

本当に、ありがとうございました。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

こんにちは。

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

4月から、新しい年度になりますし、新しい年号も、発表になりますね。

先日の郷野小学校のお礼の言葉に影響され、今、けいコングは、こんな気持ちになってます。

音楽との接し方の話です。
(しばらく、お付き合い下さい。)


これから演奏する曲、音楽にきちんと向き合い、更に、音楽の深い部分に入り込み、体験し、その体験を、お客様にお届けし、更なる『驚き』や『感動』を、共有できるコンサートをしたいです。

もちろん、けいコング以外の方々は、それを、日夜目指し、努力されてます。

遅いのですが、頑張りたいと思いました。

それが、音色なのか、気持ち的な事なのか、技術的な事なのか、その時々で変わるとは思いますし、見た目には、苦しんでるように見えるかもしれませんし、やる気なく映るかもしれませんが、
いつも、あの少年の言葉を思い出して、がんばりますので、変わらぬ応援を、よろしくお願い致します。

題して、けいコングの、
『がちぜい大作戦』です。
おー。

やばいよ!やばいよ!

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みなさん。桜が咲く季節が、やってきましたね。
いい季節の到来です。

今日、けいコングは、歩きながらですが、今にも咲きそうな桜の蕾をみて、こんな光景を想像しました。

けいコングの大好きな番組『出川さんの充電バイクの旅??』のワンシーンを、想像したのです。

もっと、詳しく言いますと、出川さんが、スイカのヘルメットかぶり、桜並木の街道を、『やばいよ!やばいよ!』って言いながら、充電バイクを走らせてる姿を、想像してしまったんですね。


けいコングのいる広島エリアでは、出川さんの充電バイクの番組は、土曜の昼過ぎに、再放送なのですが、放映される時は、放送されます。(無いときは、ガックシな土曜日になります。)

そんな放送予定ですが、最近は、カープのオープン戦などの番組などもあり、出川さんの番組がなくて、
さみしく思ってました。





そうしましたら、うれしいニュースを目にしましたので、皆様にも、お知らせします。

なんと、あのミニカーの
『トミカ』から、出川さんの充電バイクとスイカヘルメットのセットが、来る3月30日頃に、発売になるらしいです。(けいコングの情報なので、詳しく知りたい人は、しっかり、調べましょう。)

けいコングは、多分ですが、即購入出来たとすれば、購入するでしょう。


(おかしな事言っています??僕??大丈夫??)


そんな訳で、出川さんのバイクが桜並木を走るシーンを見たいけど、タイムリーには難しいと思われる人は、トミカのミニカーを買って、自ら、桜並木を走らせましょう。

おー

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

昨日は、偉大な記録を沢山残し、みんなの心にも、それぞれのイメージがしっかり残ってる、イチロー選手が、引退されましたね。

非常に残念ですが、
おつかれさまでした。

とても、その事にコメントをする事は、出来ないのですが、ある共通点を発見しました。

イチローさんの本名は、鈴木一朗。
出川さんの名前は、出川哲朗さん。

二人とも、語尾に、『ほがらか』の 朗(ろう)が付きます。


ちなみに、けいコングは、啓太郎で、『朗』では、ありませんでした。

『ガックシ』

じゃ。

ストレスが減ったかな??

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愛読者の皆様。

お元気ですか??
生きてますか??
笑ってますか??

けいコングは、
元気に生きて、笑ってます。(略して、げいわ長音記号2?)←流行語大賞は、目指してま…


せん。(笑)


そんな訳で、タイトルに書いた『ストレスが減ったかな?』ですが、
けいコングに、何のストレスが有って、
更に、それが、どう、減ったのでしょうか??

ヒントは、コーヒーに関係してます。

では、答えです。(早っ!)

けいコングは、毎朝、コーヒーを自分で作って、飲んでます。(詳しくは、いつか、このブログに書いた記憶がありますが、どこかな長音記号2??)

で、方法は、冷凍した豆を、『手動回転式ミル』で砕き、満月満月式の(名前を忘れた)コーヒーを抽出するプラスチックの容器をコーヒーカップの上に置いて、毎朝、『今日は、どうかな??』って思いながら、コーヒーを淹れて飲んでます。(自作自飲)(笑)

まあ、美味しいです。(自分で淹れてるから、誰にも文句が言えないですし。)

さて、どこにも、ストレスの要因が無さそうですが、あるのです。

ヒントは、鍵カッコまでして強調しました『手動回転式ミル』にあります。

けいコングは、買い物なんかで、商品を選ぶ時に、見た目や、雰囲気を、重視(ぷっ!)するのかどうか、分かりませんが、
ミルを実際に購入する時にも、便利な電動ミルではなくて、手動のミルを選びました。

老舗の珈琲店に置いてありそうな、手動回転式ミル(機械の上部に丸く開いた豆を入れる部分があり、その上に、回転式のレバーがついてるやつです。)(伝わってますね。うん。)です。

まるで、老舗の珈琲店のマスターになった気分で、ガリガリ、コーヒー豆を、毎朝砕きます。

楽しいです。

が、ここに、ストレスがありました。(笑)
(やっと、きたよ!)

(あっ。カープのオープン戦が、雨で、中止になりました。)

ミルの手動レバーを、一定の速度で回転させ(一定の速度で回転させると、同じ大きさに、コーヒー豆が砕けるらしいですよ。メモメモ…)、砕いてましたら、冷凍していた豆が、ごくたまにですが、飛び出るのです。
しかも、砕けた破片的な小さい豆が!

その度に、指に引っ付けて、捨てます。

又、あきらめて、続きをがんばります。

ガリガリ… ピョン。ピチョ。(指に付ける音)
ポイッ。

だいたい、一杯のコーヒーを作る度に、5~8回は、飛び出します。
(しかも、全く、飛び出さない時は、ありません。)

でも、ちょっとイライラしながらも、使い続けてました。(我ながら、すごい忍耐力です。)

あるときに、思い付きました。

豆を入れる空間の上部に、丈夫なやつでなくても、蓋(ふた)をすれば、毎回、アタフタアタフタしなくても??って。

そして、ついに、本日、薄い素材の紙の箱をチョキチョキ切って、蓋を作りました。

インスタグラムとかしてれば、写真を見せれるのですが、ありません。(ないんかい!)

昨日までのストレスは、なくなりました。

イエーイ。

じゃ。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

髪を伸ばしてたんです。(笑)

でも、切りました。

スッキリしました。

じゃ。

ディスカバリーのコンサートが終わりました。

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ディスカバリーのコンサートが6月29日に終わりました。

最後の曲は、シューベルトの5番でした。

この曲は、かなり昔に、マーティンさんの指揮のカンマーフィルで演奏した事があり(私事ですが、広島などでも、その曲を演奏しましたが、更には、その曲を持って、ドイツ演奏旅行もしたのです。)懐かしかったです。

これほどにも、過去に演奏した曲を思い出しながら演奏する事は、ないのではないだろうか??と思うほど、思い出しましたね。(実は、かなり、過去を音楽を通して思い出すのですが…)(笑)

話がそれましたが、
コンサートありがとうございました。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

梅雨を英語風に言うと、『to you』ですが(洒落てない、洒落ですが…)、全然、梅雨は、トゥーユーになってませんね。


『…??』


終わります。

良く雨の降る、今日この頃ですね。おー。

広響第381回定期演奏会が終わりました。

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かなり前の事になりますが、広響の定期演奏会がありました。

6月8日の金曜日の事になります。

演目は、ウィーンフィルのソロ・フルート奏者でありますカールさんのフルートで二曲も演奏していただきました。(素晴らしかったです)


又、グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝され現在最も注目を集める指揮者のカーチュン・ウォンさんの指揮で、チャイコの四番を演奏しました。

楽しいコンサートでした。

弦楽器は1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが向かい合う配置で、楽しかったです。

やっぱり、けいコングは、演奏する人の姿をみて、モチベーションが上がる体質なんだと思いました。
(伝わってますか??)(笑)
沢山のお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

次回の定期演奏会は、7月7日(土)ともう少しです。

お楽しみに。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、けいコングの好きな、テレビ番組の話です。
(もし、この話をしてましたら、そのパート2です。)(笑)

その番組名は、赤い電動バイクで旅をする『出川哲郎のやばいよやばいよ』(番組名は適当です)です。

みんな、観てますか??
日曜の昼に、たまに、やってます。

番組中に、電動バイクの充電が切れそうになり、『やばいよ、やばいよ。』ってなるだけなんですが、特に感動ポイントもないのですが、いいんですよね。

最近は、山陰地方、北九州の方を廻ってる感じで、番組を観ながら、夢の話ですが、いつか、『生の出川さん』をみたり、充電に協力してくれた人に配られる、『やばいよシール』が貼ってある場所とかみたいのー。って思っちゃいます。

そんな、今日この頃ですが、何となく、見れそうな予感がしてるのは、何故かな??

そんな訳で、けいコングは、充電式ではないですが、一日3回の食事でエネルギーを蓄えて頑張りますので、応援、よろしくお願い致します。


おー。(掛け声で、ちょっと、充電、減ったかな??)(笑)

第380回広響定期演奏会が終わりました。

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5月25日の金曜日に広響の定期演奏会が終わりました。

いいコンサートでした。

作曲家としての、バーンスタイン特集でした。

指揮者としてのバーンスタインは、白いジャケットを着て、ノリノリのバーンスタインなどのイメージがあったり、口をとがらせて、指揮する記憶が、頭をよぎります。(笑)

けいコングも結構好きですし、一般的にも、人気の指揮者です。

一度だけ、バーンスタインの指揮するコンサートを観に行き、同じ空気を吸った記憶が懐かしいです。


そのバーンスタインさんの生誕100周年を記念してのコンサートでした。

内容も、盛り沢山で、キャンディード序曲の終わった後の2曲目は、バーンスタイン作曲のセレナーデ(愛がテーマの楽曲)で、ヴァイオリンソロをコンサートマスターの佐久間さんが演奏してくださり、ブラボーでした。素敵な演奏をありがとうございました!


又、バーンスタインの交響曲第二番も演奏し、雰囲気のあるピアノソロを、日本語もご堪能な、サラ・デイヴィス・ビュクナーさんが演奏してくださりました。

サラさんの独奏ピアノとは別に、オーケストラの中でも、別奏者の演奏するアプライトピアノがあり、そのピアノを『明子さんの被爆ピアノ』で演奏されました。平和の意味でも、価値あるコンサートになりました。(明子さん、ありがとうございます。)

個人的には、けいコングにも、課題がみつかり、次回のコンサートも、そんな課題を意識して、頑張りたいと思います。

応援よろしくお願い致します。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、リップクリームのお話です。

けいコングは、いつからか、リップクリームを常備し、塗るようになりました。(リップクリーム歴は2年くらいかな??浅っ!)

理由は、唇が、パクって割れるのが怖かったからだと記憶してます。

最初は、香りが甘いリップクリームを愛用してましたが、今では、ミントの香りのスッキリできるタイプを愛用してます。


季節が夏に近くなり、いつも、愛用してる、ミントのリップクリームが無くて、違うミントのを買って使ってました。

ジーパンの前のポケットに入れて、つけたい時につけてるのですが、ある時、リップクリームをつけたら、グニュって感覚があり、
『??』って感じでした。

しばらくすると、やはり
唇に違和感があり、鏡を見たら、唇に、固形物のリップクリームが…。しかも、結構な大きさ。(笑)

原因が、そのリップクリームが、夏の暑さと、体温によって、柔らかくなるものだと分析した、けいコングは、そのリップクリームをすべて使いきるまでは、クールなリップクリームをジーパンに入れずに、クールな状態で保管し、使うことにしました。誓います。

皆さんも、この週末が終われば、梅雨に突入し、暑い夏がやってきます。

ドロドロのリップクリームに注意です。(笑)

じゃ。

音楽の花束コンサートが終わりました。

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すこし前の事になりますが、(そればかりですね。)(5月12日(土)15時の事です)
音楽の花束コンサート『春』が終わりました。


今回の目玉は、ホルンでして、指揮者の方に言わせると、『ホルン祭』でした。
何故かと言いますと、
一曲目には、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲をアレッシオ・アレグリーニさんに吹いていただき、メインのチャイコフスキーの五番も、オーケストラのメンバーとして、アレッシオ・アレグリーニさんに吹いていただき、アンコールまで、吹いて頂いたからです。

本当にありがとうございました。

終わった後に、けいコングが、まず思ったことは、疲労困憊で何も考えられない。(笑)って事でした。

やはり、チャイコフスキーの五番は、盛り上がるし、体力勝負な業界では、ないのですが、疲れてました。(もちろん、心地よい疲れなのですが…)

チャイコフスキーの五番の2楽章のホルンのソロ、素敵でした。

楽団員のみんなが聞いてて、いつもより、音色などが変わって、感激でした。

やっぱり、オケは、いいですね。

ありがとうございました。
□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、
けいコングの家に来たコーヒー豆君の半生についてのお話です。

(豆君って、勝手に男性にしてますが、豆ちゃんかも、しれませんよね。)(笑)

半生っていう事ですから、南米のグァテマラのコーヒー農園で生まれたであろう、コーヒー豆君の生い立ちや、陽気なラテンリズムが鳴り響く中で育てられた記録は割愛し、更には、コーヒー農園から、長い船旅を経て日本に入国し、コーヒーをこよなく愛するコーヒー店の方に焙煎される所までも、割愛しますね。(悪しからず、ご了承下さい。)


前髪の短い初老の男性が、コーヒー店に訪れる所から、話は始まります。




カランカラン(そのお店は、ドアにカランカランの鈴は付いてませんが、イメージです。)(笑)

『いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ。』

『カタン。ふっ。(椅子をひき、けいコングが座る音)』

『ガテマラと、ガテマラの豆200グラムお願いします。』(けいコングの注文の声)

『あっ。呼ばれた。俺かな??』(豆君の心の声です。)
(ちなみに、豆君は、コーヒー店の外にある焙煎コーナーのガテマラと書いてある入れ物の中に、同じエリアから来たであろう仲間たちと一緒にいます。)

『ざっざっざっ。』(店員さんが、コーヒー店の外にある、焙煎エリアの豆置き場に来る音)

『ザクッ。ガー。ザクッ。ガー。ジャク(弱い音)。カランカラン』

『あー!』

豆君は、最後の弱い音の段階で、豆の樽から、別の容器に移され、店内に移動します。

『カランカラン』(店のドアが開きます。)

『ガサガサ。シュ。ガサガサ。』(豆を持ち帰り用のビニールに入れてテープを貼る音)

『あっ。豆を置いときますね。』(店員さんの声で、けいコングの所にやってきた、豆君との出会いです。。)

『ついに、俺は、コーヒーになるのか!しかも、今ではなく、持ち帰りか!(ワクワク)』


(中略)
店内の様子はカットし、けいコングの家に着いてからの豆君の話です。


『あー。どんな所なのかな??』(豆君は、ワクワクしながらの到着です。)

ここから、豆君は、世界三大残酷物語を体験します。
先ずは、冷凍地獄。
そして、粉々地獄。
最後に、熱湯地獄です。(笑)


お店の人の薦めで、持ち帰ったコーヒー豆は、冷凍庫の中で保管されます。

『ガタン。』(冷凍庫に入れられた音)

『あー。涼しい。』
『あれっ。涼しすぎ??』『あれ??寒い。』
『あれ??しかも、眠い。』
『…。』
豆君は、カチカチになり、眠ってしまいました。


ある朝、急に、目覚めます。

『ガサガサ…』(なんだょ。さっき眠ったばかりなのに…)(本当は、三日三晩寝てましたよ)



『ガラガラ…』

豆君は、冷凍庫から出され、コーヒー豆を砕くミルの機械に入れられます。


『ガチガチガチ…』(ミルの機械が回転し、先輩豆さんが、粉々に砕かれます。)


『あっ。』(豆君が、一瞬だけ、けいコングの姿をみて、あのヒトか??!って思った瞬間です。)

『スリムですっきり!』
(ミルの機械を、通り抜け、同じ大きさになったコーヒー豆君です。)

『痛いかと思ったけど、痛くなかったな??』(冷凍されてて、痛みが緩和された用です。)

『ザザー』
(紙のフィルターの中に入れられます。)

『おっ。俺も、ついに、コーヒーになるんだな。一粒では、何もできん。みんな。心を一つにして、美味しいコーヒーになろうな!』(しかし、同じフィルター仲間は、クールで、ノーリアクション。)(冷凍の影響で、クールなのです。)(笑)

先の細いヤカンから、何かが、落ちてきます。

『おっ。みんな。なんか落ちてくるぞ!あっ。熱い。熱湯だ。押すな。押すなよ。(笑)』

『あっ。何となく、ふっくら広がり、気持ちいい。』
『おまけに、身体からガスが出るよ。プププ…』

(今は、蒸らしの工程です。)

(これから、抽出の工程です。)

『さっ。ここからだよ。身体の力を抜いて。リラックス。リラックス。』
(いい感じで、コーヒーが出ています。)

『ガタン』(抽出が終わり、まだコーヒーが全部出ていない状態で、流し台に、置かれます。)

『俺の仕事(一生)終わったー』


(豆君は、満足して、一生を終えました。)


まあ、そんな話です。

流し台置いた、真っ黒くなった豆君に、これからは、ありがとう。って言おう!って思ったけいコングでした。

おー。

(よくわからない??って人が大多数ですが、豆君の気持ちになって、コーヒーを淹れたりすると、楽しいと思いまして。)

じゃ。

四大協奏曲のコンサートが、終わりました。

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すこし前の5月3日木曜日(祝日)の事ですが、ソリストにピアニストの横山幸雄さんをお迎えして、4曲もの協奏曲を一夜に演奏するコンサートが終わりました。

ベートーベンの皇帝に始まり、ショパン、チャイコフスキーと続き、まるで、通常のコンサートの様に、スラスラと、何事もなく進み、最後のラフマニノフの二番が終わった後、お客様が、横山さんのあまりの迫力に、立ち上がり、拍手されてました。

本当の、お客様からの惜しみない拍手で、気持ちが良かったです。
凄いとしか、言いようがありません。

この様な機会を与えられ、感謝すると同時に、
次に、四大交響曲のコンサート(例えば、運命に始まり、ショスタコ、チャイコの五番を経て、マーラーの五番で締めくくり、アンコールがハンガリーの五番。司会者が、碁盤と共に戦う、某有名棋士とか…)(笑)の企画が動き出さない事を祈るばかりです。(笑)

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、四大協奏曲のコンサートなどの、少し長いコンサートの後には、どうしても飲みたくなる『ビール』の話です。

飲食店などの店頭とかに置いてある冊子に、広島では有名な、広島の繁華街にある、『重富酒店』のご主人のインタビューが、掲載されてました。

重富さんは、数年前から、ご自身の酒屋の片隅に、角打ちスタイル(酒屋の中にある立ち飲みスタイル)のビールスタンドを開店されてます。

確か、営業スタイルにもこだわりがあり、ビールは、一人ジョッキで2杯まで!ってルールで、夕方の5時から、2時間だけオープン。(カープの試合がある時は、もう少し長く営業されると言われてます。)

とにかく、美味しいビールだそうで、けいコングも、何度か、夕方の5時前後に重富酒店に行くのですが、大行列で、一度も飲んだ事がありません。

その、美味しいビールを提供してくださる重富さんが、その冊子に、ビールを美味しく提供するこつを書かれてましたので、発表します。(パンパカパーン♪)

パーセントで表示された、美味しいビールの入れ方を教えてくれてます。

まず、美味しく入れる50パーセントの要因は、ビールジョッキを、綺麗に洗う事。

次の30は、ビールサーバーのタンクや、ホースなどを、綺麗に洗う事。

残りの20が、入れ方であったり、技術的な事みたいです。

凄いですね。

聞いたことは、あったのですが、それを毎日、続けられてる事が素晴らしいです。

いつか、ビールを飲みたい気持ちが更に強くなりました。

こちらは、2杯のビールではなくて、4杯(四大協奏曲にかけてます)飲みたくなるでしょう。


皆さんも、身近な道具を大切に。
良いことがありますよ。

おー。
かなり前の事になりますが、(かなり前なので日程を書きますと、4月27日の金曜日の話です。)
広響ポップスコンサートがあり、無事に終わりました。

盛り上げて下さったゲストの方は、石丸幹二さんでした。(今の題名のない音楽会の司会をされてる方です。)

もの凄い人気で、公演後の握手会の列が、長い長い長い列で(松山千春さんの長い夜よりながーい感じでした。)(笑)、本当に、びっくりしました。

いつもの事ですが、『歌手になりたい!』って思ってしまったけいコングでした。(笑)

沢山のお客様、ありがとうございました。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日は、『オーハッピーデーって、言おうでー!』って話です。
(広響ポップスの後のちょっセイだから、ポップスぽいエッセイです。??)

先日、新聞を見てましたら、ウィーン少年合唱団の確か、三原ポポロでの新聞記事が載っており、演奏して下さった曲も書いてありました。

その中に、けいコングの好きな
『オーハッピーデー』
の曲名も書いてあり、
つい、ある映画(天使にラブソングを2)を思い出し、ひとしきり、
オーハッピーデーのフレーズを心の中で、複数回、歌いました。

何か、楽しい気分になった気がしました。(笑)




天使にラブソングを2を観られてない人には、通じない話かもしれませんが、(いい映画ですから、観てください。)
どんな一日でも、
『おー。いい一日だったでー』って気持ちで、
『オーハッピーデー』って、歌ってみましょう。

気分が良いですよ。

更には、朝起きた時、ご飯食べた時、仕事を終えた時などに、『オーハッピーデー!』って言えたらいいですね。


おー。


では、皆さんで、ご一緒に、
『オーハッピーデー!』

しかも、唄のメロディーを知ってる人は、そんな感じで、
『オーハッピーデー!♪』
何か、楽しくなってきますよね。(笑)

じゃ。