ディスカバリーのコンサートが終わりました。

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ディスカバリーのコンサートが6月29日に終わりました。

最後の曲は、シューベルトの5番でした。

この曲は、かなり昔に、マーティンさんの指揮のカンマーフィルで演奏した事があり(私事ですが、広島などでも、その曲を演奏しましたが、更には、その曲を持って、ドイツ演奏旅行もしたのです。)懐かしかったです。

これほどにも、過去に演奏した曲を思い出しながら演奏する事は、ないのではないだろうか??と思うほど、思い出しましたね。(実は、かなり、過去を音楽を通して思い出すのですが…)(笑)

話がそれましたが、
コンサートありがとうございました。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

梅雨を英語風に言うと、『to you』ですが(洒落てない、洒落ですが…)、全然、梅雨は、トゥーユーになってませんね。


『…??』


終わります。

良く雨の降る、今日この頃ですね。おー。

広響第381回定期演奏会が終わりました。

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かなり前の事になりますが、広響の定期演奏会がありました。

6月8日の金曜日の事になります。

演目は、ウィーンフィルのソロ・フルート奏者でありますカールさんのフルートで二曲も演奏していただきました。(素晴らしかったです)


又、グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝され現在最も注目を集める指揮者のカーチュン・ウォンさんの指揮で、チャイコの四番を演奏しました。

楽しいコンサートでした。

弦楽器は1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが向かい合う配置で、楽しかったです。

やっぱり、けいコングは、演奏する人の姿をみて、モチベーションが上がる体質なんだと思いました。
(伝わってますか??)(笑)
沢山のお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

次回の定期演奏会は、7月7日(土)ともう少しです。

お楽しみに。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、けいコングの好きな、テレビ番組の話です。
(もし、この話をしてましたら、そのパート2です。)(笑)

その番組名は、赤い電動バイクで旅をする『出川哲郎のやばいよやばいよ』(番組名は適当です)です。

みんな、観てますか??
日曜の昼に、たまに、やってます。

番組中に、電動バイクの充電が切れそうになり、『やばいよ、やばいよ。』ってなるだけなんですが、特に感動ポイントもないのですが、いいんですよね。

最近は、山陰地方、北九州の方を廻ってる感じで、番組を観ながら、夢の話ですが、いつか、『生の出川さん』をみたり、充電に協力してくれた人に配られる、『やばいよシール』が貼ってある場所とかみたいのー。って思っちゃいます。

そんな、今日この頃ですが、何となく、見れそうな予感がしてるのは、何故かな??

そんな訳で、けいコングは、充電式ではないですが、一日3回の食事でエネルギーを蓄えて頑張りますので、応援、よろしくお願い致します。


おー。(掛け声で、ちょっと、充電、減ったかな??)(笑)

第380回広響定期演奏会が終わりました。

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5月25日の金曜日に広響の定期演奏会が終わりました。

いいコンサートでした。

作曲家としての、バーンスタイン特集でした。

指揮者としてのバーンスタインは、白いジャケットを着て、ノリノリのバーンスタインなどのイメージがあったり、口をとがらせて、指揮する記憶が、頭をよぎります。(笑)

けいコングも結構好きですし、一般的にも、人気の指揮者です。

一度だけ、バーンスタインの指揮するコンサートを観に行き、同じ空気を吸った記憶が懐かしいです。


そのバーンスタインさんの生誕100周年を記念してのコンサートでした。

内容も、盛り沢山で、キャンディード序曲の終わった後の2曲目は、バーンスタイン作曲のセレナーデ(愛がテーマの楽曲)で、ヴァイオリンソロをコンサートマスターの佐久間さんが演奏してくださり、ブラボーでした。素敵な演奏をありがとうございました!


又、バーンスタインの交響曲第二番も演奏し、雰囲気のあるピアノソロを、日本語もご堪能な、サラ・デイヴィス・ビュクナーさんが演奏してくださりました。

サラさんの独奏ピアノとは別に、オーケストラの中でも、別奏者の演奏するアプライトピアノがあり、そのピアノを『明子さんの被爆ピアノ』で演奏されました。平和の意味でも、価値あるコンサートになりました。(明子さん、ありがとうございます。)

個人的には、けいコングにも、課題がみつかり、次回のコンサートも、そんな課題を意識して、頑張りたいと思います。

応援よろしくお願い致します。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、リップクリームのお話です。

けいコングは、いつからか、リップクリームを常備し、塗るようになりました。(リップクリーム歴は2年くらいかな??浅っ!)

理由は、唇が、パクって割れるのが怖かったからだと記憶してます。

最初は、香りが甘いリップクリームを愛用してましたが、今では、ミントの香りのスッキリできるタイプを愛用してます。


季節が夏に近くなり、いつも、愛用してる、ミントのリップクリームが無くて、違うミントのを買って使ってました。

ジーパンの前のポケットに入れて、つけたい時につけてるのですが、ある時、リップクリームをつけたら、グニュって感覚があり、
『??』って感じでした。

しばらくすると、やはり
唇に違和感があり、鏡を見たら、唇に、固形物のリップクリームが…。しかも、結構な大きさ。(笑)

原因が、そのリップクリームが、夏の暑さと、体温によって、柔らかくなるものだと分析した、けいコングは、そのリップクリームをすべて使いきるまでは、クールなリップクリームをジーパンに入れずに、クールな状態で保管し、使うことにしました。誓います。

皆さんも、この週末が終われば、梅雨に突入し、暑い夏がやってきます。

ドロドロのリップクリームに注意です。(笑)

じゃ。

音楽の花束コンサートが終わりました。

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すこし前の事になりますが、(そればかりですね。)(5月12日(土)15時の事です)
音楽の花束コンサート『春』が終わりました。


今回の目玉は、ホルンでして、指揮者の方に言わせると、『ホルン祭』でした。
何故かと言いますと、
一曲目には、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲をアレッシオ・アレグリーニさんに吹いていただき、メインのチャイコフスキーの五番も、オーケストラのメンバーとして、アレッシオ・アレグリーニさんに吹いていただき、アンコールまで、吹いて頂いたからです。

本当にありがとうございました。

終わった後に、けいコングが、まず思ったことは、疲労困憊で何も考えられない。(笑)って事でした。

やはり、チャイコフスキーの五番は、盛り上がるし、体力勝負な業界では、ないのですが、疲れてました。(もちろん、心地よい疲れなのですが…)

チャイコフスキーの五番の2楽章のホルンのソロ、素敵でした。

楽団員のみんなが聞いてて、いつもより、音色などが変わって、感激でした。

やっぱり、オケは、いいですね。

ありがとうございました。
□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、
けいコングの家に来たコーヒー豆君の半生についてのお話です。

(豆君って、勝手に男性にしてますが、豆ちゃんかも、しれませんよね。)(笑)

半生っていう事ですから、南米のグァテマラのコーヒー農園で生まれたであろう、コーヒー豆君の生い立ちや、陽気なラテンリズムが鳴り響く中で育てられた記録は割愛し、更には、コーヒー農園から、長い船旅を経て日本に入国し、コーヒーをこよなく愛するコーヒー店の方に焙煎される所までも、割愛しますね。(悪しからず、ご了承下さい。)


前髪の短い初老の男性が、コーヒー店に訪れる所から、話は始まります。




カランカラン(そのお店は、ドアにカランカランの鈴は付いてませんが、イメージです。)(笑)

『いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ。』

『カタン。ふっ。(椅子をひき、けいコングが座る音)』

『ガテマラと、ガテマラの豆200グラムお願いします。』(けいコングの注文の声)

『あっ。呼ばれた。俺かな??』(豆君の心の声です。)
(ちなみに、豆君は、コーヒー店の外にある焙煎コーナーのガテマラと書いてある入れ物の中に、同じエリアから来たであろう仲間たちと一緒にいます。)

『ざっざっざっ。』(店員さんが、コーヒー店の外にある、焙煎エリアの豆置き場に来る音)

『ザクッ。ガー。ザクッ。ガー。ジャク(弱い音)。カランカラン』

『あー!』

豆君は、最後の弱い音の段階で、豆の樽から、別の容器に移され、店内に移動します。

『カランカラン』(店のドアが開きます。)

『ガサガサ。シュ。ガサガサ。』(豆を持ち帰り用のビニールに入れてテープを貼る音)

『あっ。豆を置いときますね。』(店員さんの声で、けいコングの所にやってきた、豆君との出会いです。。)

『ついに、俺は、コーヒーになるのか!しかも、今ではなく、持ち帰りか!(ワクワク)』


(中略)
店内の様子はカットし、けいコングの家に着いてからの豆君の話です。


『あー。どんな所なのかな??』(豆君は、ワクワクしながらの到着です。)

ここから、豆君は、世界三大残酷物語を体験します。
先ずは、冷凍地獄。
そして、粉々地獄。
最後に、熱湯地獄です。(笑)


お店の人の薦めで、持ち帰ったコーヒー豆は、冷凍庫の中で保管されます。

『ガタン。』(冷凍庫に入れられた音)

『あー。涼しい。』
『あれっ。涼しすぎ??』『あれ??寒い。』
『あれ??しかも、眠い。』
『…。』
豆君は、カチカチになり、眠ってしまいました。


ある朝、急に、目覚めます。

『ガサガサ…』(なんだょ。さっき眠ったばかりなのに…)(本当は、三日三晩寝てましたよ)



『ガラガラ…』

豆君は、冷凍庫から出され、コーヒー豆を砕くミルの機械に入れられます。


『ガチガチガチ…』(ミルの機械が回転し、先輩豆さんが、粉々に砕かれます。)


『あっ。』(豆君が、一瞬だけ、けいコングの姿をみて、あのヒトか??!って思った瞬間です。)

『スリムですっきり!』
(ミルの機械を、通り抜け、同じ大きさになったコーヒー豆君です。)

『痛いかと思ったけど、痛くなかったな??』(冷凍されてて、痛みが緩和された用です。)

『ザザー』
(紙のフィルターの中に入れられます。)

『おっ。俺も、ついに、コーヒーになるんだな。一粒では、何もできん。みんな。心を一つにして、美味しいコーヒーになろうな!』(しかし、同じフィルター仲間は、クールで、ノーリアクション。)(冷凍の影響で、クールなのです。)(笑)

先の細いヤカンから、何かが、落ちてきます。

『おっ。みんな。なんか落ちてくるぞ!あっ。熱い。熱湯だ。押すな。押すなよ。(笑)』

『あっ。何となく、ふっくら広がり、気持ちいい。』
『おまけに、身体からガスが出るよ。プププ…』

(今は、蒸らしの工程です。)

(これから、抽出の工程です。)

『さっ。ここからだよ。身体の力を抜いて。リラックス。リラックス。』
(いい感じで、コーヒーが出ています。)

『ガタン』(抽出が終わり、まだコーヒーが全部出ていない状態で、流し台に、置かれます。)

『俺の仕事(一生)終わったー』


(豆君は、満足して、一生を終えました。)


まあ、そんな話です。

流し台置いた、真っ黒くなった豆君に、これからは、ありがとう。って言おう!って思ったけいコングでした。

おー。

(よくわからない??って人が大多数ですが、豆君の気持ちになって、コーヒーを淹れたりすると、楽しいと思いまして。)

じゃ。

四大協奏曲のコンサートが、終わりました。

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すこし前の5月3日木曜日(祝日)の事ですが、ソリストにピアニストの横山幸雄さんをお迎えして、4曲もの協奏曲を一夜に演奏するコンサートが終わりました。

ベートーベンの皇帝に始まり、ショパン、チャイコフスキーと続き、まるで、通常のコンサートの様に、スラスラと、何事もなく進み、最後のラフマニノフの二番が終わった後、お客様が、横山さんのあまりの迫力に、立ち上がり、拍手されてました。

本当の、お客様からの惜しみない拍手で、気持ちが良かったです。
凄いとしか、言いようがありません。

この様な機会を与えられ、感謝すると同時に、
次に、四大交響曲のコンサート(例えば、運命に始まり、ショスタコ、チャイコの五番を経て、マーラーの五番で締めくくり、アンコールがハンガリーの五番。司会者が、碁盤と共に戦う、某有名棋士とか…)(笑)の企画が動き出さない事を祈るばかりです。(笑)

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、四大協奏曲のコンサートなどの、少し長いコンサートの後には、どうしても飲みたくなる『ビール』の話です。

飲食店などの店頭とかに置いてある冊子に、広島では有名な、広島の繁華街にある、『重富酒店』のご主人のインタビューが、掲載されてました。

重富さんは、数年前から、ご自身の酒屋の片隅に、角打ちスタイル(酒屋の中にある立ち飲みスタイル)のビールスタンドを開店されてます。

確か、営業スタイルにもこだわりがあり、ビールは、一人ジョッキで2杯まで!ってルールで、夕方の5時から、2時間だけオープン。(カープの試合がある時は、もう少し長く営業されると言われてます。)

とにかく、美味しいビールだそうで、けいコングも、何度か、夕方の5時前後に重富酒店に行くのですが、大行列で、一度も飲んだ事がありません。

その、美味しいビールを提供してくださる重富さんが、その冊子に、ビールを美味しく提供するこつを書かれてましたので、発表します。(パンパカパーン♪)

パーセントで表示された、美味しいビールの入れ方を教えてくれてます。

まず、美味しく入れる50パーセントの要因は、ビールジョッキを、綺麗に洗う事。

次の30は、ビールサーバーのタンクや、ホースなどを、綺麗に洗う事。

残りの20が、入れ方であったり、技術的な事みたいです。

凄いですね。

聞いたことは、あったのですが、それを毎日、続けられてる事が素晴らしいです。

いつか、ビールを飲みたい気持ちが更に強くなりました。

こちらは、2杯のビールではなくて、4杯(四大協奏曲にかけてます)飲みたくなるでしょう。


皆さんも、身近な道具を大切に。
良いことがありますよ。

おー。
かなり前の事になりますが、(かなり前なので日程を書きますと、4月27日の金曜日の話です。)
広響ポップスコンサートがあり、無事に終わりました。

盛り上げて下さったゲストの方は、石丸幹二さんでした。(今の題名のない音楽会の司会をされてる方です。)

もの凄い人気で、公演後の握手会の列が、長い長い長い列で(松山千春さんの長い夜よりながーい感じでした。)(笑)、本当に、びっくりしました。

いつもの事ですが、『歌手になりたい!』って思ってしまったけいコングでした。(笑)

沢山のお客様、ありがとうございました。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日は、『オーハッピーデーって、言おうでー!』って話です。
(広響ポップスの後のちょっセイだから、ポップスぽいエッセイです。??)

先日、新聞を見てましたら、ウィーン少年合唱団の確か、三原ポポロでの新聞記事が載っており、演奏して下さった曲も書いてありました。

その中に、けいコングの好きな
『オーハッピーデー』
の曲名も書いてあり、
つい、ある映画(天使にラブソングを2)を思い出し、ひとしきり、
オーハッピーデーのフレーズを心の中で、複数回、歌いました。

何か、楽しい気分になった気がしました。(笑)




天使にラブソングを2を観られてない人には、通じない話かもしれませんが、(いい映画ですから、観てください。)
どんな一日でも、
『おー。いい一日だったでー』って気持ちで、
『オーハッピーデー』って、歌ってみましょう。

気分が良いですよ。

更には、朝起きた時、ご飯食べた時、仕事を終えた時などに、『オーハッピーデー!』って言えたらいいですね。


おー。


では、皆さんで、ご一緒に、
『オーハッピーデー!』

しかも、唄のメロディーを知ってる人は、そんな感じで、
『オーハッピーデー!♪』
何か、楽しくなってきますよね。(笑)

じゃ。

広響第21回廿日市定期演奏会が終わりました。

テーマ:
少し前の日曜日の事になりますが、秋山さんの広響が復活し、広響の廿日市定期演奏会に登場しました。

ちなみに、さくらぴあさんは、開館20周年になるそうです。おめでとうございます。(いつも、ありがとうございます。)


さて、久しぶりに見る、秋山さんの横顔や、手や指先に、懐かしい気持ちや、色んな事を思い出したり、考えたりしながら、リハーサルを重ねて、本番を迎えました。

いいコンサートでした。

けいコングたちのやっている芸術は、演奏するプレーヤーは、色んな楽器の、演奏する上での、
『比較的高度な技術』が(自分で言うな!)求められ、まずは、個人個人に、そんな技術が大前提としてあり(自分で何度も言うな!)、それを駆使して、楽曲を仕上げます。
(まあ、プロ野球とかも、そうだと思います。)


秋山さんの指揮を見てましても(秋山さんの指揮の技術は世界レベルです。)、そういった技術だけでなく、更には『想い』があると思いました。

具体的には、この箇所は、『こうなんだ!』『こうあるべきなんだ!』って想いを、これからの世代へのメッセージとして感じました。感銘を受けました。

本番中には、メインの悲愴の一楽章の最後の管楽器のコラールが上手くいったときも、素敵な笑顔で上手(かみて)後方(こうほう)の演奏者たちを見られてました。(素敵な笑顔でした。)

更に、2楽章の冒頭のチェロは、肩の力の抜けた音で、最高に美しかったですし、その直後の、そのフレーズの繰り返し前の所なんか、もし写真であれば、待ち受け写真にしたい感じでした。(チェロの皆様、ありがとうございます!)


そんな訳で、けいコングは、けいコング的には、旧友との思い出の楽曲『悲愴』の演奏を、色んな想いで聞き、過ごすことが出来ました。幸せな時間でした。
いい時間でした。


沢山のお客様、
指揮者の秋山さん
ソリストの方、
ゲストの首席の方々、
関係者の皆さま方、
ありがとうございました。
□ ■ □ ■

ちょっコレです。(ちょっとしたコレクションの略です。)

今回は、ちょっセイをおやすみします。(ちょっセイファンの方が、万が一にもおられましたら、すみません。)

さて、何のコレクションかと申しますと、けいコングのつたない、ミニカーコレクションの話です。

そうなんです。

けいコングは、年甲斐もなく、ミニカーのコレクターになりかけてます。

ミニカーは、トミカってやつですね。

ちょっとしたコレクターになりかけてるには、確固たる『きっかけ』があります。(上記のきっかけは、かっこ付きのきっかけですが…)

ある時、コンビニで買い物をしていたら、レジの近くに、あの『頭文字D』の、藤原とうふ店(自家用)ってかいてある、白と黒のパンダトレノの86のミニカーが、売ってまして、思わず買ってしまったのが、きっかけです。(笑)

それから、時間があれば、ミニカーを観るようになったのです。

最近、所有したミニカーを、書いてみますね。
(何となく、買った順で、その中でも、お気に入りのやつです。)

1、トヨタ86(藤原とうふ店version)
2、ロータスヨーロッパ(サーキットの狼version)
3、ランボルギーニ イオタ
4、ホンダ カブ
5、ランボルギーニ カウンタック
6、トヨタ 2000GT
です。

他にも、ロータスのEXIGE(最近の車)や、フォードのGTや、白バイなども、衝動買いしてますが、ランキングには、入れてないです。(笑)

なぜ、数あるトミカのミニカーの中から、気に入ったミニカーを買うかと言いますと、本当は、実車を所有したいのですが、現実的ではありませんね。ですので、比較的クオリティの高いと思われる、気に入った車種のミニカーを購入し、所有した気になって喜んでいるのです。(笑)


又、上記6番の、トヨタの2000GTは、最近発売になったばかりで、どこの店頭にも、人気で売り切れで、商品が無くて、色んなオモチャ屋さんで、探していたのです。

それがですね、廿日市定期演奏会の時に、さくらぴあさんの近くのゆめタウンのオモチャ屋さんで、売ってるのを発見し、購入したんです。(笑)



他人のコレクションの話なんて、読んでも面白くないと思いますので、この位にしておきますが、けいコングが、ミニカーで、ブー!ブー!って遊んでるのを、想像してみてください。
(笑)

じゃ。

ブーン。(車の音です)

広響の第379回定期演奏会が終わりました。

テーマ:
少し前の日曜日の事ですが、広響の定期演奏会が、終わりました。

いいコンサートでした。
(本当に、良かったですよ。)

コンサートが終わった後も、お客様との交流会があり、握手させていただいたり、写真をとったりしました。

お客様とのお話しのエピソードをひとつ、紹介します。
昔、けいコングが演奏していた場所のひとつに、
アンデルセンの二階のレストラン(パン屋さんの二階)があり、そこで、ヴァイオリンを弾いていたのですが、お客様が誕生月だったら、けいコングが、誕生日のお祝いでヴァイオリンを弾くサービスがあったんですね。

そのお客様も、お祝いの演奏をしてもらった記憶があり、その話をけいコングにしたかったんです。!
って、嬉しそうに話をして下さいました。(ありがとうございました!)

アンデルセンで、ヴァイオリン弾いてて、良かったな長音記号2って思いました。

又、交流してくださいました、お客様、ありがとうございました。

又、コンサートの詳細ですが、一曲目は、モーツアルトのピアノ協奏曲だったのですが、ソリストの方のタッチ(ピアノの鍵盤に触れるタッチ)が素敵すぎて、温かい気持ちになりました。

又、メインは、ブルックナーの交響曲第6番だったのですが、いい曲でした。

細かく細部に至るまで、練習しましたし、その成果があってか、感動的な箇所が沢山ありました。

いま思っても、綺麗だったな!って思う箇所を思い出して、笑顔になったりします。

特に、ブルックナーの交響曲第6番の2楽章は、分かりやすく、いい曲なので、時間があるとき、じっくり聴いてみたいです。

この四月の定期演奏会から、又、一年間の定期演奏会が始まりました。

どうか、応援よろしくお願いいたします。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今、本を読んでて、こんな文がありました。

紹介します。

村上春樹さんの、雑文集って本に書かれた、村上春樹さんのその当時(14歳)のサーフィンが出来るカルフォルニアについて、こう書かれてました文章です。

『その当時は、カルフォルニアなんて、僕らにとってはそれこそ、月みたいな存在だった。』



そんな訳で、今日は、
『想像力』って話をしたいと思います。

村上春樹さんの、カルフォルニアが、行くことの難しい月みたいな存在だった。って言い切るくらいの存在で、あとは、頭の中の限られた情報だけで、カルフォルニアを想像しつくしたと思うわけです。

又、どうしても、イメージできない部分は、自分で勝手にイメージを作り上げたと思うわけです。

この、思い描く、想像してしまう世界が、素敵だな!って、思ってしまいました。

現代では、カルフォルニアが月みたい!って言ったら、『はっ??』って思われると思います。

お金と時間があれば、カルフォルニア旅行は、そんなに遠くじゃありませんし、パソコンがあれば、あらゆるイメージ画像が、無料でいくらでも見れるからです。


けいコングは、ある意味、現代では、情報が沢山あり、想像力って観点からいくと、危険だなー!って思ったりもします。

だから、村上春樹さんの、カルフォルニアの文章が、安心できたし、プラス、想像してる、村上春樹さんを、想像しました。(余計なお世話ですね)(笑)

けいコングのやってる音楽も、『どんな場面なの??』って想像するのが大事ですし、楽しいことです。

スマホさえあれば、何でもわかる現在ですが、色んな事を想像するワクワクも、大切ですね。

なんてね。

みなさんも、今、このブログを、けいコングが、何をしながら書いているか、想像してみてね。(笑)
(絶対に当たらないと思いますが…)

じゃ。
天気予報は、雨でしたが、降りませんでしたね。(笑)
明日からは、木曜日ですが、公開練習があります。(今回の定期演奏会は、
日曜日で、15時からです。)

応援、よろしく、お願いいたします。

けいコングは、確か、3番目の譜面台の外側(お客さん側)です。

メインの曲は、ブルックナーの交響曲第6番(原典版)です。


練習時間は、いつもの通り、10時30分~16時です。場所も、アステールプラザのオーケストラ等練習場です。

応援、よろしく、お願いいたします。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。

四月になり、気候がいいですが、今日は、天気予報は、はずれましたね。(笑)

定期演奏会のメインは、ブルックナーですが、1曲目は、モーツアルトのピアノ協奏曲第12番をアンドレ・ラプラントさんが演奏して下さいます。

けいゴングの乗り番予報ですが、モーツアルトは、お休みの予報です。(涙)

そんな訳で、よろしくお願いいたします。


おー。
昨日の3月31日(土)は、なんと、オーケストラの日です。

ちなみに、語呂合わせは、耳(33)にいい(1)日です。(笑)


そんな訳で、全国のオーケストラ団体が、各所で演奏活動をしてるのですが、広響は、神石高原町のさんわ総合文化センターにお邪魔し、三和中学校の吹奏楽部の方と、共演したり、周りの中学校の校歌のメドレーを歌ったりしました。

本当に、いい天気で、ポカポカでした。

いい一日で、いいオーケストラの日で、いい年度末でした。

ありがとうございました。
□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今が、一年で一番いい季節と断言できるくらい、いや、それ以上の暖かさを感じるくらいの、いい天気と、桜のコラボレーション。

神様の思し召しは、なんと言う精巧なプログラムなのかと考えずにいれません。
最高です。

やっぱり、地球は、大切にしないと、いけませんね。
おー。