テレビで、気になった見出しがあり、録画してて、何気なく、観ました。
最高だった。
番組は、『YOUは何しに日本へ』で、
見出しは、『列島4000キロ自転車の旅』
でした。
長い旅のゴールシーンが、今回の番組になってました。
(沖縄の波照間島~北海道の宗谷岬に向かう旅で、当然、ゴールは、宗谷岬)
アルゼンチンのエーセさんは、どうやら、日本が好きで、将来的には、日本で仕事をして、暮らしたいみたい。(46才っ、言っていた。)
83日目の、北海道、士別な道(ゴールまで残り210キロ)で、道に座ってるおじいさん(65才)を発見し、少し戻って、『大丈夫ですか??』って声をかける。
大丈夫みたいだと分かると、
『何してるんですか??』
と、聞いていた。
その人は、宗谷岬から函館まで、歩いて旅をしてる。と、話をする。
エーセさんは、どうして、歩いて旅をしてますか??と聞いたら、おじいさんは、
『好きだから。』と即答。
エーセさんは、『面白い!』と喜ぶ。
更に、『目的は、何ですか??』
と聞くと、おじいさんは、
『実現出来る、出来ないは、別にして、日本一周したいのが、目的。』
と言いました。
エーセさんは、
『その感じ、分かります。』
と、二人は、意気投合。
(笑)
別れ際に、エーセさんは、おじいさんに、
ペットボトルを渡す。
受け取らない、おじいさんに、強引に、冷えたペットボトルを渡す。
しかも、それだけでは、足りないと、3本も。
エーセさんは、おじいさんに、言いました。
『勇気をもらいました。ありがとう。』
もう、けいコング、駄目です。号泣。
無事に、宗谷岬にゴールしたエーセさんは、日本最北端 宗谷岬 と書かれたモニュメントに抱きついてました。
そして、日本で会った人(1086人らしい)の名前を、一人一人言いながら、ありがとう。と言っていた。
エーセさんは、泣いていた。
いい番組でした。
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■
ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)
けいコングは、思いました。
エーセさんも、最初から、素晴らしい人では、なかったかもしれない。
でも、日本が好きで、旅して、色んな場所で、沢山の人に会い、感謝の気持ちを知ったんだと思います。
しかも、エーセさんと、偶然、会った人は、
その時に、見返りを求めずに、食べ物をくれたり、泊まる所を世話してくれたりしたらしい。
けいコングも、そんな日本が、誇らしく思いました。
ちなみに、エーセさんは、
『自転車の旅は終わりましたが、私の人生の旅は、終わりません。始まったばかりです。』と言いました。
けいコングも、これから先に、ヴァイオリンを聞いてくれるであろう、一人一人に、一生懸命、演奏をしようと、思いました。
エーセさん。ありがとう。
そして、エーセさん。おめでとう。
じゃ。
最高だった。
番組は、『YOUは何しに日本へ』で、
見出しは、『列島4000キロ自転車の旅』
でした。
長い旅のゴールシーンが、今回の番組になってました。
(沖縄の波照間島~北海道の宗谷岬に向かう旅で、当然、ゴールは、宗谷岬)
アルゼンチンのエーセさんは、どうやら、日本が好きで、将来的には、日本で仕事をして、暮らしたいみたい。(46才っ、言っていた。)
83日目の、北海道、士別な道(ゴールまで残り210キロ)で、道に座ってるおじいさん(65才)を発見し、少し戻って、『大丈夫ですか??』って声をかける。
大丈夫みたいだと分かると、
『何してるんですか??』
と、聞いていた。
その人は、宗谷岬から函館まで、歩いて旅をしてる。と、話をする。
エーセさんは、どうして、歩いて旅をしてますか??と聞いたら、おじいさんは、
『好きだから。』と即答。
エーセさんは、『面白い!』と喜ぶ。
更に、『目的は、何ですか??』
と聞くと、おじいさんは、
『実現出来る、出来ないは、別にして、日本一周したいのが、目的。』
と言いました。
エーセさんは、
『その感じ、分かります。』
と、二人は、意気投合。
(笑)
別れ際に、エーセさんは、おじいさんに、
ペットボトルを渡す。
受け取らない、おじいさんに、強引に、冷えたペットボトルを渡す。
しかも、それだけでは、足りないと、3本も。
エーセさんは、おじいさんに、言いました。
『勇気をもらいました。ありがとう。』
もう、けいコング、駄目です。号泣。
無事に、宗谷岬にゴールしたエーセさんは、日本最北端 宗谷岬 と書かれたモニュメントに抱きついてました。
そして、日本で会った人(1086人らしい)の名前を、一人一人言いながら、ありがとう。と言っていた。
エーセさんは、泣いていた。
いい番組でした。
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■
ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)
けいコングは、思いました。
エーセさんも、最初から、素晴らしい人では、なかったかもしれない。
でも、日本が好きで、旅して、色んな場所で、沢山の人に会い、感謝の気持ちを知ったんだと思います。
しかも、エーセさんと、偶然、会った人は、
その時に、見返りを求めずに、食べ物をくれたり、泊まる所を世話してくれたりしたらしい。
けいコングも、そんな日本が、誇らしく思いました。
ちなみに、エーセさんは、
『自転車の旅は終わりましたが、私の人生の旅は、終わりません。始まったばかりです。』と言いました。
けいコングも、これから先に、ヴァイオリンを聞いてくれるであろう、一人一人に、一生懸命、演奏をしようと、思いました。
エーセさん。ありがとう。
そして、エーセさん。おめでとう。
じゃ。