すこし前の5月3日木曜日(祝日)の事ですが、ソリストにピアニストの横山幸雄さんをお迎えして、4曲もの協奏曲を一夜に演奏するコンサートが終わりました。

ベートーベンの皇帝に始まり、ショパン、チャイコフスキーと続き、まるで、通常のコンサートの様に、スラスラと、何事もなく進み、最後のラフマニノフの二番が終わった後、お客様が、横山さんのあまりの迫力に、立ち上がり、拍手されてました。

本当の、お客様からの惜しみない拍手で、気持ちが良かったです。
凄いとしか、言いようがありません。

この様な機会を与えられ、感謝すると同時に、
次に、四大交響曲のコンサート(例えば、運命に始まり、ショスタコ、チャイコの五番を経て、マーラーの五番で締めくくり、アンコールがハンガリーの五番。司会者が、碁盤と共に戦う、某有名棋士とか…)(笑)の企画が動き出さない事を祈るばかりです。(笑)

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日のちょっセイは、四大協奏曲のコンサートなどの、少し長いコンサートの後には、どうしても飲みたくなる『ビール』の話です。

飲食店などの店頭とかに置いてある冊子に、広島では有名な、広島の繁華街にある、『重富酒店』のご主人のインタビューが、掲載されてました。

重富さんは、数年前から、ご自身の酒屋の片隅に、角打ちスタイル(酒屋の中にある立ち飲みスタイル)のビールスタンドを開店されてます。

確か、営業スタイルにもこだわりがあり、ビールは、一人ジョッキで2杯まで!ってルールで、夕方の5時から、2時間だけオープン。(カープの試合がある時は、もう少し長く営業されると言われてます。)

とにかく、美味しいビールだそうで、けいコングも、何度か、夕方の5時前後に重富酒店に行くのですが、大行列で、一度も飲んだ事がありません。

その、美味しいビールを提供してくださる重富さんが、その冊子に、ビールを美味しく提供するこつを書かれてましたので、発表します。(パンパカパーン♪)

パーセントで表示された、美味しいビールの入れ方を教えてくれてます。

まず、美味しく入れる50パーセントの要因は、ビールジョッキを、綺麗に洗う事。

次の30は、ビールサーバーのタンクや、ホースなどを、綺麗に洗う事。

残りの20が、入れ方であったり、技術的な事みたいです。

凄いですね。

聞いたことは、あったのですが、それを毎日、続けられてる事が素晴らしいです。

いつか、ビールを飲みたい気持ちが更に強くなりました。

こちらは、2杯のビールではなくて、4杯(四大協奏曲にかけてます)飲みたくなるでしょう。


皆さんも、身近な道具を大切に。
良いことがありますよ。

おー。
かなり前の事になりますが、(かなり前なので日程を書きますと、4月27日の金曜日の話です。)
広響ポップスコンサートがあり、無事に終わりました。

盛り上げて下さったゲストの方は、石丸幹二さんでした。(今の題名のない音楽会の司会をされてる方です。)

もの凄い人気で、公演後の握手会の列が、長い長い長い列で(松山千春さんの長い夜よりながーい感じでした。)(笑)、本当に、びっくりしました。

いつもの事ですが、『歌手になりたい!』って思ってしまったけいコングでした。(笑)

沢山のお客様、ありがとうございました。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日は、『オーハッピーデーって、言おうでー!』って話です。
(広響ポップスの後のちょっセイだから、ポップスぽいエッセイです。??)

先日、新聞を見てましたら、ウィーン少年合唱団の確か、三原ポポロでの新聞記事が載っており、演奏して下さった曲も書いてありました。

その中に、けいコングの好きな
『オーハッピーデー』
の曲名も書いてあり、
つい、ある映画(天使にラブソングを2)を思い出し、ひとしきり、
オーハッピーデーのフレーズを心の中で、複数回、歌いました。

何か、楽しい気分になった気がしました。(笑)




天使にラブソングを2を観られてない人には、通じない話かもしれませんが、(いい映画ですから、観てください。)
どんな一日でも、
『おー。いい一日だったでー』って気持ちで、
『オーハッピーデー』って、歌ってみましょう。

気分が良いですよ。

更には、朝起きた時、ご飯食べた時、仕事を終えた時などに、『オーハッピーデー!』って言えたらいいですね。


おー。


では、皆さんで、ご一緒に、
『オーハッピーデー!』

しかも、唄のメロディーを知ってる人は、そんな感じで、
『オーハッピーデー!♪』
何か、楽しくなってきますよね。(笑)

じゃ。
少し前の日曜日の事になりますが、秋山さんの広響が復活し、広響の廿日市定期演奏会に登場しました。

ちなみに、さくらぴあさんは、開館20周年になるそうです。おめでとうございます。(いつも、ありがとうございます。)


さて、久しぶりに見る、秋山さんの横顔や、手や指先に、懐かしい気持ちや、色んな事を思い出したり、考えたりしながら、リハーサルを重ねて、本番を迎えました。

いいコンサートでした。

けいコングたちのやっている芸術は、演奏するプレーヤーは、色んな楽器の、演奏する上での、
『比較的高度な技術』が(自分で言うな!)求められ、まずは、個人個人に、そんな技術が大前提としてあり(自分で何度も言うな!)、それを駆使して、楽曲を仕上げます。
(まあ、プロ野球とかも、そうだと思います。)


秋山さんの指揮を見てましても(秋山さんの指揮の技術は世界レベルです。)、そういった技術だけでなく、更には『想い』があると思いました。

具体的には、この箇所は、『こうなんだ!』『こうあるべきなんだ!』って想いを、これからの世代へのメッセージとして感じました。感銘を受けました。

本番中には、メインの悲愴の一楽章の最後の管楽器のコラールが上手くいったときも、素敵な笑顔で上手(かみて)後方(こうほう)の演奏者たちを見られてました。(素敵な笑顔でした。)

更に、2楽章の冒頭のチェロは、肩の力の抜けた音で、最高に美しかったですし、その直後の、そのフレーズの繰り返し前の所なんか、もし写真であれば、待ち受け写真にしたい感じでした。(チェロの皆様、ありがとうございます!)


そんな訳で、けいコングは、けいコング的には、旧友との思い出の楽曲『悲愴』の演奏を、色んな想いで聞き、過ごすことが出来ました。幸せな時間でした。
いい時間でした。


沢山のお客様、
指揮者の秋山さん
ソリストの方、
ゲストの首席の方々、
関係者の皆さま方、
ありがとうございました。
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ちょっコレです。(ちょっとしたコレクションの略です。)

今回は、ちょっセイをおやすみします。(ちょっセイファンの方が、万が一にもおられましたら、すみません。)

さて、何のコレクションかと申しますと、けいコングのつたない、ミニカーコレクションの話です。

そうなんです。

けいコングは、年甲斐もなく、ミニカーのコレクターになりかけてます。

ミニカーは、トミカってやつですね。

ちょっとしたコレクターになりかけてるには、確固たる『きっかけ』があります。(上記のきっかけは、かっこ付きのきっかけですが…)

ある時、コンビニで買い物をしていたら、レジの近くに、あの『頭文字D』の、藤原とうふ店(自家用)ってかいてある、白と黒のパンダトレノの86のミニカーが、売ってまして、思わず買ってしまったのが、きっかけです。(笑)

それから、時間があれば、ミニカーを観るようになったのです。

最近、所有したミニカーを、書いてみますね。
(何となく、買った順で、その中でも、お気に入りのやつです。)

1、トヨタ86(藤原とうふ店version)
2、ロータスヨーロッパ(サーキットの狼version)
3、ランボルギーニ イオタ
4、ホンダ カブ
5、ランボルギーニ カウンタック
6、トヨタ 2000GT
です。

他にも、ロータスのEXIGE(最近の車)や、フォードのGTや、白バイなども、衝動買いしてますが、ランキングには、入れてないです。(笑)

なぜ、数あるトミカのミニカーの中から、気に入ったミニカーを買うかと言いますと、本当は、実車を所有したいのですが、現実的ではありませんね。ですので、比較的クオリティの高いと思われる、気に入った車種のミニカーを購入し、所有した気になって喜んでいるのです。(笑)


又、上記6番の、トヨタの2000GTは、最近発売になったばかりで、どこの店頭にも、人気で売り切れで、商品が無くて、色んなオモチャ屋さんで、探していたのです。

それがですね、廿日市定期演奏会の時に、さくらぴあさんの近くのゆめタウンのオモチャ屋さんで、売ってるのを発見し、購入したんです。(笑)



他人のコレクションの話なんて、読んでも面白くないと思いますので、この位にしておきますが、けいコングが、ミニカーで、ブー!ブー!って遊んでるのを、想像してみてください。
(笑)

じゃ。

ブーン。(車の音です)
少し前の日曜日の事ですが、広響の定期演奏会が、終わりました。

いいコンサートでした。
(本当に、良かったですよ。)

コンサートが終わった後も、お客様との交流会があり、握手させていただいたり、写真をとったりしました。

お客様とのお話しのエピソードをひとつ、紹介します。
昔、けいコングが演奏していた場所のひとつに、
アンデルセンの二階のレストラン(パン屋さんの二階)があり、そこで、ヴァイオリンを弾いていたのですが、お客様が誕生月だったら、けいコングが、誕生日のお祝いでヴァイオリンを弾くサービスがあったんですね。

そのお客様も、お祝いの演奏をしてもらった記憶があり、その話をけいコングにしたかったんです。!
って、嬉しそうに話をして下さいました。(ありがとうございました!)

アンデルセンで、ヴァイオリン弾いてて、良かったな長音記号2って思いました。

又、交流してくださいました、お客様、ありがとうございました。

又、コンサートの詳細ですが、一曲目は、モーツアルトのピアノ協奏曲だったのですが、ソリストの方のタッチ(ピアノの鍵盤に触れるタッチ)が素敵すぎて、温かい気持ちになりました。

又、メインは、ブルックナーの交響曲第6番だったのですが、いい曲でした。

細かく細部に至るまで、練習しましたし、その成果があってか、感動的な箇所が沢山ありました。

いま思っても、綺麗だったな!って思う箇所を思い出して、笑顔になったりします。

特に、ブルックナーの交響曲第6番の2楽章は、分かりやすく、いい曲なので、時間があるとき、じっくり聴いてみたいです。

この四月の定期演奏会から、又、一年間の定期演奏会が始まりました。

どうか、応援よろしくお願いいたします。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今、本を読んでて、こんな文がありました。

紹介します。

村上春樹さんの、雑文集って本に書かれた、村上春樹さんのその当時(14歳)のサーフィンが出来るカルフォルニアについて、こう書かれてました文章です。

『その当時は、カルフォルニアなんて、僕らにとってはそれこそ、月みたいな存在だった。』



そんな訳で、今日は、
『想像力』って話をしたいと思います。

村上春樹さんの、カルフォルニアが、行くことの難しい月みたいな存在だった。って言い切るくらいの存在で、あとは、頭の中の限られた情報だけで、カルフォルニアを想像しつくしたと思うわけです。

又、どうしても、イメージできない部分は、自分で勝手にイメージを作り上げたと思うわけです。

この、思い描く、想像してしまう世界が、素敵だな!って、思ってしまいました。

現代では、カルフォルニアが月みたい!って言ったら、『はっ??』って思われると思います。

お金と時間があれば、カルフォルニア旅行は、そんなに遠くじゃありませんし、パソコンがあれば、あらゆるイメージ画像が、無料でいくらでも見れるからです。


けいコングは、ある意味、現代では、情報が沢山あり、想像力って観点からいくと、危険だなー!って思ったりもします。

だから、村上春樹さんの、カルフォルニアの文章が、安心できたし、プラス、想像してる、村上春樹さんを、想像しました。(余計なお世話ですね)(笑)

けいコングのやってる音楽も、『どんな場面なの??』って想像するのが大事ですし、楽しいことです。

スマホさえあれば、何でもわかる現在ですが、色んな事を想像するワクワクも、大切ですね。

なんてね。

みなさんも、今、このブログを、けいコングが、何をしながら書いているか、想像してみてね。(笑)
(絶対に当たらないと思いますが…)

じゃ。
天気予報は、雨でしたが、降りませんでしたね。(笑)
明日からは、木曜日ですが、公開練習があります。(今回の定期演奏会は、
日曜日で、15時からです。)

応援、よろしく、お願いいたします。

けいコングは、確か、3番目の譜面台の外側(お客さん側)です。

メインの曲は、ブルックナーの交響曲第6番(原典版)です。


練習時間は、いつもの通り、10時30分~16時です。場所も、アステールプラザのオーケストラ等練習場です。

応援、よろしく、お願いいたします。

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ちょっセイです。

四月になり、気候がいいですが、今日は、天気予報は、はずれましたね。(笑)

定期演奏会のメインは、ブルックナーですが、1曲目は、モーツアルトのピアノ協奏曲第12番をアンドレ・ラプラントさんが演奏して下さいます。

けいゴングの乗り番予報ですが、モーツアルトは、お休みの予報です。(涙)

そんな訳で、よろしくお願いいたします。


おー。
昨日の3月31日(土)は、なんと、オーケストラの日です。

ちなみに、語呂合わせは、耳(33)にいい(1)日です。(笑)


そんな訳で、全国のオーケストラ団体が、各所で演奏活動をしてるのですが、広響は、神石高原町のさんわ総合文化センターにお邪魔し、三和中学校の吹奏楽部の方と、共演したり、周りの中学校の校歌のメドレーを歌ったりしました。

本当に、いい天気で、ポカポカでした。

いい一日で、いいオーケストラの日で、いい年度末でした。

ありがとうございました。
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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今が、一年で一番いい季節と断言できるくらい、いや、それ以上の暖かさを感じるくらいの、いい天気と、桜のコラボレーション。

神様の思し召しは、なんと言う精巧なプログラムなのかと考えずにいれません。
最高です。

やっぱり、地球は、大切にしないと、いけませんね。
おー。
NHK広島放送局開局90年事業で、レッドシンフォニーって題する番組を、広響もお手伝いさせていただきました。

流行りの言葉??で『ネタバレ』になりますので、内容、出演者は控えますが、放送予定だけ、お知らせします。

放送局 NHK総合(中国地方向け)

放送予定日時 2018年4月30日(月)15時5分~15時59分

けいコングも、2プルトの裏側(お客様からみて、奥側)にいます。

お楽しみに。

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世の中は、年度末ですが、カープは、開幕しましたね。

今の現在日時は、カープの開幕3回戦目の試合中で、大瀬良選手が、残念ながら、交代する場面ですが、いまのところ、カープの開幕3連勝に手が届きそうになりました。

絶好調です。


みんなで、応援いたしましょう。

おー。
先日の土日に、2ヶ所の区民センターで、マイタウンコンサートを開催しました。土曜日は、南区で、日曜日は、安佐南区でした。

日曜日の安佐南区民センターは、今年最後のマイタウンコンサート公演になりました。

どちらのコンサートも、大変盛り上がったのですが、南区民文化センターの指揮者コーナーの女の子が、すごかったです。(拍手)

音楽が始まる→音楽を進める→音楽を終わらせる。ってポイントで、指揮者コーナーを進めており、特に終わる時は、指揮棒を上に振り上げるって事になってましたが、女の子は、ノリノリで、小さいながらも、大きく指揮棒を振り上げ、一番盛り上がった、気がします。

ピアノを習われてるそうですが、将来が楽しみです。(おー)

今年のマイタウンも、沢山の子供たちや、その周りの人に聞いていただき、良かったな長音記号2って思いました。
ありがとうございました。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

又、指揮者コーナーの話ですが、安佐南区の男の子は、『音楽は嫌い!!だけたど、おばあちゃんが出ろ!!』って言った。って言われてて、指揮者コーナーが、終わったあと、おばあちゃんが、お孫さんを、ずっとハグしてまして、良かったな長音記号2って、幸せな気持ちになりました。

沢山のお客様、ありがとうございました。

今回がはじめてのお客様も、3~4回と、毎年ご来場いただけるお客様も、お会いできる、本当に、一期一会的な、奇跡の場だと思います。

又、お会いしましょう。

おー。
暖かくなりましたね。
(今日は、雨ですが…)

すごく晴れてました土曜日に東区民文化センターで、又、昨日の日曜日は、西区民文化センターで、
マイタウンコンサートを
しました。

どちらのコンサートも、終演後に、コンサート帰りのお客様と一緒になり、少しだけですが、交流しました。

『あっ。山根さんだ!!』って声をかけて下さり、娘さんが、ヴァイオリンを習われてるのを教えて下さる御家族に、東区民では、お会いしました。(自分の信じる道を信じて、練習しましょう)

『どうやったら、あんなに楽しそうに弾けるんですか??』って質問も、西区民センターでもされました。『色んな人生経験をしてください。』(笑)ってお話ししましたが、沢山の練習をする事は、尊い事ですし、大切な事ですが、人前で弾くときは、間違える事を恐れず、その場にある空気の流れや、ノリみたいな流れに、上手くのる事が大事かな??って思いました。

だって、家などで、練習してることと、違うことが、本番では、沢山起こるから…。ですね。

又、西区民文化センターの階段を降りてましたら、『あっ。山根さんだ!!』って聞こえてきました。

握手しました。
お母さんには、『ブログ読んでます。』って言ってもらえました。

息子さんには、『かっこいい!!』って何度も言ってもらい、あやうく、勘違いする所でしたが、御嬢様とも、話をしました。

いつまでも、『バイバイキーン』って、言い合いました。(笑)

たのしい思い出が、少しでも残られることを、お祈りいたします。

ありがとうございました。
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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

西区民文化センターの指揮者コーナーのお話です。

ステージにのぼり、お母さんと一緒に指揮をして下さった四才の女の子がいました。

最初は、不安だったけど、途中で、お母さんに向かって、何度も楽しそうに、笑顔で語りかけるのです。

何か、いいなー!!って思いました。

何を、指揮の時にお話しされたか、分からないけど、いい時間だった事は、表情をみれば、分かります。

これからも、なんでも、チャレンジして下さいね。

又、水曜日には、中区(アステールプラザ)でも、マイタウンコンサートがありますが、残念ながら、けいコングは、お休みです。

でも、さきほどのお話しの、指揮者コーナーも、ありますし、沢山のご来場をお願いいたします。

おー。
ホワイトデーでもある3月14日(水)に鹿児島で、下野竜也さんの指揮による、広響のコンサートがありました。

沢山の、本当に沢山のお客様に囲まれ、力強い拍手を受けて、すごく嬉しかったです。

又、圧巻は、ピアニストとして、共演して下さった辻井伸行さん(広響も、もちろん、けいコングも、初共演です。)が、大人気で、ステージに登場された辻井さんをお客様は、目と顔と全身で追うように見られてまして、辻井さんの素晴らしさを、演奏前からかんじました。

演奏も素晴らしかったですし、終演後のアンコールで、再登場されたときも、凄い歓声で、なんと、『西郷どん』のテーマ曲をアンコールで、再度、共演したのですが、曲が終わったら、ロックコンサートの様に、歓声がキャーって聞こえ、すごかったです。

素晴らしい刺激を受け、広島に戻りました。

ありがとうございました。

センキュー。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

鹿児島から戻り、広島で、ミニカーを買いました。(子供か!!って感じですが、実は、よくミニカー買います。)

今回ご縁があったミニカーは、ランボルギーニ イオタ って名前の赤のよく似合うミニカーで、某おもちゃ屋さんで購入しました。

スタイリングが大好きで、少し前に、出逢ってはいましたが、買うのを躊躇(笑)してました。
が、我慢できずに買いました。

だいたい、ミニカーを買ったときは、家まで我慢できずに、途中で箱を開けて、ミニカーと御対面します。

今回も、ビニールをかきむしり、御対面しました。

まずは、けいコングが持ってる車のイメージとミニカーのクオリティーをチェックします。

合格です。
(最近は、失礼ながら、実車のイメージから、かなり、かけ離れたミニカーの作品もあり、そんな時は、かなり、がっかりしてしまいます。)
(二度と手にしないレベルです。)
(期待して買ったCDが、まあまあの演奏だった時の感覚に似ています。)

ですので、合格した時には、天に昇る気持ちです。(笑)


もう少し、買うときの、けいコングの心情を、詳しく言いますが(えーっ。長いですか??)、
おもちゃ屋さんのミニカーコーナーで、ミニカーの現物が、ディスプレイされてる場合と、ディスプレイされてなくて、賞品の箱から、中の賞品を想像して買う場合があるのですが、ディスプレイされてる場合は、よく見える、車の横顔を凝視し、あまり見えない、前側、後側のお姿を、UFOキャッチャーするみたいに、ギリギリまで、ディスプレイのケースの側面から覗きこみ、確認します。(笑)

又、ディスプレイされてない商品の場合は、箱の写真(実車のイラストなのですが…)を何度もみて、想像し、クオリティーが低かった場合の自らの立ち直り方まで考えたりします。(笑)(なんのこっちゃ)


まあ、そんな、訳で、クオリティーは、合格で、今回のミニカーは、
お気に入りのミニカーの、トップ10には、余裕で入るな!!って感じで、ホクホクな気持ちです。

でも、事故が起こりました。

実際の車やバイクでもある話で、一台一台に、個体差があります。

今回のミニカーは、気に入って見て気がつく程度の汚れと、黒い小さい点がついている事に気がつきました。

又、家に帰り、小学生の様に、ブーブーと声を出して走らせてたら、バンパー部分の塗装が剥げてて、ガビンな状態でした。

今回のちょっセイは、ここからが、本題です。(前置きが長いですね。)

気に入って買ったミニカーも、ちょっとした汚れや、悪い部分が気になり、そこばかり、見てしまう。

って話です。


新しい車を買って、最初にちょっとぶつけて、キズがついたら、そこが、気になり、何度も見たり、下手したら消えないかと、擦ったりするのと、似ています。

又、恋愛に例えても、好きになって、ご縁があり、お付きあいしてるのに、ちょっとした、悪い部分が気になるのにも、似てるでしょうか??


けいコングは、その時思いました。

(まずは、返品交換は、箱やレシートを捨ててるので、無理です。)(し、けいコングは、へたれですので、店員さんに言えません。)(笑)

仕切り直しです。
けいコングは、その時に思いました。


『その特徴ごと、大切にしようと!!』


そうしたら、あら、不思議。

今まで思ってたモヤモヤが、ピュー。って飛んでいき、愛着まで、でるじゃありませんか!!

へこむのは、しょうがないけど、受け入れたら、愛着倍増です。

むしろ、こいつで、良かった。なんて、思えます。


題して、『凹しょう受け入れ、愛着倍増』


皆さんもご一緒にどうぞ!!

『凹しょう受け入れ、愛着倍増!!』


おー。

じゃ。