少し前の日曜日の事ですが、広響の定期演奏会が、終わりました。

いいコンサートでした。
(本当に、良かったですよ。)

コンサートが終わった後も、お客様との交流会があり、握手させていただいたり、写真をとったりしました。

お客様とのお話しのエピソードをひとつ、紹介します。
昔、けいコングが演奏していた場所のひとつに、
アンデルセンの二階のレストラン(パン屋さんの二階)があり、そこで、ヴァイオリンを弾いていたのですが、お客様が誕生月だったら、けいコングが、誕生日のお祝いでヴァイオリンを弾くサービスがあったんですね。

そのお客様も、お祝いの演奏をしてもらった記憶があり、その話をけいコングにしたかったんです。!
って、嬉しそうに話をして下さいました。(ありがとうございました!)

アンデルセンで、ヴァイオリン弾いてて、良かったな長音記号2って思いました。

又、交流してくださいました、お客様、ありがとうございました。

又、コンサートの詳細ですが、一曲目は、モーツアルトのピアノ協奏曲だったのですが、ソリストの方のタッチ(ピアノの鍵盤に触れるタッチ)が素敵すぎて、温かい気持ちになりました。

又、メインは、ブルックナーの交響曲第6番だったのですが、いい曲でした。

細かく細部に至るまで、練習しましたし、その成果があってか、感動的な箇所が沢山ありました。

いま思っても、綺麗だったな!って思う箇所を思い出して、笑顔になったりします。

特に、ブルックナーの交響曲第6番の2楽章は、分かりやすく、いい曲なので、時間があるとき、じっくり聴いてみたいです。

この四月の定期演奏会から、又、一年間の定期演奏会が始まりました。

どうか、応援よろしくお願いいたします。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今、本を読んでて、こんな文がありました。

紹介します。

村上春樹さんの、雑文集って本に書かれた、村上春樹さんのその当時(14歳)のサーフィンが出来るカルフォルニアについて、こう書かれてました文章です。

『その当時は、カルフォルニアなんて、僕らにとってはそれこそ、月みたいな存在だった。』



そんな訳で、今日は、
『想像力』って話をしたいと思います。

村上春樹さんの、カルフォルニアが、行くことの難しい月みたいな存在だった。って言い切るくらいの存在で、あとは、頭の中の限られた情報だけで、カルフォルニアを想像しつくしたと思うわけです。

又、どうしても、イメージできない部分は、自分で勝手にイメージを作り上げたと思うわけです。

この、思い描く、想像してしまう世界が、素敵だな!って、思ってしまいました。

現代では、カルフォルニアが月みたい!って言ったら、『はっ??』って思われると思います。

お金と時間があれば、カルフォルニア旅行は、そんなに遠くじゃありませんし、パソコンがあれば、あらゆるイメージ画像が、無料でいくらでも見れるからです。


けいコングは、ある意味、現代では、情報が沢山あり、想像力って観点からいくと、危険だなー!って思ったりもします。

だから、村上春樹さんの、カルフォルニアの文章が、安心できたし、プラス、想像してる、村上春樹さんを、想像しました。(余計なお世話ですね)(笑)

けいコングのやってる音楽も、『どんな場面なの??』って想像するのが大事ですし、楽しいことです。

スマホさえあれば、何でもわかる現在ですが、色んな事を想像するワクワクも、大切ですね。

なんてね。

みなさんも、今、このブログを、けいコングが、何をしながら書いているか、想像してみてね。(笑)
(絶対に当たらないと思いますが…)

じゃ。