昨日は、広響の福山定期演奏会。

指揮者は小泉和裕さんでした。


演目は、オールチャイコフスキープログラムで、ヴァイオリン協奏曲(ソリストは木嶋真優さん)と交響曲第6番『悲愴』でした。


作家?の小泉八雲さんがどんな人か知りませんが(気になる人は、松江の小泉八雲記念館へ行ってみよう)、指揮者の小泉さんは、テンポに厳格で、少しでも乱れるモノなら、直ぐに止めて、『テンポ!』と厳しい口調ですが、確実に、ジワジワと、ご自身の目指す世界に導いて下さいます。


しかしながら、強調したかったり、好きな所(多分ですが…)は、存分に音をのばし、歌わせてくれます。

けいコングは、指揮者に近い席でしたので、本番中の白熱した小泉さんが、よく見え、感動しました。

しかも、伸ばす時には、時には、歌も歌われ、時には、『ふぅん!』と気合いも入れられたり、迫力満点でした。


やっぱり、世界中に、民族音楽やポップス、ロック、演歌、タンゴ、ブルース、ジャズと音楽の種類は、数多くあり、どの音楽にも、素晴らしさ、感動するポイントとかあら、様々ですが、我が音楽が、やはり、一番と思って止みません。(独りよがりならぬ、けいコングよがり…)


相当、熱いです。
相当、かっこいいです。
相当、美しいです。


そんな訳で、素敵な小泉さんですが、今、ふと『小泉さんで、もう悲愴をする事は、ないんだろうな長音記号2』って、寂しさが、湧き出てしまいます。

こんな風に思うのは、悪いクセですね。


でも、ちょっとだけ、寂しいです。


でも、又、会える気がします。(コロコロしますね。)

本当に、ありがとうございました。


会場も、沢山のお客様で、熱気ムンムンでした。小泉人気だと思いました。(ありがとうございました。)

福山の皆様。

又、福山に行くのは、最悪で一年後ですが、暫くおまちください。


いい時間でした。


ありがとうございました。


おー。