何度も見た映画であるロッキーではあるが、又しても、観た。

けいコングにとっては、カンフル剤だ。


音楽も、聴けば聴くほど、発見がある。


スコアを見れば見ただけ、発見がある。

映画も同じだ。

観れば観るほどに、発見がある。
(素晴らしい事である。)


ロッキー2を再度みて、やはり、発見があった。




ロッキーは、チャンピオンと戦い、破格のファイトマネーを手にした。

有頂天のロッキーは、エイドリアンと結婚し、車を買い、家も契約する。
やがて、赤ちゃんを授かる。
赤ちゃんを、エイドリアンと語るシーンでは、
もし、女の子ならお前に似てほしい。と言う。
エイドリアンも、いや、あなたに似てほしいと言う。

何度も、それを繰り返すラブラブぶりだ。(笑)



さて、けいコングの発見のシーンは、その家を契約する時の話だ。


エイドリアンは、家の1階を見ていて、
不動産屋さんに、税金や、水道の配管の素材を聞くが、何とロッキーは、2階も見ようとせず、契約する。


そして、不動産屋に席を外してもらい、エイドリアンにこう、言います。

『今日の俺は、はしゃぎ回って、バカみたいだ。』

『しかし、お前がいなけりゃ、立派な床も配管も意味はない。』

『お前がいなきゃ家など見にこない。』


って言います。


正に、男の鏡ですね。
奥様や、築こうとする家庭が大切だから、家を買うんじゃなくて、全ては、エイドリアンがいなくては、意味がないのである。



ついつい、相手の事に対して、イライラしたりしてしまいますが、例え相手に非があったとしても、相手がいないと、意味がないんだ。
そうロッキーは、教えてくれました。


人は一人では生きていけません。

近くの人に、隣人に愛情を…。


じゃ。

おー。
先日の4月24日(日)に、廿日市さくらぴあホールにて、広響の第19回の廿日市定期演奏会が開催されました。

沢山のお客様に包まれて、いいコンサートになりました。

個人的(けいコング的)には、1曲目がお休みで、途中(休憩後)からの登板でした。(残念!)


かなり昔のテレビ番組で、『スター千一夜』って番組がありましたが、
今回の廿日市定期の後半も、リムスキー・コルサコフさんの『シェエラザード』でした。
アラビアンナイト(千一夜物語)でも有名な『シェラザード』を演奏しました。(昼公演でしたが…)

けいコングも、大好きな曲で、人生でも、多分だけど、5回くらいは、演奏してると思います。(通算では、50005夜になるかな?)(笑)

広響では、2002夜ですかね?(分かりにくくて、すみません)

大好きな場所のひとつは、
3楽章の最後、コンマスさんの美しいソロのメロディが終わり、全く同じメロディを全員で演奏する所が、劇的ですね。

シー♪レー♪パシャーン!(シンバル)
です。
(伝わってます?)


コンサートマスターのソロ、素晴らしかったですね。

思い出に残る一夜(昼間でしたが…)でした。


そんな訳で、現在は4月27日(水)でして、コンサートが終わり、3夜も過ぎ微妙なご報告になり、申し訳ありません。

よって、カープの新井選手、先日の2000本安打も、おめでとうございます。

けいコングも、一弓一弓(いっきゅういっきゅう)心を込めて、頑張ります。

カープ(野球は一球一球ですね。)ともども、応援よろしくお願い致します。

おー。


良い一夜を…
楽しかったです。

お客様や、共演して下さった末永さん(チェリスト)や梶矢さん(ピアニスト)のお陰で、楽しいコンサートになりました。

お客様とも、休憩時間や、終演後にお話しできて、大変、嬉しく思ってます。


ゆるクラ、いい企画ですね。

コンサート会場でもあった、安芸区民文化センターの方々にも、大変お世話になりました。(ありがとうございました。)

受付を手伝って下さった方々や、ステージや、譜めくりをして下さった方、他にも、様々なお手伝いをして下さった方にも、お世話になりました。(ありがとうございました。)

又、ご縁がありましたら、よろしくお願い致します。

いい夜でした。


ありがとうございました。

おー。
コマーシャルになって、申し訳ありません。

明日、ピアノトリオのコンサートをします。
題して、『さちこのゆるクラコンサートvol.12』です。

出演は、
チェロ末永幸子さん。ピアノ梶矢民子さん。ヴァイオリンは、けいコングこと、山根啓太郎です。


日時 2016年4月22日(金)18時45分開演

場所 安芸区民文化センター2階スタジオ です。

(お問い合わせは、安芸区民文化センター082-824-1330まで、お願い致します。)

チケットは、2500円です。

前半のメインの曲は、名曲でありますメンデルスゾーンのピアノトリオです。


よろしかったら、どうぞ。



待ってます。


おー。
今期の第一回目の定期演奏会が終わりました。

広響定期演奏会の通算では、第359回目の定期演奏会でもありました。

今回のコンサートのプログラムのエッセイのコーナーによりますと、音楽監督の秋山さんが広響を初めて指揮して下さってから、今回で219回目になるそうです。
(秋山さんは、219回も、広響の指揮台にのぼり、指揮してくださった事になります。)

ちなみに、初めて指揮してくださったのは、20年前の1996年6月8日第166回定期演奏会になるそうです。


世間では、水泳の選手やマラソンの選手が引退され、記者会見されたのは、皆さんも、記憶に新しい事と思います。

実は、秋山さんは、今期をもちまして、広響の音楽監督というバトンを、次の方に渡されます。

よって、今期の広響の定期演奏会のテーマは、『感謝を込めて』と題し、秋山さんのファイナルイヤー、ファイナルシーズンを皆様と一緒に過ごす事になります。

秋山さんは、音楽界から、引退されるわけではないですが、今までとは、少し立場が変わられる事になります。


そんな訳で、秋山さんには、かなりお世話になってます、けいコングですが、練習中の秋山さんの言葉が、本番中もですが、こうして文字を綴ってる最中にも、思い出され、感慨深い気持ちになります。

うまく言えませんが、音楽家の音楽に対する想いは、人それぞれですが、大変美しく、心を打ちます。

そんな想いをも越えて、秋山さんの、何かを残そう、この楽団に、我が魂を伝えたい!とする想いが感じられます。(燃)


今期の秋山さんの定期は、残すところ、9月9日と3月18日の2回になりました。

どうか、応援よろしくお願い致します。


さて、今日のコンサートですが、1曲はチャイコフスキーのデンマーク国家による祝典序曲は、元気な曲で、又、演奏したいと思える曲でした。

2曲目もチャイコフスキーで弦楽のためのセレナーデ。

何度も演奏した曲ですが、今回は、3楽章が良かったです。(秋山さんの想いが伝わりました。)

又、2ndヴァイオリンの客演首席奏者の直江さんが、素晴らしかった。(何度も心を奪われました。)
(ありがとうございました。尊敬してます。熱いです。)


定期演奏会は、3日間、みんなで練習するのですが、○日目の練習が…とか、当日リハーサルの方がうまく弾けたとか、我々はどうしても、本番の後に思ってしまいます。(最高の演奏をお届けしたい想いからなのですが…)

でも、やっぱり、本番は、何が起きても、いいモノです。(最近は、そう、素直に思えるようになりました。)


さて3曲目は、リャードフの魔法にかけられた湖

私も、魔法にかけられました。

和音が変わる場所などは、本当に美しかったです。

ラストは、リムスキーコルサコフのスペイン奇想曲。


この曲は、コンサートマスターの蔵川さんの活躍がすごかったです。(お疲れ様です)

段々と、盛り上がる名曲に、最後は、はじけました。(楽しかったです)

アンコールもあり、チャーミングな曲をお届けしました。

本番後は、交流会があり、沢山の方とふれあいました。(ありがとうございました。)


ブログ中にも、練習中や、本番への思いについて、語りましたが、やはり、最高の音楽を皆様にお届けするために、何かをしないといけないと思いました。

『感謝を込めて』のテーマ通りに、何かをしないといけないと思いました。




ですので、今年のはじめに止めてましたコメント欄を、又、開けまして、皆様から、色んな話を聞き、プラスにして、演奏を通して、皆様に、何かをお返ししていきたいと思いました。


時間があって、気が向いたら、『コメント』書き込んでみてくださいね。

今期も、広響を、
けいコングを、応援よろしくお願い致します。

やっぱり、上手になりたい、けいコングの音楽に対する想いでした。


長くて、すみませんでした。

関係者の皆様、ありがとうございました。


おー。
今日からの3日間、広響の第359回定期演奏会の公開練習があります。

4月14日(木)~16日(土)までアステールプラザ内にあるオーケストラ練習場でやります。

時間は、いつもと同じく、10時30分~16時です。(12時45分頃~14時までは、お昼休憩をいただきます。)(すみません)

メインの演目は、
リムスキーコルサコフのスペイン奇想曲です。



指揮者は、秋山さんです。


公開練習のチケットは、無料です。

待ってます。

おー。

では。
昨日は、しまなみ街道の本州側から2番目の島である『因島』に上陸しました。

チャチャチャーチャーチャー♪
情熱(じょうりく)大陸のテーマ(伝わってます?)



オーケストラの日(3月31日がオーケストラの日です。)のコンサートのいっかんで、今回は、『ふるさとシンフォニー』ってコンサートを因島でしました。


今回、因島に3つあった小学校が無くなり、新しくつくられました因島南小学校に統合される事となり、昔の学校の校歌をいい形で残したいと願う御父兄の方の願いが現実となりました。



コンサートの後半は、昔の校歌をメドレーで演奏し、新しい校歌も、会場の皆で歌いました。


その時には、小学校の生徒さんの中で、ヴァイオリンを習われてる生徒さんがオーケストラに加わり、一緒に演奏しました。音楽の先生も…。
(なんと、けいコングの隣で、生徒さんは、弾いて下さいました。)


その生徒さんの瞳は、キラキラ輝いてました。(何よりも、綺麗でしたね)

私たち大人は、この美しく輝く瞳に、美しい地球、輝かしい未来を見せないといけないと思い、けいコングの出来る事として、必死の演奏をしよう!と、心に誓いました。

そして、演奏しました。

子供たちは、嘘がなくていいですね。

それを見守る、御父兄、地域の方も沢山、ご来場いただき、いい、ふるさとコンサートになったと思います。


ありがとうございました。


最後にですが、隣で演奏された生徒さんは、音楽家になりたい!ってインタビューで答えてました。

少しだけ、音楽家になってる生徒さんを想像しました。


もし、本当にそうなったら、最高だな!って思いました。


これからも、そんな生徒さんの未来の為にも、必死の演奏を頑張ります。


心を込めて、音楽に奉仕します。


どうか、応援よろしくお願い致します。

因島、いい島でした。

是非、行ってみましょう。


おー。
かなり前の19日(土)20日(日)の事になりますが、マイタウンコンサート安佐北区文化センター、西区民文化センターのマイタウンコンサートが終わりました。

安佐北区では、応援して下さるちびっこや、ご家族の方の熱いまなざしで、春先から、日焼けしそうでした。(笑)
サインもしました。
(サインは、いつしても、嬉しいですね)

西区でも、全ての区民文化センター同様に、盛り上がりました。

やっぱり、音(管弦楽)にひたるのは、森林浴(もしかして、日光浴も…)と同じ様に、身体に良い効果があり、人間や家族にとって、いい時間なのかな?


って、手前味噌ながら、思いました。

いつも、オーケストラのコンサートに時間を作って下さり、ありがとうございます。

これからも、応援よろしくお願い致します。
おー。
少し(実は、かなり前です。(笑)勘違いで、アップされてませんでした。)前になりますが、広響の定期演奏会がありました。(3月11日金曜日)

指揮者は、アンドリアス・ポーガさん(少年だった頃の面影を感じる指揮者さんでした。喜びに満ちた表情が印象的でした)

演目は、まずは、名曲であるベートーベンのピアノ協奏曲第4番で、ソリストは、洒落た動きが魅力的なフランス人のミシェル・ダルベルトさん。

ピアノの表現の仕方も、洒落てました。

生き方が、ピアノや行動、そして視線までにも現れてました。(5年前の震災の時、海外のアーティストの方は、来日の予定を中止するか、延期するなかダルベルトさんは、躊躇する事なく来日され、コンサートを開催して下さいました。それだけでも、人柄が理解できますよね)



続き、プロコフィエフの交響曲第1番『古典交響曲』

ストラビンスキー組曲『火の鳥』(1919年版)
を演奏しました。

火の鳥は、約30年前の話になりますが、ムーティさんが指揮をされて、フィラデルフィア管弦楽団が来日し、火の鳥やマーラーの一番交響曲を演奏され、そのコンサートを見に行き、テレビ放映もされ、何度も観た記憶があります。

ムーティさんが、その時かっこよく、その当時、みんなで、良く真似をしてました。(笑)


その当時を思い出し、懐かしみ、演奏しました。(笑)


沢山のお客様、ありがとうございました。


これからも、応援よろしくお願い致します。
先週の12日(土)13日(日)の事になりますが、マイタウンコンサート安佐南区文化センター、東区民文化センターのマイタウンコンサートが終わりました。

指揮者の方や、
司会者の方のお力で、楽しさが、何倍にもなってました。

いつもの事ですが、凄いな長音記号2って思いました。

やっぱり、楽しさって、凄いですよね。


楽しさ、万歳です。


残るは、(夜に帰っても)安佐北区、西口、中区の3ヶ所となりました。


(ちなみに、けいコングは、安佐北区、西区は出演しますが、中区は、お休みします。悪しからず、ご了承下さいませ。)

では。