今日は、北海道で、男の子が見つかり、いい日でしたね。(カープは残念でしたが…)


そして、夜には、広響のコンサートがありました。

いいコンサートでした。

1曲目は、広響の誇る、打楽器奏者の岡部さんが演奏しました、ジョリヴェの曲。

かっこよかったですね。(ありがとうございました)

2曲目は、弦楽の演奏だけで、広島出身の安部幸明さんの曲。


楽しく演奏出来た気はしてます。


最後は、管楽器(木管楽器)とコントラバスで演奏して下さいました、モーツァルトの曲。

じっくりと、聞かせて頂きましたが、音楽をやってて、良かったなー!って思えるくらい、感動的な、素敵な演奏でした。

指揮者の秋山さんの指揮ぶりにも、感銘を受けます。(かっこ良かったです)


今日は、記念すべき一日でした。


沢山のお客様でした。
ありがとうございました。

次回は、361回の定期演奏会です。

よろしくお願い致します。
昨日は、広響の名曲コンサートがありました。

又、今日は、特別に、広島と姉妹都市でもある韓国の大邸(てぐ)市より、大邸市立交響楽団の美人弦楽奏者(4名)が、メインの曲だけで、残念でしたが、同じステージで、音の花を咲かせることができ、花束として、お客様にお届けできました。(ありがとうございます。)


又、今年、80歳になられました、指揮者のマックス・ポンマーさんも、素敵な表情で、ポンマーさんの知ってる音を、私達に沢山、教えて下さいました。


ポンマーさんが、一番かっこよかったのは、全曲を演奏し終え(曲中もかっこ良かったですが…)、ステージで拍手を受け、お礼をお客様にお伝えし、一番最後に、オーケストラに、感謝のコメントを言われた後に、少しの間を開けて、『バッ!』っと、手を上げ、オーケストラを立たせた時です。


その時は、ポンマーさんの長年の経験と、沢山の人間の心を一瞬で掴む技がありました。

かっこよかったです。



話は変わりますが、今日、ラジオで言ってました。

人それぞれの時代の感覚の話だったのですが、
ある人のある時点で、高校野球の球児が、年下となり、
又、日本の総理大臣が、やがては年下となり、人は時代の流れを感じると、言われてました。

けいコング的にも、年上の指揮者が当たり前だった時代から、年下の指揮者も多くなり、その時々で、色々考える事もあるのですが、けいコングよりも、約30歳も年上のポンマーさんには、年輪とも言えるべき、かけがいのない時間と、色んな音や話を知ってる『ゆとり』を感じました。

何があっても、笑ってお話してくださる、ポンマーさん、ありがとうございました。

けいコングにも、いい年輪が出来た気がします。


又、よろしくお願い致します。


今日も、厳戒体制の中、フェニックスホールまで御越しくださいましたお客様、ありがとうございました。


関係者の皆様、ありがとうございました。


チェンバロの曽根さん。素晴らしかったです。


大邸市立交響楽団の皆様、ありがとうございました。


これから、梅雨の時期に入りますが、
変わらず応援よろしくお願い致します。


ありがとうございました。
昨晩の事ですが、エスムス弦楽四重奏団の第9回目のコンサートが、終わりました。


室内楽ってジャンルは、分かりやすく言いますと、かなりマニアックな世界です。

しかし、その楽曲には、交響曲、オペラ、協奏曲などとは、一味も二味も違い、美しい場所は、心底美しく、恐ろしい箇所は、恐怖で震えます。(味わいたくなってきましたか?)(笑)


けいコング(たち)が、お届けする、ベートーベンの弦楽四重奏も、残り1回になりました。

次回は、11月30日を予定してます。


どうか、ご期待を。


貴重な時間をやりくりして、会場に御越しくださいましたお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。


又、今回の素晴らしい楽曲に果敢に挑戦しました、メンバーの皆様、大変、お疲れ様でした。

ありがとうございました。
今日は、エスムス弦楽四重奏団の
ベートーベン弦楽四重奏連続コンサートの第9回目(今回を含めて、あと2公演です)を開催します。

仕上がりも、内容も、いい感じです。

手に汗を握る(?)展開が待ってますよ。(笑)
出演は、
1stヴァイオリン青山さん
ビオラ永井さん
チェロ熊澤さん
2ndヴァイオリン山根です。

曲は、ベートーベン ラズモフスキー弦楽四重奏曲第2番

シューベルト 弦楽四重奏曲第15番

の2曲です。

日時 2016年5月21日(土)19時開演

場所 中区アステールプラザのオーケストラ等練習場です。

チケットは全席自由で、
一般3000円
学生1000円です。

ステージで、お待ちしております。

おー。



昨日のカープ、凄かったですね。

おー。
本日、ご用意させて頂いた当日券も完売しまして(ありがとうございます。)、満員のお客様のなか、年に1回の広響ポップス、大興奮の中、終わりました。
(今日のカープの試合も、今期の初サヨナラゲームで、興奮しましたね!)


話がそれましたが、今日の広響ポップスも、休憩前の前半が広響だけのポップスコンサートで、後半は、森山良子さんの、オンステージ ウィズ 広響って感じの流れでした。

でも、器楽楽器集団の広響としましたら、『歌手の方に勝るメッセージや力はなし!』って思いましたが、森山さんの想いに感動し、森山さんと、一緒に音楽出来ました。


森山さんも、コンサートの中で、出会いの大切さとか、お話されてましたが、全国、いや全世界を歌とギターで活躍されてるオーラは、只者ではなかったです。


魅力がありました。

お別れの、お客様向けの『投げキッス』も、半端ない、タメがあり、感動しました。


そこは、間違いなく、ショーでタイムした。

コンサートが終わり、アンコールの手拍子が鳴り響くステージの中、幸せを感じてました。

あと、個人的にも、ある記憶を頼りに、懐かしい気持ちになりました。(詳しくは書けませんが…)


音楽っていう行為は、やはり、
『最高』でした。


森山さんをはじめ、
出演者の皆様、
スタッフの皆様、
関係者の皆様、
本当に、お疲れ様でした。

いい一日でした。


これからも、応援よろしくお願い致します。

ありがとうございました。
沢山の方のご来場、ありがとうございました。

広響プレミアム定期演奏会が終わりました。

指揮者の方は、ヨエル・レヴィさんでした。

曲目は、
ベートーベンのピアノ協奏曲第3番(レミ・ジュニエさんがソリスト)と、
ショスタコーヴィチの交響曲第5番『革命』でした。

レヴィさんの指導で、いつもより、短い練習時間でしたが、いいコンサートの時間でした。(ありがとうございました。)

もし、広響のコンサートに、カープの試合の後にある、ヒーローインタビューがあるとすれば、今日は、ピアニストのレミ・ジュニエさんですね。

魔法の様な音が、随所から聞こえました。
不思議な事に、リハーサル中には、そんな風に感じなかった場所で、素敵な音色が自由自在に出てました。

忘れられない、大好きなピアノになりました。

まだまだ、若手ですが、注目ですね。

本当に素敵でした。ありがとうございました。


革命も、終演後に、『けいコングは、もう、革命を弾く事はないかな?』って思いました。

3楽章の最後に1stヴァイオリンが、高いファのシャープの音を弾くのですが、その前のビオラの導入音に、心を奪われました。


又しても、けいコングは、シアワセ者だと思いました。

ありがとうございました。

まだまだ、シーズン始まったばかりです。

これからも、応援よろしくお願い致します。


ありがとうございました。
今日からの2日間、広響の第360回定期演奏会の公開練習があります。

5月12日(木)~13日(金)までの2日間、アステールプラザ内にあるオーケストラ練習場でやります。

時間は、いつもと同じく、10時30分~16時です。(12時45分頃~14時までは、お昼休憩をいただきます。)(すみません)

メインの演目は、
ショスタコーヴィチの交響曲第5番『革命』です。


公開練習のチケットは、無料です。

待ってます。

おー。

では。
母の日でもあり、連休最終日(大型連休の方は…)でもありました昨日、第39回ハートフルコンサートが、無事に終わりました。

沢山のお客様と一緒に、楽しい時間を過ごしました。

ゲストとして、ご参加して下さいました、広響のファゴット奏者であります廣幡敦子さんとのコンビネーションも、初めての共演企画で、ドキドキだったのですが、想い描いたイメージ通りで、良かったのでは…と感じてます。

ありがとうございました。

又しても、ですが、
演奏した曲を、お知らせして、お礼に変えさせていただきます。

1、エーデルワイス
2、オールド・フォークス・アット・ホーム
3、Yesterday
4、サマータイム
5、虹の彼方に
6、ハッピーバースデー
7、ハイ・ホー
8、星に願いを
9、涙そうそう
10、翼をください
アンコール 見上げてごらん

でした。


次回の40回(9月25日に開催予定!)も、よろしくお願い致します。


又、7月3日(日)には、安佐ふれあいコンサートです。

広島吹奏楽団さんと、波音(ぱおん)の音楽と、作業所の方々の温かいグッズ、クッキーなどのバザーをお楽しみ下さいませ。



では、雨にも負けず、がんばりましょう!

おー。
2016年5月8日(日)に
ハートフルコンサートを開催します。

今回のゲストは、
広響のファゴット奏者の、廣幡敦子さんです。
なかなか、ファゴットを、かなり近くで聞く機会は、少ないと思います。

けいコングは、大好きな楽器なんですが、皆様も、必ず、好きな楽器や音色になると思います。

是非、御越しください。




ハートフルコンサート
日時2016年5月8日(日)13時30分開演

会場 中山心療クリニック 待合室
(安佐南区中須1丁目16-7)(082-879-6410)

出演 廣幡敦子さん(ファゴット)
山根啓太郎(ヴァイオリン)


ステージで会いましょう!

おー。
今日は、別府のコンサートホール(ビーコンプラザ)で開かれてます、アルゲリッチ音楽祭の関連で、九州、大分の別府にて、広響のコンサートがありました。

アルゲリッチさんをはじめ、色んな方の応援や、お力で、今日の本番は、実現したと、感じてます。(ありがとうございます。)


又、今回のプロジェクトの某関係者(発起人に近い)の話になりますが、その方が、自らを、この企画、又はプロジェクトの広響の秘書であると言ってくださり(涙)、その方のビジョンも、
広響と共に、
『プレイイング トゥギャザー フォー ピース』
と、ご挨拶の時に、お話しくださり、大変に感動しました。(ありがとうございます。)

(演奏するのは、確かに、我々、オーケストラのメンバーですが、様々の方の努力や、情熱で、コンサートが出来あがってると思って止みません。)(ありがとうございます。)


当たり前の事ですが、アルゲリッチさんの、有り得ない音や、雰囲気、ニュアンスを、リハーサル、コンサート共に、惜しみなく演奏して下さるアルゲリッチさんのお力や情熱が絶大なのですが、
その他にも、私が気が付いた限りで、申し訳ありませんが、客席の最前列で、アルゲリッチさんに向けて、『又、別府に御越しください。』と英語でメッセージの巻き紙を披露して下さったり、広島から、ワザワザお越し下さった方も、沢山、お見受けしました。


感謝の気持ちで、一杯です。(ありがとうございます)


話は全く変わりますが、マジックを見て、
『ワー!』って驚く子供さん達の表情は、皆様も、容易に想像できると思いますが、
素晴らしい音楽には、手品の様に、ナニモノも変えてしまう力があると、信じてます。


これからも、けいコング自身も、沢山のマジックを、皆様の元へお届けいたします。



応援よろしくお願い致します。

おー。



最後に、今回のマジックの仕掛人である、関係者御一同様、スタッフ御一同様、ピアニストのアルゲリッチ様、
トランペット奏者の辻本さん、オーケストラのゲスト首席奏者のビオラの川本さん2ndヴァイオリンの平尾さん、コンサートマスターの清水さん。
指揮者の高関さん。
本当に、ありがとうございました。



いい時間でした。


では。