呉の方、お待たせいたしました。

クラリネットファンの方、お待たせいたしました。

明日(7月17日)は、広響の呉定期演奏会です。


もちろん、けいコングも、後半は、出演いたします。(前半は、きっと客席で、皆様と同じ空気を共有する事になる予定です。見かけたら、声をかけてくださいね。)


前半は、バッハのブランデンブルグ協奏曲第3番(練習を聴いていてもノリノリでけいコングも、ノリたかったです。)(笑)

2曲目は、ウェーバーのクラリネット協奏曲(橋本杏奈さん)

お楽しみに…


後半は、けいコングも登場します。(2プルトの客席側でない方にいます。)(探して応援して下さい。)

で、ベートーベンの交響曲第6番『田園』を演奏します。

豊かな響きを、ご期待ください。

お客様の胸のうちに、スッと忍び込む、ハッピーな(幸福感を感じる)演奏をしますね。


お楽しみに…。



又、本日、封切られました『HiGH & LOW THE MOVIE』観ました。

ネタバレになるので、あまり書きませんが、ポスターに印字されてます副題が『全員主役』なんです。



明日の呉定期演奏会も、パクリになりますが、『全員主役』の精神で挑みます。


ステージで(前半は客席で…)、お待ちしております。


おー。


よろしくお願い致します。
199と言えば、バイクのトラビス・パストラーナ選手の黄色いバイク(スズキ)の背番号を、私は思い出します。(かなり昔から、好きで応援してました。)

(この人は、オフロードバイクで、とんでもないジャンプをする人なんです。(笑))


又、199勝!と言えば、カープの黒田選手の日米通算200勝!の王手を意味しますよね。

現在、富山とマツダスタジアムとで、黒田選手は、200勝を目前に足踏みしてます。

でも、いいんです。

そんなカープが好きです。

カープの全選手も、
黒田選手の大記録を前に、勝たせたい気持ちが熱くなりすぎて、少々かたくなり、いつものプレイが、
ひょっとして出来なくなってるのかもしれません。

人間らしいですよね。

けいコングは、散歩とかしてて、
カープの試合が終わって帰宅するカープファンや、カープ女子を見る事があります。

勝とうが負けようが、みんな楽しそうに帰宅されてます。

応援してるのが、楽しいんだと思います。

勝った方がいいんですが、例え結果が悪くとも、カープが好きなんでしょうね。(笑)





話は少しだけ変わりますが、けいコングは、広島交響楽団って団体に所属してます。

やはり、同様に、少しだけ、体がかたくなり、いつもの感じじゃないな!って思いながら演奏をする事があります。

その筆頭が、広響の楽団員がソリストになって同じステージに立った時です。

良くないな!って思っても、やはり、いつもより、少しだけ力んだりします。

成功を祈れば祈るほど、そうなるのです。

だから、話を戻せば、カープの選手とは、立場や、行うプレイは異なりますが、気持ちは、良くわかります。

そして、又、応援します。

誰かを応援するって、本当に清々しいし、
楽しいです。

けいコングも、カープの選手に負けないように、努力を惜しまず、頑張ります。



最後になりますが、先日の中国新聞にカープタイムズvol.6が、入ってました(よね…)

選手以外のスタッフの活躍も記事になってて、結構好きで、読んでます。

この間のカープタイムズにも、相手チームの情報をスコアにまとめ、研究し、試合当日はベンチに入り、情報をアウトプットするスタッフ『スコアラー』の奥さん(名前が奥さん)の記事を読みました。


なかなか、興味深い記事でしたが、最後に、『きりのない作業ですが、手を抜かず、頑張ります。』
と結ばれてて、けいコングは、『はっ!』としました。


何がって、『きりがない作業』って言葉です。

凄く共感を覚えました。

音楽って行為も、
言葉を変えれば、
まさしく、きりのない作業なんです。


これでいいや!って思えば、そこで終わってしまう。それだけの、ちっぽけな事に終わってしまう。


そんな世界です。(笑)

良くブログにも書きますが、人間、何をしても、どんな職業でも、結局、同じことをしてるんだなー。って思います。

結局、誰が、どうするか!って世界じゃないかと思います。


どうせやるなら、『きりがない作業』を、きりがなく、しかも、楽しんでやりたいモノです。


おー。


ブログは、きりがない作業にすると、マズイので、これくらいにしときます。(笑)


これからも、きりがない応援、よろしくお願い致します。

おー。


そして、黒田選手の200勝も、応援して、盛り上げていきましょう。
沢山の温かいお客様に包まれて、又しても、記念すべき定期演奏会が終わりました。

何が記念すべきかと言いますと、来年よりの音楽監督の下野さんが、発表以後、初めての広響定期登場だったからです。


『広響だから。又、広響で演奏するから意味のある、ブリテンのレクイエム。…』

そう下野さんは、練習中に話をして下さり、『美しい箇所は、何よりも美しく、温かい場所は…』と、自分の曲を演奏する想いを話をして下さったのが、印象的でした。


けいコング的には、2曲目のバッハのシャコンヌが、心に残りました。

ブリテンの青少年のための管弦楽入門を思い出すような、斎藤秀雄さんが、オーケストラのメンバーに、『オケはいいよ!』って教えてくださる様な斎藤さんの編曲でした。

重厚に鳴る管弦楽の響きや、エンディングの和音の感動が、そこには、キチンとありました。(ジーン)


オーケストラに関する私の持論ですが、たった一つの音(和音)で、聴衆の心をつかみ、感動の心に火を灯す事が出来るのが、オーケストラにある力のひとつだと信じてるのです。


それが、やっぱり、オルガンの様な、綺麗に響きわたる和音が、楽団員ひとりひとりの心から、流れ出た時に、その感動は起こります。

それがありました。


あれを聴くと、もう、ダメですね。(笑)

ありがとうございました。

(あー。これからも、綺麗に響かせたいなー)(応援よろしくお願い致します。)



又、終演後に交流会が開かれ、感動しました。

何故かと言うと、そこには、キチンと交流があったからです。

それは、けいコングが、飲み物を手にしてないお客様に、飲み物を渡してましたら、ある小さい女の子と目が会った事から始まります。

目を合わせた、女の子の目は、『パッ!』と急に明るくなり、側におられたお母さんと、顔を見合わせて、口をパクパクされてました。(笑)
(会えて嬉しいです。って感じでした。)

子供さんに、あんな表情をされると、たまりませんね。


その娘さんは、話を聞くと、ヴァイオリンを習われてるそうです。(ライバルだな!)

しかし、最近学校で、ドッチボールをしてて、親指を負傷し、今は、少しだけ、お休み中です。

必ず治るよ!って言って、記念写真を撮りました。

又、次の機会のコンサート等で、ご来場頂き、けいコングを探して応援して下されば、嬉しいです。


又、先週末にジョイントコンサートをしました広島吹奏楽団の方にも、声をかけていただきました。(嬉しかったですよ。)

他にも、沢山、交流させていただきました。
どの方も、明るく声をかけて下さり、ご自身の感想を、嬉しそうに語って下さるので、いい時間だな長音記号2って思います。

交流会へのご参加も、ありがとうございました。



これからも、ナイスな音(和音)を響かせていきます。


応援よろしくお願い致します。


あしもとの悪い中にも関わらず、ありがとうございました。


おー。
明日の7月5日(火)~7日(木)の3日間、
第362回広響定期演奏会の公開練習あります。


応援よろしくお願い致します。

時間は、いつもと同じ10時30分~16時30分までです。(早く終わる可能性も、あります。)


応援よろしくお願い致します。



おー。


メインの曲は、ブリテン作曲のシンフォニア・ダ・レクイエム
作品20
で、指揮は、下野竜也さん(次期音楽監督)です。

よろしくお願い致します。
今日は、第8回、安佐ふれあいコンサートでした。

沢山のお客様にご来場いただき、、テーマでもありました『一体感』を感じでいただけたのでは?と思いました。(ありがとうございます。)


スタッフの方々のお陰様で、なんの心配もなく、コンサートが出来ました。(ありがとうございます。)

又、愛のこもったグッズを、沢山、ご用意くださった、作業所の方々。ありがとうございました。

又、大変、コンサート会場を盛り上げて下さいました広島吹奏楽団の皆様と、指揮者の小川先生(ありがとうございました。)


波音(ぱおん)が演奏した曲を、書いておきますので、思い出して、楽しんで下さいませ。(笑)


1、七夕
2、星に願いを
3、ジュ・トゥ・ヴ
4、素晴らしき日々
5、花の贈り物
6、ワイルド・スタリオンズ
7、スターライト(オリジナル)
8、ラプソディー・イン・ブルー
9、ブランニューデー
10、明日へ(オリジナル)
アンコールとして、
情熱大陸

広島吹奏楽団とのジョイント

1、ひまわり
2、デイ・トリッパー

全員で歌いました。

ふるさと



でした。
いっしょに演奏して下さいました千嶋さん。
ありがとうございました。


来年、又、お会いしましょう。

ありがとうございました。
きたる2016年7月3日(日)の14時開演で、
第8回安佐ふれあいコンサートがあります。

けいコングも、波音(ぱおん)ってユニット(バンド)で出演します。

コンサートの出演は、第一部 波音(ぱおん)
ピアノ 千嶋里志さん
ヴァイオリン 山根です。


第二部 広島吹奏楽団(指揮 小川秀樹さん)

です。


このコンサートは、作業所とクリニックが主体となり『コンサート会場を地域の人と作業所の交流の場』とするコンサートとバザーが楽しめる事になってます。(ワクワク…)


バザーは、開場(12時30分)から開演(14時)の間と、コンサートの休憩時間に、開場内のバザー会場で、お楽しみいただけます。

凄く楽しいので、是非、沢山の方に来て頂き、声がかれるまで、応援していただいたり、バザーなどで、作業所の事を理解し、交流しましょう。




第8回安佐ふれあいコンサート

2016年7月3日(日)
開場12時30分~
開演14時~

出演は、
第一部 波音(ぱおん)
第二部 広島吹奏楽団

チケット 無料

会場 祇園公民館3Fホール(広島市安佐南区西原1丁目13-26)(電話082-874-5181)
(駐車場には限りがありますので、なるべく公共機関でおこしください)




ステージで待ってます。
けいコングでは、現在、52歳ですが(どうでもいい情報ですね)、参院選の候補者をみて、又しても、こう思いました。

高校野球の生徒さんだけでなく、候補者の方も、年下の人になっている現状。

しっかりしないとですね。(笑)


選挙権が18歳以上になる記念すべき選挙です。ね。


おー。
昨日のカープ戦、凄かったですね。

鈴木誠也選手の延長12回のサヨナラ本塁打、最高でした。

何故そこまで言うかと言いますと、何と、けいコングは、マツダスタジアムで、4時間51分のゲームを観戦してました。


昨日の朝刊を読んでたら、内野自由席のチケットがある!って記事を発見し、チャリで走りました。(チャリダッシュ♪)

そして、夕方マツダスタジアムに行きましたら、JALのイベントが球場であるらしく、試合開始前にセレモニーがあり、その後に、全員が起立して、国家斉唱がありました。

そのリード役が広響のトランペット(K島さん)とホルン(W部さん)とトロンボーン(K澄さん)の金管トリオのメンバーでした。

最高でした。


試合が始まり、先発は日米通算200勝まで、あと2つの黒田選手でしたが、試合は、オリックスペース。


始まる前に、黒田のリストバンド(900円)を買って、応援してましたが、やはり、オリックスペースなので、4回の守り位からでしょうか…、売店(グルッと廻れる場所)で応援しながら、色んなお店を物色。

グッズショップも、人が一杯です。


昼にチケットを買った時に、立ち寄った正面玄関横のグッズショップでは、鈴木誠也選手のユニフォームが、大きいサイズの3枚以外、入荷待ちだったので売り切れだったので(人気です)、『あるかな長音記号2?』って思ってみたら、ありました!

逆転を願いながら、買いました。(5000円)(笑)


すでに着てたユニフォームに重ねて着て、いわゆる重ね着です。(ナウい着こなし、白と赤です。)(笑)


しかし、席に戻っても、オリックス勝利の雰囲気で、球場は包まれてます。


新聞によりますと、29835人来場してましたので、私ひとりの行動や応援なんて、あれですが、

『けいコングが応援に来たから…。ユニフォーム買ったから…。』
と、かなり自意識過剰なマイナス思考に。



でも、周りの人も、ほんとうに、そんな感じでしたが、
8回の松山選手のタイムリーで2点差。
9回のルナ選手のタイムリーで同点に。


球場の雰囲気は、さっきまでとは、大違い。

そのまま、サヨナラかと思いましたが、試合は延長戦へ。

最後は、鈴木誠也選手のサヨナラホームランで、大勝利。4連勝。


最高です。


ユニフォームを買ったから、勝ったんだ。
って、思い直し、帰宅しました。


今年のカープは、ホントにヤバいです。


みんなで、応援しましょう。


ラジオでの応援は、RCC(1350)放送ですが、室内で電波が悪い場合は、FM(94.6)でも、中国放送を聞くことが出来ます。
(昨日知りました。)
(目からウロコでした。)


今日も、応援しましょう。


最高です。
昨日は、記念すべき、そして、きちんと記憶に残すべき、
広響の定期演奏会がありました。

まずは、ウィーンフィルのコンサートマスターであるシュトイデさんを迎え、コンサートをしました。

2日間の練習と、当日リハーサルで、圧倒される位のリーダーシップで、私達をリードして下さいましたが、本番は、それをはるかに超える、驚いて、倒れる位の迫力と気合いと愛情で、表現して下さいました。

優しい場面では、非常に優しく、激しい部分は激しく(しかし美しく)、その澄んだ瞳には、音楽を愛する人間が持つ眼差しがありました。


ヴァイオリンが上手なのは、当たり前なのですが人間のスケールの大きさも感じました。
ありがとうございました。


あと、6月6日に53歳で死去された、津田芳樹さん(広響ヴァイオリン奏者)のために、追悼の音楽を冒頭に献奏しました。

献奏した曲はシベリウス『悲しきワルツ』シュトイデさんの選曲です。(随所にシュトイデさんの配慮を感じました。)


悲しげな曲想のワルツが続いていく曲の中に、楽しい記憶の映像のBGMの様なメロディが差し込まれてる。
ここに救いがある様な曲でした

津田さんや家族の方にに届いたら…って思いました。


私達は、前回の定期演奏会(360回)の時に、津田さんの不屈の精神力で、ステージに共に立ち、演奏した事をしっかりと、同じ演奏家として、尊敬と同時にしっかりと覚えておきます。

そして、しっかりと、記憶して、伝えていきます。


そして天国から、私達をお守り下さい。お願い致します。


ありがとうございました。
あの節目である、
広響の300回定期演奏会から、もう60回も定期演奏会をしてるんですね。(歴史を感じます)


そして、8日(水)~9日(木)の2日間(今回は、水曜日からの2日間です。注意ですよ)第361回広響定期演奏会の公開練習あります。


応援よろしくお願い致します。

時間は、いつもと同じ10時30分~16時30分までです。(早く終わる可能性があります。)

コンサートマスターとソリスとは、ウィーンフィルのシュトイデさんです。

シュトイデさんは、ソロで、ブルッフのヴァイオリン協奏曲を弾いてくださいますよ。
(川崎さんのブルッフを思い出すな。)


短い公開練習ですが、応援よろしくお願い致します。



おー。