自分の私生活を、
つらつらと書くのはどうかと思いますが、
ずっと、自ら、自らに、
『おあずけ』
にしていた事が、
最近、解禁になりましたので…。


大袈裟に書きましたが、そんな大した事ではありません。

実は、読みたいって思ってた本が、文庫化しましたので、購入して、読み始めましただけなんです。(平和ですね)


更に詳しく実況しますと、文庫化して、今日で、2~3日は経過してるのですが、どこの本屋さんに行っても、売り切れてるので、同じ事考えてる人も多いと思いました。


本日、運良く、1冊だけ書棚にあったのも、たまたま行った宇品にあります、ゆめタウンの宮脇書店でした。(ありがとうございます。)


さて、カープも3点先制したのも束の間、
今は、同点になってます。

色々、慌ただしいですが、その本の名は、(その本の名は…)

『永い言い訳』
西川美和(文春文庫)640円くらい


気が向いたら、パラパラ立ち読みしてみて下さい。


じゃ。
夕べは、広響のもっとも大事なコンサートの一つでもある2016平和の夕べコンサートでした。


又、このコンサート中に、
けいコングは、
猛烈に感銘を受ける
事にもなりました。


その要因は、指揮者のマティアス・バーメルトさんであります。


その瞬間は、二日目の練習日に訪れた。(多分ですが…)

場面は、ブルックナーの交響曲の4楽章の
練習番号『K』(140小節)を練習してる時だ。!!

そこは、4拍子で言う、3拍目の裏から、弦楽器が突然でる場面なのですが、指揮者の方は、必死の形相で分割(4拍子を8つで振ること。)で、5つないしは、6つくらい、指揮されてました。

驚きと、迫力で、びっくりはしましたが、
何と、感動しました。

結果としては、あまりの勢いに、誰も合わせれず、本番では、ダイレクトに3拍目裏から振る事になる訳だが…
(実は、この手法も、凄かった。)


指揮者の方の本当を見た気がしました。

(さだまさし 親父の一番長い日の歌詞より引用)(妹の真実(ほんとう)を見たとき…♪)


ここからは、けいコングの私見だが、人として、やはり、しなくてもいい事をしてまで、何かをしてまで伝えるとき、驚くし、感動するし、心に残り、伝わると思います。
(例えば、普段の生活で言えば、滅茶苦茶に怒るとか…。そして、裏にある愛情に気が付く。みたいな事でしょうか?)



又、指揮者の方は、本番で曲が終わったのに、ピクリとも動かず、時間で言えば、かなり長い時間(3分44秒)の静寂を、私たちに下さいました。

何のメッセージかは、明らかにされてませんが、『平和を願う』時間であったことに、間違いはありません。


やはり、伝わりました。

年齢を重ねる事は、素晴らしい事(そうでない事も含みます)を沢山知り、それを後世の人に、ご自身のスタイルで伝える事かもしれません。



今日は、原爆の日。

夜には、マツダスタジアムでピースナイターもあります。

どうか、それぞれに、よい一日をお過ごしください。


カープの試合と同様に(?)、満席をいただきました、平和の夕べコンサート。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

又、関係者の皆様、ありがとうございました。


これからも、応援よろしく、お願い致します。
ありがとうございました。
開演前に、天気が崩れ、波乱の予感でしたが、コンサートの前半は、優雅な雰囲気で、フィガロの結婚序曲と、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を演奏しました。


ヴァイオリンソロは、徳永二男(とくながつぎお)さん。

実に素晴らしく、感慨深い思いで、心がいっぱいになりました。

モーツァルトの素晴らしさは、メロディもそうなのですが、けいコングは、和音の変化に、感動します。(2楽章の95小節とか、モーツァルトのヴァイオリンとビィオラのコンチェルタンテのビオラソロの部分のハーモニーを思い出します。)(涙)

いいですね。(ありがとうございます。)

後半は、同じ5番でも、ベートーベンの5番交響曲『運命』です。
徳永さんの指揮と言うか、魂の叫びが、楽団に伝わり、全員が徳永さんになった感じでした。(笑)(すみません)
又、近いうちに、よろしくお願い致します。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


カープも3連敗を阻止し、次につながりました。

次の広響は、チケットの完売をいただいてます、8月5日の平和の夕べコンサートです。
人間は、とっても、弱い生き物だと思っています。

人が見ていないと、サボる。(笑)

だけど、人が見ていなくても、頑張るのも人間です。


そこには、原動力となる、なにかしらが、
個人個人に、あると思います。


けいコングの業界には、幸いな事に、原動力の宝庫でして、記憶に残る感動的なシーンは、沢山あります。(これが、やはり、最高ですね。)


では、せっかくの機会ですので、
けいコングの1、2を争う原動力を沸き立てるシーンを、今、急に、鮮明に思い出したので、書きますね。
(思い出すのは、だいたい、本番中が多く、次いで、その曲を聞いた時などがあります。)
(今は、その曲に近いけど、違う曲を聞いて、思い出しました。)


舞台は、暑い季節の、神奈川県民ホール。

コンサートの司会進行は、あの『さんまさん』(笑)

原動力になった曲は、『サウンド オブ ミュージック』(ドー♪は、ドーナツのド♪などで有名。)


さんまさんが、色んな役を声色を変えてナレーションをして下さり、サウンド・オブ・ミュージックの音楽を使いながら、楽器の紹介も含め、なんと、
それに加えて、サウンド・オブ・ミュージックに出演していた子役たちの役の子達もいて、その中の一人の女の子が、未だに、けいコングの心の中に、原動力として生き続けてます。(元気にしてるのだろうか?いいお母さんに、なってる事でしょう長音記号2)(笑)


その子役の人は、上手か、下手か!の記憶は、失礼ながら全く残ってないのですが、とにかく、『心を込めて、必死で歌ってました。』

そして、目が合えば、必ず、微笑んでくれました。

割りと連続で、週末に、何公演も、したのですが、練習の時から、その姿勢は、キチンとありました。

いつも、必死でした。

神奈川県民ホールは、きっと、最後の公演だったのでしょうか?

下手や上手が広かったから覚えてるのでしょうか?

その子役の人は、泣いてました。(嬉し涙と、これで終わりだ涙。)


けいコングは、驚きと感動で、爆発しそうでした。

そして、その記憶が、今でも、原動力となり、音楽の美しい箇所は、美しく、負けないように、演奏をしています。


そして、けいコングも、お客様をはじめ、けいコングの同世代で、バリバリ頑張ってる人や、悩める人などにとって、少しでも、何かの原動力になればと!頑張ります。


応援、よろしくお願い致します。


おー。
昨日のマツダスタジアムで、黒田選手が、日米通算200勝されましたね。


今日は、街中で、
きっと、みんな、
黒田選手の話。→
カープ優勝へ向けての話。→
新井選手のホームランの話。
って感じで、明るい話題が尽きませんね。


さあ、今日は、黒田選手の偉業達成で、力みのとれたカープ打線が爆発し、新井選手がホームランを打って、夜は、2日連続の特別番組だ!


みんなで、応援しましょう。

カープ♪カープ♪カープひろしま♪ひろし長音記号2長音記号2カープ♪(C)

おー。
今日は、15時から、
広響のピース・アーチ・ひろしまクラシック・コンサートがありました。

いいコンサートでした。

例えば、第九の演奏中に、楽譜を譜めくりしてて、『あー。もう少しで終わるなー!』って考えたら、終わっちゃうのが辛く、少しでも平和を願いながら、必死で演奏した、いいコンサートでした。

そんな感じが伝わると嬉しいです。



まずは、小林愛実(あいみ)さんのショパンから、コンサートは始まりました。

小林さんのショパンは、今まで聞いたこともないショパンで、何度も『あっ!』って思うショパンでした。

これからも楽しみな20歳です。(ありがとうございます。)

そして後半は、第九でした。

最高のソリストと、最高の合唱団の方に、最終楽章は、盛り上げて下さいました。(ありがとうございます。)

しかし、今回のピースコンサートの目玉は、シンフォニア・ヴァルソヴィアの楽団員の方々全員です。


いつ何時に、楽団員さんを見ても、ナイスな音楽をされてます。


音は届かなくても、見てたら、出てる音は、容易に想像できます。

又、しょっちゅう目の合う楽団員さんがいまして、その方の表情やリアクションが、忘れられません。

アフィニス音楽祭のビィオラのポールさんみたいに、たまらない表情です。

心の底から、シンフォニア・ヴァルソヴィアさんと、もう一度、共演したいです。


幸せでした。

今考えると、幸せなのが、やはり、平和を願う事なのかと思います。

ご自身の幸せを願う事が、平和を願う事だと思います。

今回のコンサートを企画して下さった事を感謝いたします。

関係者の皆様ひとりひとりに感謝いたします。

又、このコンサートの生き証人になってくださった、お客様、ひとりひとりに感謝いたします。

ありがとうございました。


今、思い付いたのですが、今度は、シンフォニア・ヴァルソヴィアの本拠地まで、広響が行って、共演できたら、最高ですね。

あと、8年のうちに、実現して欲しいものです。(思うのは、自由!)


けいコングの隣にずっと座られた人は、アンナさんって名前の人でした。

今回の練習は、結構、じっくり練習しましたが、ずっと刺激を受けました。

一番印象的だったのが、想像ですが、今まで、学ばれた音楽やヴァイオリンの事を、必死で、今やってる事に反映されてる姿に、心奪われました。

左手の指の形が、やはり洗練されてて、きちんと勉強されてきたのを、感じました。

そこには、無駄も力み!も無かったです。
(凄いことです)

実は、最後の練習が終わった後、アンナさんの楽団のバッチを、アンナさんに、いただきました。(嬉しかった。)

直ぐに、広響のバッチをお返ししようと思ったのですが、気がついたら、渡し忘れてました。

なので、今度は、再会したら、直ぐに、広響バッチを渡したいです。(人生の宿題です)


又しても、長文blogになりましたが、これからも、応援よろしくお願い致します。

ありがとうございました。(ポーランド語では、ジェンクーエンと言います。)


おー。
昨日と今日、そして明日も、
7月23日(土)の平和をテーマにした、第九のコンサートの練習をしています。

何と、ポーランドのオーケストラの方々とジョイントでコンサートをします。

けいコングの隣には、昨日初めてお会いした、女性のヴァイオリニストがいます。

言葉は、ほとんど交わしません。


ポーランド語で、何かをして下さったら、ジェンクーエン(ありがとう)って言うだけです。(笑)


でも、練習中に、チラリと見たら、その方(他の方も…)、リスペクト(尊敬)できるスピリット(精神)があります。


何度同じ箇所を練習しても、その箇所は、衰える事は、ありません。

又、常に、歌心がある。

やっぱり、けいコングのやってる音楽は、欧米の方々が演奏するものなのか!って思ってしまうくらい、全然違います。
(何か、大切な何かが、根本的に、違ってる?って思ってしまうくらい…)

その何か大切な何かを、少しでも、学びとり、次に繋げれるよう、心にアンテナをはって、頑張ります。


やっぱり、音楽は、最高です。

初めて会ったはずの、ステージの上の人間たちの間に、音楽があるだけで、初めて会ったのに、こんなにも、リスペクトし、心で交流できるからです。
(こんなのは、中々ないですよ。)


本番の時は、何が起こるか分かりませんが、確実に、とんでもない事が起こります。

これが、本当の意味の、平和を願う気持ちとして、皆様に伝われば、これに増した喜びはありません。


音楽を愛し、それで、平和を願える私たちは、本当に、幸せの中にいるのだと思います。

明日も頑張ります。

応援よろしくお願い致します。
今日は、カープ公式戦の後半の大事な初戦でした。

そして、けいコングも、応援に行きました。


前回の観戦時(オリックス交流戦1回戦)には、試合途中に、けいコングが、鈴木誠也選手のユニフォームを買って応援したら、鈴木誠也さんが、逆転サヨナラホームランを打ったのです。(詳しくは、6月18日のブログ参照…。)

そして本日、後で気がついたのですが、
試合途中に、暑かったこともあり、何気に新井選手の大きいウチワを買って応援したら(中崎選手のウチワと悩みに悩んだ。)、
新井選手が、9回裏にサヨナラホームランを打ちました。


2度ある事は、3度あるのか!

こっ。これは…。
まさか…
けいコングのマジック?


まあ、そんな業務報告です。(笑)



まあ、まともな業務報告としたら、
中国地方は、本日、
梅雨明けしました。


そんな、お知らせを、to you(梅雨)に。


ではでは…。
今日は、何か、色んな事を考えた。

その中でも、なんで(けいコングは)生まれ、又、生きてるんだろう??って、考えました。怖いですか?(笑)


まあ、動機になったのは、今年のカープの戦いぶりや、昨日の広響のコンサートの前半を客席で鑑賞した事や、モータースポーツのレースのビデオなんかを観たからであります。(だから、怖くないです。)(笑)


考えの結論から言うと、『生きる』とは、昨日の自分より、一歩でも前進し歩き続けて、そこから、何かを、『学び取る』事だと思いました。


具体的に言えば、
一歩でも前進するとは、車の運転では、アクセルを踏み続け、バイクの運転では、アクセルグリップを捻り続け、自転車で言えば、ペダルをこぎ続け、
歩くことで言えば、言葉通り、『一歩でも前に進む事』です。


そして、『学び取る』とは、進んだ結果、何があっても、それを学びとして感じつつ、出来れば教訓とし、それを栄養に、又、歩くことかな…?って思いました。



カープの試合も、今日から後半戦です。


さあ、一歩づつ確実に歩き、学び取りましょうよ。

ちなみに、けいコングは、マツダスタジアムで観戦予定です。(笑)

おー。
呉在住の皆様をはじめ、広響ファンのみなさま、ご来場ありがとうございました。

明け方は、雨が降ってましたが、お昼には、爽やかに晴れました。
呉定期演奏会日和です。

演奏曲目も爽やかに、バッハのブランデンブルグ協奏曲第3番。

この曲は、ヴァイオリンパート、ビィオラパート、チェロパートが各3人でそれぞれのパートを演奏し、今回はスペシャルで、コントラバスも一人プラスします。

けいコングも、出演は出来なかったのですが、練習から聴いてまして、爽やかな5月の様な音楽を楽しみました。(7月なのに…)

素敵な演奏をきくと、もっともっと上手になりたい!って思いますね。


2曲目も、爽やかなドレスの橋本さんが、ウェーバーのクラリネット協奏曲を演奏してくださいました。

多彩な演奏技術や演出で、お客様をひきつけ、あっと言うまに終わりました。


低い音を、下に落とすように吹かれてるのが、印象的でした。(ありがとうございました。)



休憩後は、中3時間(笑)の休養期間を経て、けいコング登場です。(自分で言うな。)


採金は、やればやるほど好きになる田園交響曲です。


いつも言ってますが、私達のやってる芸術は、際限なく心を込めても、際限なく小さな音を弾いても、際限なくオクターブ音をかき鳴らしても(一楽章の最初のビィオラパートです。)、『きりがなく』、マックスがないのが魅力です。


それに、田園って曲は、存分に表現する場面があります。


何か好きなんですよね。(好きになっちゃうんですよね)
(あと、何回弾くのかな?何て考えると、もったいなく思えたりもします。)(涙)

アンコールには、今日は、水上の音楽の記念日らしいですが、
爽やかなお手本的な、ヘンデルの水上の音楽を演奏しました。

これでもか!ってくらいの爽やか企画でしたが、梅雨明け間近(まじか?!)に、ぴったりのコンサートだったと思います。

沢山のお客様ありがとうございます。


又、来年、元気に会いましょう。



ありがとうございました。



おー。