過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -29ページ目

まあ、こういうこともある

つい先ほど、物凄いラッシュアワーにぶつかってしまいました。

ドカドカと乗り込む人たちに押されて、身動きも取れず、固まったまま電車に揺られてきました。

ガタン、と車両が揺れた途端、右脇腹に硬い箱のようなものが食い込んできて、思わず「うっ」と声が出てしまった。

ムカっ👊ときましたよ。
なんだこいつ、荷物の持ち方、工夫しろよ💢



しかし、たまに見かけるキレ気味のオヤジやオバハンと同じように叫ぶのは沽券にかかわるので、ひたすら我慢。



はああ(T . T)
10分経過。




きつい体勢でしたが、首をひねって脇腹付近を覗き込みました。

喧嘩するつもりはないけど、そいつが気づいて、うまくずらしてくれたら助かるし。



ぐいぐいぐい。
と覗いたら、












なんと食い込んでいたのは、
私のトートバッグに入った弁当箱でしたとさ。
ごめんよ弁当箱。



〔投稿予告〕気になったニュース

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 
先日、言葉と命に関わるニュースを見ました。
 
すぐにでもアップしたいのですが、説明が難しいのと、時間がないのとで、なかなかはかどりません。
 
でも、仕事でプレゼンテーションするのことの多い人には大切なことなので、近々紹介します。
 
少々お待ちを。
 
予告した記事はこちらです↓

どうする外来語? ア行②

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

辞典で外来語を見ていたら、カタカナがちらちらして、目と頭が痛くなってきました^^;

 

美しい日本語には、文字のバランスが重要な役割を果たします。

カタカナばかりでは、なんだか芸がないような気がします。

お偉いみなさんがお決めになった「高輪ゲートウェイ」。

なぜゲートウェイなんて言葉をつけたんだろうか。不思議なセンスです。

 

と、毒づくのはこのへんにして。

 

先日の続きです。これからもしばらく続きます。

 

アイデンティティー

 独自性、同一性、自己認識、身分証明などと訳されますが、訳されても、なんのことやら、という印象の言葉です。

 ただ同一性という意味で使われることはあまりなく、自分が自分であること、自分らしさの大もと、というようなニュアンスをもつことが多いようです。

 

アウトソーシング

たとえば、従来なら一つの組織の中でまかなっていた仕事を、外部組織に任せることを指します。よくいう、外注ですね。会社組織でも使われますが、国内の業務を外国に委託するケースでも見られる表現です。

 

アドボカシー

支持することや支援運動という意味をもちます。近年は、個人や組織の政策提言にも使うことが多いようです。NPO法人などが、活動から得た知見をもとに、政治団体や政府に意見する、というようなときに見かけます。

 

外来語はどんどん増えているので、気になる人は、外来語辞典(書籍、アプリ、オンライン)などあると便利です。

画像は、ポケット版外来語新語辞典(成美堂出版)¥1080です。

 

 

 

活動情報

講座説明  

★「書き出すと、心の扉が開いてく 人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

その他の活動

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

 

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ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

 

新茶です

新茶を淹れました。

よい水色(水色)に
みずみずしく華やかな香りです。

夜なのに、3杯も飲んでしまいました。

目が冴えて眠れなくなるかもしれません。

でも、そんなことどうでもよくなる、季節の歓びです。






敬語あるある その4

敬語あるある その1はこちら

敬語あるある その2はこちら

敬語あるある その3はこちら

 

★★★★

言葉で人生をひらくナビゲーター。Yokoです。


敬語というのは実に厄介ですね。

いざ使おうとすると、これで相手に失礼はないのか、まだ足りないのではないかと不安になって、言いよどんでしまったり、言葉を重ね過ぎたりしがちです。

 

最近、マスコミ以外の業界でも仕事をしています。

文章に不慣れな人たちが多いせいか、過剰敬語をよく見かけます。

 

FAX送信状の挨拶文で、

A「●●の件について、以下の書類を送らせていただきます」

(送らさせていただきます、と書いてあることも!)

 

メールや手紙で、

B「課長は何時ごろお戻りになられますか?」

 

C「●時ごろ伺わさせていただきます」

 

といった文を見かけるのです。謙譲語(へりくだる言葉)と尊敬語(相手を立てる言葉)と丁寧語がごちゃごちゃになって、いくつかくっついてしまうのが原因のようです。

 

Aは

「●●の件について、以下の書類を送付いたします」あるいは、「お送りします」

 

Bは

「課長は何時ごろお戻りになりますか?」 あるいは「戻られますか?」

 

Cは

「●時ごろ伺います」 あるいは 「参ります」

 

とすれば、すっきりまとまります。

 

敬語というと、持って回ったような、まどろっこしい、長ったらしいというイメージを持つ人もいるかもしれません。でも、ちゃんと敬語を使うと、思いのほかさっぱりした文章になったりするのです。

そこが日本語の面白いところだと思います。

 

迷ったときは、誰の行為を書きたいのか(言いたいのか)を考えると、わかりやすいかもしれません。自分が主体なら、自分を下に見る言葉を使えばいいし、相手からの行為なら、尊敬語を使えばよいのです。

 

ただ、何が尊敬語で何が謙譲語か、わかっていないと使い分けできませんよね。

こればかりは慣れがものを言うのですが、最近は敬語をわかりやすく解説した書籍もたくさん出ていますから、一冊手元においておくといいでしょう。

 

下に挙げるのは、割合、実用的だと感じたものです。これらがベストとは限りませんから、書店に足を運んで、パラパラめくって決めて下さい。

 

失礼な敬語 誤用例から学ぶ、正しい使い方(光文社新書)

 

教えられるほどよくわかる敬語ドリル(サクラムック)

 

大人の語彙力が面白いほど身につく本<LEVEL2> (青春新書プレイブックス)

 

 

 

テイカカズラの香り

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

五感の中でも、嗅覚は特別な存在です。
香りの仕事をなさっている方には常識ですね。

香り、匂いは、大脳辺縁系という部分に伝わり、記憶や感情、欲望といった、人間の根源的なものに作用します。

香りや匂い(臭い)を嗅いで、幸せな気持ち照れになったり、悲しくなったりえーん、嫌な気持ちムキーになったり、昔のことを思い出したり照れするのは、嗅覚のそんな働きがあるからなんですね。

今日、出先からの帰り、道路脇の植え込みでテイカカズラが開花し始めているのに気づきました。

この花の香りは、ジャスミンに似ているけれど、もっとさっぱりしたグリーンノート。

奥に新茶のような爽やかさが感じられると思っていたら、新茶にはリナロールといって、ジャスミンやスズランなどの香りに共通の成分が含まれているのだそうです。

新茶の季節に、同じ香りの花。
初夏だからこその香りなのかもしれません。

もうじき、スイカズラの花も咲くでしょう。
こちらも、優雅で力強い香りの花です。

花の香りは、この季節の楽しみの一つです。




本日の予定

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

長かった連休も今日で終わりですね。

今日しかできないことが山ほどあって、忙しくなりそう。

こちらのブログには、敬語、外来語など、いくつかのテーマで記事を上げる予定です。

いくつできるかな。
がんばってみます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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秘密の甘露

おはようございます。

さっきキッチンの隅を掃除したら、梅酒を漉したあとの梅の瓶が出てきました。

底には艶やかでトロリとしたアンバーの露。

アルコール分は抜けてしまいましたが、ほどよい酸味と梅の香り。甘露です。

バニラアイスクリームにかけたら、さぞかし美味かろう。
楽しみ。


どうする外来語? ア行①

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

私はカタカナ語が苦手です。

カタカナ語でまくしたてられたり、カタカナ語満載の文章を校正しろとオーダーされると、総毛立ってしまいます。

 

別に排外主義ってわけでもないのですが。

 

ここ数年、官公庁がらみのお仕事が増えているのですが、お役所の文書に案外カタカナ語が多いように思います。理由はわかりません。一般国民に内容がバレないようにしているのでしょうか。

 

詮索するのは別の機会に……。

 

官公庁に限らず、様々な業界の文書に、カタカナ語が蔓延しているのは事実です。いちいち和語にしろと言うわけにもいきませんから、自分の中で言い換えできるようにしておきたいですね。

 

説明しにくい言葉をいくつかピックアップし、紹介いたします。

 

①  アイスブレイク

アイス(氷)をブレイク(壊す)ので、緊張をほぐすというような意味になります。あるいは、会議などの前に緊張を解いたり、ウォーミングアップすること。そういう役割の人。

 

②  アジェンダ

行動の計画 政治・経済・環境など、大きな枠組みで実施すべき計画。

 

③  アセスメント

物事に対する行動が、対象に与える影響を予測したり、評価したりすること。

たとえば、開発や改変が、環境にどのような影響を、どの程度、どのくらいの範囲に対して与えるのか、ということを測って評価することを、環境アセスメントという。

 

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「とか」解決編…でも未消化

昨日のブログで、テレビのニュースで、二つの要素(前天皇へのメッセージ)を「とか」で繋いだことに違和感を感じたと書きました。

その後、ある方から、「並列以外で『とか』を使うのはビジネス文書には向かない」との説明を受けました。

 

リンゴとかミカン というときの「とか」は並列表現だから正しい。
と、も、か、も並列の助詞で、それを繋げた「とか」も、何かと何かを並べて記述するときに使われる言葉。つまりニュースの表現は間違いではなかったといえるわけです。

 

でも近年、あいまい表現に「とか」が使われることが多く、それは本来の意味とは違う、ということです。

たとえば

「何が食べたいの?」「うーん、ラーメンとか?」

この場合、問われたことに対してラーメンを思いついたけれども、どうしてもラーメンを食べたいというわけではない、というニュアンスを表しています。

 

なるほどー。
しかしなんだろう。
この「インフォーマル」なかんじ。
喉に小骨がささったような、チクチクモヤモヤが消えません。

◯HKに質問窓口があるらしいので、休み明けに問い合わせてみよう!