過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -28ページ目

本日の旅

もう雪がこんなに少なくなっていました。

 

シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)

 

こういう形が大好きです。

 

スミレは強い植物です。

 

ウマノアシガタ、という植物です。

花びらの形が馬蹄形なので。

クリンゴンって知ってます?

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 
 
スタートレックファンの方にしかウケない内容です。ご容赦ください(笑)
私は「新スタートレック」しか見てないので、ファンとは言えません。
 
 
時間つぶしをしていて、こんな記事を見つけました。詳細はリンク↓からご覧ください!
 
 
 
 
😲
 
 
クリンゴン星のみなさんは、名誉を重んじ、国家に対する忠誠心の塊です。でも好戦的なので、スタートレックのなかではちょっと苦手なタイプなんですよね(^^;;
 
だから、学習しようとは思わないけれど、クリンゴン語って、そんなにちゃんと作り込まれてたんだ!と驚愕。
 
 
スタートレックマニアのみなさん、受講してみてはいかが?

 

活動情報

講座説明  

★「書き出すと、心の扉が開いてく 人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

その他の活動

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

 

★作文指導 中学、高校受験などの作文対策もいたします。

ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

 

なるほど、モノは言いよう

今、お出かけ中です。

 
東八道路の家電量販店で、
こんな看板を発見しました。
 
 
 
ほう。
強気ですね。
 
ん?
 
へー。
こういう返品理由もいいんだ!
 
すごいな。
 
さて、さらに西に向かいます!

 

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土屋萌児というアーティスト

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 
私は、毎日朝5:55に起きて、朝の支度をします。
 
ダイニングキッチンにテレビがあって、番組を背中で聞きながら、時間を計っています。
 
うるさくなくて、メリハリがあるのは、
Eテレ。
 
だいたい7:00ごろには朝食を食べていますが、この時間帯は「シャキーン!」が放送されています。
 
この番組、大人でもけっこう頭を使うんです。そして、大人の鑑賞に耐える音楽や映像も満載です。
 
数あるシャキーンのアニメの中で、最近のイチオシは「土屋萌児(つちや ほうじ)」という作家のものです。
残念ながら、シャキーンで放送したものはYouTubeにアップされず、見ることができません。
 
ただ、中山うりさんのPVにはよく使われるので、興味のある方は是非ご覧になってください。
 
中山さんの可愛くて、でも甘すぎないシュールな歌詞もすてきです。
 
 

 

 

 

 

 

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環水平アークです!

皆さんに、幸運が訪れますように!
 

 

 

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オザキフラワーパーク らぶ

久しぶりに来ました。

植物に囲まれて幸せになる場所です。










初夏らしくなってきました

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

急に気温が上がり始めましたね。
一年の中でも、紫外線の強い季節になりました。  

さっき家の近くで、サクランボを発見しました。可愛らしい季節のサインです。



日焼け止めも手放せませんが、薬剤の毒性や、環境ホルモンとしての害について、専門家が警鐘を鳴らしています。

以下は2017年の記事ですが、ご参考までに!

日傘☂️をさすなどして、うまくかわしていきましよう!  最近は日傘男子🕺も現れています。男性の皆さんも是非活用なさってください!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★「書き出すと、心の扉が開いてく 

人生のデトックス&リセット  

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単発中級バージョンを作ります

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 
私の講座は、言葉にまったく自信がなくて、実際、言葉が出てこない。あるいは、何をどう書いたらいいかわからない、という方たちのために構成しています。
 
でも、いろいろお話を聞いていると、
「とりあえず書いたり話したりしているけれど、本当にこれでいいのか?」
と自問自答しながら過ごしている、という方も少なくありません。
 
そのため、短期または単発で、中級の講座を設けようと考えています。
 
こんな講座があったら受けたい、というご希望がありましたら、ご意見お寄せください!

 

 

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スペースシャトルの事故とパワポ その2

ボーイング社エンジニアが会議で示したデータは、コロンビア号の主翼に与えられた衝撃より、ずっと小さなものでした。

ですから、コロンビア号には、データよりかなり大きなダメージがあったと考えなければいけません。

 

それなのに、NASAはなぜ、GOサインを出してしまったのか。

 

事故の原因調査を行った専門家のひとり、イェール大学のタフテ教授は、会議で示されたスライドに問題があると言います。

 

 

タイトルは

「タイル貫通への保守性を示すテストデータレビュー」

そして、この部分が最も大きな字で示されています。

保守性…つまり、タイルが衝撃に耐えた、というデータです。

しかしこの「テスト」は、過去の小さな衝撃に関するものであって、すべての事例をカバーするものではないのです。

それなのに、この書き方では、まるでどんなケースでも安全であるように見えます。

 

また、断熱材を表す複数の用語が登場し、何を指しているか混乱させられるような書き方も、説明を受ける側の理解を妨げました。

 

そして一番問題だったのは、

コロンビア号の飛行条件は、明らかにこの試験データ範囲を超えている、つまり、もっと重大に考えなければいけないという提言が、一番最後に、しかもかなり小さい文字で書き添えられていた、ということです。

 

近年のプレゼンテーションに、パワーポイントは欠かせないツールです。

 

けれども、どうすれば正しく意図が伝わるか、きちんと考えて作らなければ、逆効果になります。

 

場合によっては、コロンビア号の事故のような大惨事に繋がり、人の命が失われることにもなります。

 

 

 

 

1988年制作の「タッカー」という映画があります。

 

幻の自動車を作ったプレストン・トマス・タッカーの半生を描いた、フランシス・フォード・コッポラ監督の作品。私も映画館で鑑賞しました。

 

自動車産業が勢いを得てきた時期、自動車には安全対策がとられておらず、交通事故が多発していました。

 

安全な車を作らねばと考えたタッカーは、出資者を募ろうと政財界の大物を招いて食事会を開きます。

 

ところが、タッカーは贅沢な料理を食べている人々の目の前で、交通事故の凄惨な現場写真をスクリーンに映し出すのです。何枚も何枚も。

 

吐き気を催す客たち。

しかし、そのショック療法が功を奏して、タッカーは事業を立ち上げる資金を得るのでした。

 

 

正しいことを、正しく伝える。

そして、望む結果、よりよい結果を得る。

言葉もツールも、考え抜いて使わなければ。

 

大事なことを考えさせられた、コロンビア号とパワポの話題でした。

 

 

 

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スペースシャトルの事故とパワポ その1

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

最近になって、日本のネット上に現れた話題があります。

 

2003年に起きた、スペースシャトル「コロンビア号空中分解事故」は、パワーポイントのスライドが原因で起きた、というものです。

スペースシャトルの事故とパワポ?

 

出来の悪い冗談のようですが、実際、事故後から真剣に議論されてきたテーマなのです。

 

コロンビア号は、2003年に打ち上げられ、宇宙でいくつかの科学的なミッションをこなしました。しかし地球への帰還時、大気圏突入の際に空中分解し、乗組員全員が死亡という悲劇に見舞われました。

 

 

地球から発射された直後、ある部分の断熱材が剥がれ、主翼の耐熱保護パネルを傷つけたことが原因でした。

 

断熱材が剥がれて主翼にぶつかったことには、地上のスタッフも気がついていました。それによってどんな問題が起きるのか確かめるため、NASAの責任者は、製造側のボーイング社と会議を行いました。

 

 

ボーイング社は、過去の資料をもとにパワーポイントのスライドを作り、NASAの責任者たちに見せながら説明しました。

 

 

ここでボーイング社とNASAの間に、大きな認識の違いが生じてしまいます。

 

 

ボーイング社のスタッフは、

過去のデータはコロンビア号の事例より小さい規模のものだから、コロンビア号のトラブルは危険を伴うおそれがあると認識していました。

 

しかし、NASA側は、

詳しいことはわからないし、命にかかわるほどの問題ではない、と解釈してしまったのです。

 

 

ここで、両者の認識が一致し、大きな事故のおそれがあると考えていたら、何らかの方法でコロンビア号乗組員を救出できたかもしれません。

ところがそうはならず、悲劇へのカウントダウンが始まってしまったのです。

 

 

この悲しく、情けない理解の差が、パワーポイントによって生まれた、と主張する専門家がいます。

 

(その2に続く)

 

 

 

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