ぶらり飽食ほぼ日記 -8ページ目

ぶらり飽食、シンガポール2/11ランチ&観光&メインイベント

時差が1時間しか無いと体調がとても楽です
朝からビュッフェで腹一杯食べ3時間もしないうちに

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ラッフルズホテル内でカレーランチ

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全てのルーを試してみましたがどれもピンと来ない
スパイスか味付けがtoo much

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このフカヒレもどきのデザートが一番美味しかったかな(^_^)
日本のルーの味に慣れ過ぎていると
折角の本場の味も台無しになってしまうとは残念。
こっちの人が日本のカレーを見たら
「茶色の歯磨き粉か?」なんて思ったりすんのか???

満腹、満腹
夕方に備えて腹ごなしでもしますか、、、
ちょっと待て、あそこに楽しそうな乗り物があるぞ!

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宣伝のおっさんは「アジアではここにしか残っていません!」
なんて調子のいい事言ってたが、何処から見ても
ただのリクシャー。よし乗るか!

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おいおい、、、一番右側車線走ってどうすんだよ!
運転手のおっさんは涼しい顔して慣れた物だけど
俺に突き刺さる邪魔者を見る様な
車からの視線が耐えられないんだよ!
東京だったらとっくに追突されてるよ、、、

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旧正月で中華系の商店が呼んだドラゴンチームがあちらこちら

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ここはモスク

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信者は礼拝前にここで両手足&顔迄清めなくてはなりません
日蓮宗で良かった(^_^)

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偶像崇拝ではないので何も無いお祈り場

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うってかわってヒンドゥー寺院

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ばりばり偶像崇拝っていうかこの色彩感覚全く理解不能

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最後は仏教寺院

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旧正月で繁盛してまんなぁ~
そー言えば小腹がすいたなぁ
あそこに屋台村がある!

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俺の大好きな「魚玉」があるじゃないか!

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アレンジされ過ぎていてがっかり
ソバなんか入れなくていいから
ちゃんと中にチャーシュー入れろよ!

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ふ~ん、日本ブームなんだ
しかし日本と変わらない値段だけど誰が食べるの?

とっ、突然のスコール
この雨じゃメインイベントは中止かと思っていたら
見る間に雨は止み会場へ強制連行

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なんとゴルフ練習場を改造して
レーシングカートコースにしてしまったのです
これから個人戦とチーム対抗耐久戦をするからと
そそくさと着替えさせられ、、、

どうでもいいけど未だ水が浮いてる路面で
スリックタイヤは無理が無いかい?
さっきからあちこちで独楽の様に回っていますけど、、、

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いざ、始まるとそこはみんな男の子アクセル全開!
こっちもその場の空気も読まずに攻めまくる!

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主催者に花を持たせる事も無く勝っちゃいました
しかしこのトロフィー持ち回りじゃないとは!
お陰で裸で帰国便に持ってくはめになり
「お前はレーサーか?」とチェックインカウンターで聞かれ
要らぬ恥をかくはめになった

はぁ、今日は疲れた、、、
レース後に行った日本人経営のバーで作ってもらった
グリーンアラスカ美味しかったなぁ
一年中暖かい東京みたいだ、、、んっ何かおかしいな
明日はマッサージ三昧にするか、、、東京と変わらんな

ぶらり飽食、シンガポール2/10ラッフルズ近辺

シンガポール在住の高校時代の友人に誘われて
先週の3連休を使い約20年ぶりに行ってきました

何故アップがこんなに遅くなったかと言うと
連休の首都圏の大雪が避けれてラッキーと
月曜日に帰国したら、、、さらに大雪
気温差30℃にすっかり体が参ってしまいました

さて、出発便の機材トラブルもあり
チャンギ国際空港到着が1時間以上遅れました

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町中へ向かう最中「おおーっ、あれが観覧車と
マリーナベイサンズだぁ!」100%お上り状態

早速友人に連絡を取ると、本人は他の用事で
ディナーは一緒に出来ないので会社の
女性スタッフを同行させるとの事

おっ、噂の美人秘書さん達か!
本人来なくて一切問題無し(^_^)

ホテルのロビーに現れたのは噂通りの方達でした
彼女達の希望で写真アップできないのが残念
早速長旅の疲れと空腹を癒すべくレッツゴー

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Gunther's(ギュンターズ)

シンガポール料理と言う物が無い変わりに
世界各国の一流料理が集まってきます
案内された席も一番良い席で
さすが秘書さん良い仕事しますねぇ
HP見ての通り創作フレンチとの事
よう解らんからMenu Dégustation宜しく!

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冷製カッペリーニのキャビア和えですね
創作性を感じないのは私だけでしょうか?
まぁ、一皿目だから次を期待しましょう

おっと、その前にワインを頼んでおきましょう
、、、、、
素晴らしい品揃えですね、値段も凄まじいですけど

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Graves 白
Chateau de Chantegrive 2007
デカンタしろって言ったら怪訝そうな顔してたなぁ
このクラスのワインは往々にして冷やし過ぎられているので
そのまま飲むと香気が全く致しません

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ホタテ貝のプロバンス風
グリルしたホタテ貝にお米とサラダを乗せて
トマトソースを掛けたって感じかな
悪くはないがタイ米の食感がどうもねぇ

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半熟卵の上にソテーしたマッシュルームと
スペインハムをのせてます
朝食に出て来たら嬉しい料理ですね

さて、赤ワインを頼みますか
ふっふっふっ、日本人誰もが馬鹿高いワインを
頼むと思ったら大間違いだぜソムリエ君

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Saint-estephe
Chateau Clos Labory 2004

う~ん、生臭美もしっかりあって若々しい
メインの羊さんにはこれがベスト
しっかしこのクラスも結構なお値段ですなぁ

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羊のグリル
これはもしかして羊の顔をなのか?
それとも旧正月のお祝いでウサギの顔か?

焼き加減は申し分無し
シンプルな料理が一番上手いんじゃないの???

この後チーズとデザートが出てきましたが
例により割愛させて頂きます。
ただ、チーズの状態が素晴らしかったでしたよ

創作料理と言うのは同じカテゴリーに競争相手が
沢山居ないとただの独り善がりになってしまいます。
アルページュに5年も居た割には
料理に重さが感じられませんでした
調理技術&味加減はしっかりしているので
もう少しクラッシクなスタイルが合ってると思います

そしてディナー終了後友人と合流です

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ザ・フラトン・ベイホテルの屋上バーです
この国ではホテルの屋上に必ずプールを設置しなくては
ならない決まりでもあるのでしょうかね(^_^)

それにしても見事な絶景です
マリーナ地区の中央にあるので360℃
摩天楼を見渡しながら長酒を楽しみました

さあ、明日は今回の旅のメインイベントです

ワイン会、新年一発目

1月最終の日曜日は今年一発目のワイン会となりました。
しかも嬉しい事に、普段は自宅にお招きしているのですが
知人が場所&料理の提供をするとの事
わ~~~い、4日前にワイン届けて仕事完了!

18時開始と言う事なので、またまた烏来行ってました。
何時も思う事ですが、何故にマッサージの後にお酒を飲むと
酔いが早くなるのでしょうかねぇ?

外的圧迫の方が食事からの内蔵活動&栄養補給より
血液循環効果が高いとは思えないんですけどね

それはさておき、ワインをどんどん進めましょう
料理はほとんど割愛させて頂きます。スマン許せ

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1本目
ドン・ペリ;エノテーク1993年

シャンパンなんて物は所詮ブドウで造った
ビールみたいな物ですから、自分の好きな
のどごし&味で決められるのが一番良いと思います。

私は熟成し少し気が抜けて来たくらいで
甘酸っぱい乳酸臭が強いのが大好きなので
個人的にドンペリの古いヴィンテージを集めています。

93年と言うともう18年も前になるのですね
エノテークと普通のドン・ペリの違いを
判りにくく説明すると(^_^)

若い時から美人と言われて来た2人の女性が40歳を過ぎ
一方は結婚し専業主婦をやり子供の同級生から
「お前の母さん綺麗だよなぁ」と言われる日々を過ごし

もう一方は気ままな独身生活を続け自らの
キャリアアップにどん欲にあり続け同級生に
「あの娘は何時迄も若々しくて羨ましい」と言われる
かの違いって所ですね。どうです全然ワカランんでしょう

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2本目
Hospices de Beaune
MEURSAULT-CHARMES 2005年

最近フランスでもなかなか10年以上経った
白を飲む事が無くなり、早飲みする事に慣れてしまったのか
まぁ普通に美味しく飲めました。

ただ、絶対にこのワインも本当の飲み頃は
後5年以上たってからでしょう。ミネラルばっかキツ過ぎ
下手したら日本酒と間違えそうな位です。
次回はこの企画で飲み比べするのも面白いな!

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3本目、4本目
Hospices de Beaune
BEAUNE 2007年&1999年
Cuvee Dames Hospitalieres

「ヴィンテージの差とは何ぞや?」
解りやすい差が出てかつどちらも美味しいワイン
しかも良いヴィンテージ同士で選んでみました

このワインは最初の5年位は果実感、渋み、
アルコールのバランスが絶妙に良く
若々しさを保ち続けています。

ところがその内だんだん3者の熟成スピードに変化が生まれ
このまま劣化してしまうのではないかと
思う程バランスが悪くなります

しかし10年を過ぎた頃になると再度バランスが
ぴったり合い若々しさが取れた分
とても上品な飲み心地になります

グラスの写真を忘れてしまったのですが
2007年は濃い色のガーネットみたいですが
1999年は薄いルビーの様な色合いに変わっています

全く同じ畑&生産者でもこれほど変わると言うのに
いきなりブラインドテイスティングで
銘柄&生産年を当てるなんてほぼ不可能だと思いませんか?

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5本目
Can Ràfols dels Caus
AD FINES(PENEDES)
この年は生産本数3100本
最後は最近流行のスペインのプチメゾン

アメリカでここ10年間位大流行した
大した事無いワインを少量生産して
マーケティングパワーだけで価格を釣り上げ
暫くしたらドメーヌごと売り払うビジネスモデル

スペインに迄波が押し寄せてきました
ボトルのデザインはイカしてます。
しかし飲んでみると
「これ本当にさっき飲んだワインと同じピノノワールか?」
と疑いたくなる様な果実感だけが突出した様な味です
さらに、空けて1時間も経たないうちに酸化が始まり
暫くしたらご臨終と言う結果です

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ただ今夜のメイン料理
「牛肉の赤ワイン煮」にはとっても良く合いましたよ