ぶらり飽食ほぼ日記 -9ページ目

ぶらり飽食、広尾?

土曜日は臨店を兼ねて三島に行き
帰りしなに御殿場のアウトレットに寄ってお買い物
駐車場の大渋滞でセール中だと初めて知りました
しかも日曜日迄との事

アウトレットもセールってやるんですねぇ
臨店と買い物どっちがメインかですって?
飽食ブログなのでどちらも割愛させて頂きます(^_^)

あっ、御殿場アウトレットの駐車場渋滞を回避する
裏技知りたい方はメール頂ければお教えしますよ
皆に知られると意味が無くなるので悪しからず

気が付けば19時過ぎており
東名の大渋滞を覚悟しつつ車を走らすと、、、
???平日だったっけ???
千円乗り放題になってから初めての渋滞無しで
20時45分には広尾に着きました

今夜は何を食べようか?
なべは色々食べ飽きたから洋食かな?
簡単に済ませて暖かく美味しいもの出してくれる店は、、、
ノミの市

オーナーとは前の店からだから何年の付き合いだ?
まぁ、いいや今夜も外国人多いなぁ
んっ、奥から真っ赤なチャイナドレスの女の子が出て来たぞ!
最近はオフ会でも使われるんか、、、

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前菜
シェーブルチーズのパイ包み焼
う~ん、これほど好き嫌いが
はっきり別れる料理も珍しいかな?
サクサクパイを割るとシェーブルの香りが充満します

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メイン
鴨の胸肉のロースト
フランス料理程メニューと実際の料理が
お店毎に全く違ってくるのはないでしょう
ここのは実にシンプル故に焼き加減が命
ロゼ色の焼き色が判るでしょうか?

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ワインはギガルのコート・ロティ2006
まぁ気軽に飲めるテーブルワインですな
お値段3500円

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何十年同じ料理を出していても
味付けがシンプルかつ完成されていると
飽きないって言う典型的なお店です
コースが3200円ってのもビックリです

ぶらり飽食、渋谷公園通り(新年会)

日曜日は学生時代からの友人達と新年会でした。
ほとんど全員既婚者&子持ちなので
小さな怪獣達が暴れても大丈夫な店ってことで
なべ蔵 渋谷公園通り店
食べ放題のお肉の店なので内容は割愛(^_^)
しっかし小学校低学年が一番凶暴だなぁ

子供時間に合わせて18時から食事が始まり
20時半には店を出ました
平日はこの時間から食事だろぅ、、、

飲み足りん!って事で
ウチに寄ってワインをピックしつまみが美味しいとこへと
何時ものパターンでヘルムズデール
バーにお酒を持ち込むなんて最低ですね(^_^)

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1本目
バルバレスコ
ヴィンテージは次の写真で明らかになります
瓶がよれている様に見えるのは気のせいではなく
手吹きの瓶なので歪な形なのです
こいつがセラーでかさ張ってしょうが無かったんです

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1964年産です
昔は瓶も人件費も安かったのでこんな洒落た
事が出来たんでしょうね
だいたい10万本以上も作っているワインに
ロットナンバー打たんでしょ

肝心の味はと言うと、、、
普通に美味しく飲めました
ただ、酸化のスピードは速く
玉手箱を開けた様にみるみる老衰状態になっていきました

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2本目
CLOS DE VOUGEOT 1986年
FAIVELEY

保存状態パーフェクト
まだまだアルコールが強く固かったですが
このワインはこれ位で飲んであげるのがベストかな
元気な時じゃないと美味しくない
ワインって感じた事ありませんか?

やっと23時過ぎた。
もう一杯飲んでから帰ろう!

ぶらり飽食、南青山骨董通り

月曜、火曜と烏来に行ったせいか筋肉痛の変わりに
もみ返しがキツくてかないません
これは何故そんな事になったかと言うお話

毎年11月から2月迄は絶対にゴルフはしないと
公言しているのですが初打のお誘いが掛かります
日曜日に千葉迄ゴルフに行ってきました

行きがけの車で浦安を過ぎた頃でしょうか
「ほう、最近は真冬でも千葉では光化学スモッグが
発生するんですね」

吹雪き出しただけでした、、、

ゴルフ場に到着する頃には雪もすっかり止み
抜ける様な青空の下は一面の銀世界、、、
もちろんラウンドして帰りましたけど何か?

苦行の様な寒さと疲労にやられた体を
癒すには美味い酒と飯!ということで
ダイニズテーブル
ヌーベルシノワの先駆け店ですな

一人遅れるって、、、待てん!始めよう!

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前菜3種盛り
ここのピータンは卵白部分が琥珀色した透明で
有りがちな卵臭さが一切無くてお上品です

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1本目
1993年 Chablis Grand Cru GRENOUILLES
LOUIS MICHEL & FILS

プロとしてはお恥ずかしい限りですが
ここ最近、出来の良いシャブリとピュリニーモンラッシェの
古酒の違いが判らなくなってきました
味覚の衰えによるものなのか生産者の方向性の変化なのか、、、
一度このテーマで飲み比べを近々してみようと思います

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松茸入りフカヒレスープ
皆さんよほど空腹だったと見え
あっと言う間に飲み干そうとしたので
慌てて黒酢も足してみてねと

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2本目
1976年 Blagny
DOMAINE LEFLAIVE

これを飲んで村名は判ってもヴィンテージを当てるのは
まず不可能なくらい状態は完璧で、ブルゴーニュは
生産者次第でこれほど品質の差が出るのかとあらためて実感

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海老の湯葉包み上げ
このお料理は多分初めての様な気がしました
海老に迄ちゃんと火が通っていて
サクサクとした食感との相性がいいです

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3本目
1976年 CHAMBERTIN
DOMAINE du CLOS-FRANTIN

こちらは保存状態がまるでリコルクしたかの様で
余りのアルコールとタンニンの強さに
デカンタすれば良かったと後悔しきり

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ホタテ貝柱の淡雪炒め
私の一番のお気に入り料理で
料理長が替わる度に驚く程味付けが変わり
大陸の大きさをも感じさせてくれます

今の料理長は確か北部出身だったはず
南部出身の料理長の時はもっとメレンゲっぽく
揚げていましたね

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4本目
1989年 CABERNET SAUVIGNON RESERVE
ROBERT MONDAVI

ナパの高級古酒は今ではあり得ませんが
長期熟成タイプに作られているので
これなんかは若すぎますが、ボルドーに換えるには
ちょうどいい役割をしてくれました

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見ての通りの豚バラ蒸しです
今時こんなシンプルな形で提供するのは
よほど自信が無ければ出来ないでしょう
これが先ほどのモンダヴィと相性が良かった!

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5本目
1977年 CHATEAU AUSONE

今や5大シャトー並みに価格が高騰してしまった?不思議なワイン
不必要な刺々しさが全て取り払われ静寂な上品さがその場を支配します

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6本目
1972年 RICHEBOURG
DOMAINE Gros Frere & Soeur

大晦日に記憶に残らん飲み方をして以来
気になってしょうが無かったので
再確認&検証のも兼ねて、、、

会食者一同無言になりました
この様なワインに巡り会えるのは
ワインビジネスに携わっていても
1年に1、2回有るか無いかでしょう

嚥下し胃に入った瞬間から体に溶け込んで
行くのが判る様なワインです

デザートは例により割愛させて頂きます(^_^)

日中のゴルフはさておき年初にこれだけのワインを
これまたワインマニアの方達と一緒に共感でき
幸せな1年が送れそうな予感を感じた夜でした