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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

コントラフォンのマコンとコシュデュリのブルゴーニュを頂きました。
ちょっと飲みすぎてお疲れ気味なので、お気軽、お手軽なものを選びました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次にコシュデュリのブルゴーニュ 2002。

色あいは、かなり濃い目で紫や黒に近いルビー。向こうが見えないくらい。

味わいは、力強いけどキレイなタンニン。以前に飲んだ同じものはかなりすっきりで弱めだったので予想外。
あと少し甘みのある果実感や赤系のベリーを弱く感じるので、ピノ好きな人が十分楽しめそうです。

キレイな上に上品な力強さがあってACブルとは全然思えないけど、それが癒しになったコシュデュリでした。
コントラフォンのマコンとコシュデュリのブルゴーニュを頂きました。
ちょっと飲みすぎてお疲れ気味なので、お気軽、お手軽なものを選びました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


まずはコントラフォンのマコン ミリー ラ マルティーヌ 2002。

色あいは、年の割りに熟成が進んでいるなと感じさせます。つやがあるけど濃い目の落ち着いたイエロー。

味わいは、酸も残っていて若さを感じますが、思った以上に洋梨系のおいしさがしっかり出ています。
そしてミネラリーな余韻。

樽使いもとてもきれいな上に、全体的にバランスがよく、疲れた体に優しく飲めるマコンでした。
2011年12月19日~12月25日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


16、17日に浴びるほど飲んで、23、24、25日と連続で飲むと分かっているのに、飲みに来てしまいました。。。
というわけで、まだワインが体に残った感じもあるので、ちょっと軽めにコントラフォンのマコンとコシュデュリのACブルに。
また、詳しく書きます。。。
ラヤスのパプ(白)とアンリ ボノーのこちらもパプを頂きました。
結局ローヌつながりにしてしまいました。。。

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次にアンリ ボノーの ヌフ パプ 1994。

色あいは、しっかりして濃い目のガーネット。
香りは、ちょっと杉の木のような木系とカシス系の濃い香り。
開けたてのせいかな?

味わいは、酸とタンニンは強めで、カシスやスミレのような紫系のニュアンスでまるでボルドー。
前回に感じたボノーらしい甘さは、開けたてのせいか、まだ出ていないようです。

それでもバランスがよくきれいな作りで好印象なので、たいへんおいしくいただけました。
ラヤスのパプ(白)とアンリ ボノーのこちらもパプを頂きました。
結局ローヌつながりにしてしまいました。。。

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まずはシャトー ラヤスの ヌフ パプ 1999。
ラヤスの白のパプは珍しいですし、グルナッシュ ブラン、クレレットと品種もなかなか普段お目にかからないですね。

色あいは、透明感があるけどかなり濃い目で深みのあるイエロー。
香りは、濃いハチミツの香りがしっかりあって、樽のロースト香も。

味わいは、酸は弱め、アタックはまるで熟成したブルゴーニュのようなしっかりして重みのある旨さです。
そしてフィニッシュでようやくローヌと気づかせてくれる植物系のようなニュアンスの変化を感じて、若ささえ感じさせるミネラル感のある余韻が続きます。

しっかりした液体の強さを感じてまだ更によくなる予感を感じさせつつ、これはこれで十分飲み頃で、とってもおいしくいただけたワインでした。