ラヤスのパプ(白)とアンリ ボノーのこちらもパプを頂きました。
結局ローヌつながりにしてしまいました。。。
まずはシャトー ラヤスの ヌフ パプ 1999。
ラヤスの白のパプは珍しいですし、グルナッシュ ブラン、クレレットと品種もなかなか普段お目にかからないですね。
色あいは、透明感があるけどかなり濃い目で深みのあるイエロー。
香りは、濃いハチミツの香りがしっかりあって、樽のロースト香も。
味わいは、酸は弱め、アタックはまるで熟成したブルゴーニュのようなしっかりして重みのある旨さです。
そしてフィニッシュでようやくローヌと気づかせてくれる植物系のようなニュアンスの変化を感じて、若ささえ感じさせるミネラル感のある余韻が続きます。
しっかりした液体の強さを感じてまだ更によくなる予感を感じさせつつ、これはこれで十分飲み頃で、とってもおいしくいただけたワインでした。
