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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

2011年12月12日~12月17日のリストです
この週はスペシャルウィークです音符

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


ブルゴーニュつながりのルフレイヴ、カミュゼ、ルソーと行くか、ローヌつながりのラヤス、ボノーと行くか?
それが問題だ。。。
ミクルスキのムルソーとルジェのヴォーヌ ロマネを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次にエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 2001。
しっかりおいしいブルゴーニュは、他のお店も含めて(先月のジャイエとDRC以来?)久しぶりなので楽しみです。

色あいは、しっかり濃い目のルビー。ディスクはちょっと柔らかいニュアンスがあります。
香りは、若さの印象のある香りで、ややタンニンっぽい力強さのある控えめなベリー系。
以前に感じた、血のようなジビエっぽさや土っぽいさはまだまだといった感じです。
あと微かな樽の香ばしさも。

味わいも、香りの通りタンニンと酸がまだまだある感じですが、さすがルジェだけあって単なる軽くて赤いベリー系だけでなく、奥行き(だし汁と言われるとそんな気もしてきました。。。)を感じさせます。

う~む、ミクルスキのムルソー同様、かなり濃くっておいしい。。
まだまだ若さを感じさせますが熟成の期待も感じさせてくれて、十分飲み頃感もあるのでおいしくいただけました。
ミクルスキのムルソーとルジェのヴォーヌ ロマネを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ボトルを撮り忘れたので、外苑のイチョウでお許しを。。。


まずはフランソワ ミクルスキのムルソー プルゾ 2001。
(プルゾはポリュゾとも)

色あいは、やや薄めで透明感あるのイエロー。
香りは、爽やかで甘みのあるレモン酸。後半には、微かにバニラぽい甘さが出てきて、その上で爽やかなので、ほんとに気持ちよくなる香りです。

味わいは、酸味は強めだけど、少し熟成が始まっていて洋ナシ系の旨みが出始めています。そして最後にはやや強めのミネラル感を長く感じます。

う~む、かなり濃くっておいしい。。
若さと熟成が共存していて、なおかつ酸と旨さのバランスが取れていて、とてもキレイなワインに感じました。
2011年12月5日~12月10日のリストです

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この週は何を飲もうかな?

白は、どっちもムルソー。若飲みで最近の軽いつくりのマニャンもいいけど、しっかりしたつくりのミクルスキのプルゾ(ポリュゾとも)もいいなぁ。
赤は、やっぱりルジェのヴォーヌ ロマネは試したいけど、ロティも好きなので、かなり迷うところですね。。。
先日このお店であったワイン会の一部です。

なんだかうまいぞと、はたと気づいたらパルメまで進んでてorz

仕事を離れた無邪気な会話が楽しくて。。。綾瀬はるかは自分らの世代なら神だとか、云々。。。
いえ、けっして下品な話ではありません。。。

まあそれはそれでとても楽しいひと時だったので、たまにはワインのそんな一面も楽しんでみましたとさ。


シャトー ムートン バロン フィリップ 1981
2級
ポイヤック

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シャトー レオヴィル ポワフェレ 1988
2級
サンジュリアン
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シャトー パルメ 1990
3級
マルゴー
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