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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

マルセル セルヴァンのシャブリとクロ デ ランブレイを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(β版)


次にクロ デ ランブレイ 2002。
いわゆるピノ好きが好むピノっぽさのある正統派のワインだなと感じました。軽やかで上品でなめらかで。
ただ、この前のコントアルマンのポマールやプリューレロックのヴォーヌロマネのような、深くて湿り気のある味を想像していたので、そうかピノはこっちが当たり前だ!とあらためて感じいったのでした。
マルセル セルヴァンのシャブリとクロ デ ランブレイを頂きました。

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まずはシャブリ レ プリューズ 2002。
柑橘系のさわやかな香りとしっかりとした熟成感が出ていて、とても心地よい味わいです。
熟成感はブルゴーニュの白ほどこってりはしていませんが、酸がしっかりあって飴のような少し軽めの感じで、こんなのも好きだなと思います。
2011年6月20日~6月25日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
ぺランのボーカステルはもちろん、リケールのプイイも、モーリアンヌも、オーレリアンのヴォーヌ ロマネも、全部体験してみたい。。。
あんまり関係ないけど、今日はデジタル一眼レフカメラSIGMA SD1の発売日。

去年の発表から今日の発売まで期待したり、がっかりしたり。
こんなに発売まで気持ちが揺れ動いたのも珍しかった。
とりあえず発売にこぎつけてよかった、よかった。

(70万という価格も驚きでしたが、どちらかというと、こんなに早く発売できたほうも今までのSIGMAさんからすると驚きでしたよね。今年中に出るって途中まで本気で信じてなかった。。。)


サンプルも少しづつあがっているようで。
自分は価格が下がるまで待つ派だけど、たぶんいつか待ちきれずに買っちゃうだろう。。。

このまま余計な機能をつけず、一枚一枚を丁寧に撮ることが楽しみになるカメラづくりに特化してもらいたいですね。

(フィルム時代はニコン、キャノンは大好きでしたが、デジタルになって画像のきれいさや純粋さをなくす補正技術の山盛りですもんね。画像の主観評価とか芸術的な画像とは?みたいなのを少しかじった身からすると、今の主流の絵作りは好きにはなれない。。。便利な機能なのは認めますけどね)
2011年6月13日~6月18日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
シャブリもいいけど前に飲んだことあるかもなので、赤2つ(カロンとランブレイ)かなぁ