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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

コント ラフォンのマコンとモンテリーを頂きました。

なんだか定番が飲みたくて、結局コントラフォンつながりにしてしまいました。。。

マコン ミリー ラマルティーヌ 2002は9年経っているので熟成感はばっちり。
そこに酸が少し控え目に入ってきます。
自分の好きな熟成した白のブルゴーニュの味わいです。

モンテリー レ デュレス 1999は正統派の熟成したピノ。
色はしっかり濃くて、以前のポマールみたいに落ち着いたおくゆかしい味わいと長い余韻で
大変おいしいワインでした。
(普通のピノ好きの人のイメージする味とはまた違うかもしれませんね)
2011年6月6日~6月11日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
コント ラフォンつながりもいいし、フランソワ ゲさんも面白そうかな
エティエンヌ ソゼのピュリニィ モンラシェと
コント アルマンのポマール クロ ゼペノーを頂きました。

両者とも大御所らしいですね。初めて聞きました。。。

ソゼは2004年ですが、やっとこれから飲み時といった風情です。
香りは濃くていい予感を感じさせますが、飲んでみるとあと一歩熟成がほしいところです。
あと2,3年かな。でも普通のお店で飲んだらこれでも熟成しまくっているように感じるだろうなと。

コント アルマンは大好きなピノです。
自分流で言うと侘び寂びのある作り方で、こってりと湿り気があって古いけど何か落ち着く家屋の香りがします。
一口含むと複雑に変化する味と長い余韻でタダモノでない感じです。
でも先週のアンリボノーみたいなスパイシーさはなく、あくまでニュートラルで正統派のピノの余韻が楽しめます。
98年ですが、まだまだこれからが楽しみなワインでした。
レオンハルトを聞きに行きました。

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30日だけはなぜか空席が。今日はめったに無い早く帰れる日。
飛び込みで聞いてきました。

でも作曲家も曲もこの日はぜんぜん分からなくて、眠くてたまらん。。。
レオンハルトさま、ごめんなさい。。。

生のお姿を拝見して演奏を聞けただけで、もう感動モノです。

※29日のパイプオルガンも聞きに行きたかった。。。
直前になって聞きに行きたくなるんですよね。
発売前から知っていたんだから予約すればいいのにと。。。
2011年5月30日~6月4日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
たまにはボルドーでラフォンロシェもいいかな