プライベートで九州に行ったので、博多でワインなんぞ飲んでみました。
Vigneron(ヴィニュロン)
福岡県福岡市中央区高砂1-24-24 Fコラソン薬院2F
092-531-3880
18:00~02:00 火曜日定休
ワインリストをぱっと見て決めただけですが、とっても当たりでした!
泡、白、赤と飲んで、白が若いけどきれいにまとまっていて、本格派の片鱗も感じられて一番印象的だったかな。
※すみません、泡のLanson以外は銘柄は忘れてしまいました。。。白はなんとかラフォンさんのマコン、赤はニュイだったかな。。。分かる人がコメントに入れてください。。。
とてもまじめなお店で、出来る範囲でおいしいものを出そうって気持ちが伝わるお店でした。
P.S.
それにしても、お店にいた女性も含めて博多は美人が多い街でしたw
俗説(自分が勝手に言ってるだけww):美人を作るには時間とお金がかかる(世界共通)、によれば博多は条件が当てはまってるかも。
レミ ペドレノのロック ダングラード 2007とエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 1996を頂きました。
次に、先に飲んだレミ ペドレノのロック ダングラード 2007。
ピノ好きとしては普段あまり積極的に選ばないラングドック・ルーションのワインです。
香りはちょっと閉じた感じだけど土っぽさもあったりと。
味わいは全体的に濃い目のつくりです。最初に果実味が来て後半はややタンニンさも感じられて、なかなかやりよります。
自分の感覚だと、普通のワイン屋で飲めるワインの延長線上にある味で、それの状態がいい版かな。きっとふつうの味に慣れている人は”おいしいー、本格派!”ってなるかも。
でも、ここでは他に格の違うおいしいものが飲めるから積極的に選ばなくてもいいと思うけど、最近の若飲み用で流行りのワインの体験ということで。
ただシラー50%でここまで落ち着いた味わいになるのはさすがといったところです。
次に、先に飲んだレミ ペドレノのロック ダングラード 2007。
ピノ好きとしては普段あまり積極的に選ばないラングドック・ルーションのワインです。
香りはちょっと閉じた感じだけど土っぽさもあったりと。
味わいは全体的に濃い目のつくりです。最初に果実味が来て後半はややタンニンさも感じられて、なかなかやりよります。
自分の感覚だと、普通のワイン屋で飲めるワインの延長線上にある味で、それの状態がいい版かな。きっとふつうの味に慣れている人は”おいしいー、本格派!”ってなるかも。
でも、ここでは他に格の違うおいしいものが飲めるから積極的に選ばなくてもいいと思うけど、最近の若飲み用で流行りのワインの体験ということで。
ただシラー50%でここまで落ち着いた味わいになるのはさすがといったところです。
レミ ペドレノのロック ダングラード 2007とエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 1996を頂きました。
まずは、とってもおいしかったのでエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 1996。
香りは、はじめはいかにもブルゴーニュらしいベリー系の香りだけでしたが、進むうちにどんどん複雑になって、バニラっぽさやなんやら細かいニュアンスがたくさん感じられて、心地いいことこの上ない!
味わいも、ルジェらしい華やかなピノのフルーティ感とヴォーヌロマネらしい土の強さを感じて、とても奥行きがあって複雑な構成です。
(あぁ、香りも味もとても自分には表現できない。。。)
これでもまだ熟成香は感じられず、どこまでおいしくなるんだ!と末恐ろしいワインでした。
まずは、とってもおいしかったのでエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 1996。
香りは、はじめはいかにもブルゴーニュらしいベリー系の香りだけでしたが、進むうちにどんどん複雑になって、バニラっぽさやなんやら細かいニュアンスがたくさん感じられて、心地いいことこの上ない!
味わいも、ルジェらしい華やかなピノのフルーティ感とヴォーヌロマネらしい土の強さを感じて、とても奥行きがあって複雑な構成です。
(あぁ、香りも味もとても自分には表現できない。。。)
これでもまだ熟成香は感じられず、どこまでおいしくなるんだ!と末恐ろしいワインでした。
ベリヴィエールのコトー デュ ロワール、ルフレイヴのピュリニィ モンラシェとルイジャドのマジ シャンベルタン オスピス ド ボーヌを頂きました。
次にルイジャドのマジ シャンベルタン オスピス ド ボーヌ 1998。
めずらしく3杯目です。
やや弱めのスパイシー感があって力強さを感じさせたあと、熟成されたピノらしい味わいがします。
でも2、3口目は、若さも感じられて最初の印象とまた違うぞ。
と飲み進んでいくうちに、今度はスパイシーさというよりも心地よいタンニンが感じられて、まとまった上品な味わいになってまた違う表情に。
むむぅ~、どう位置づければいいか、自分には難しい。。。
とても真剣に作られているせいでしょうか、一口飲み進む毎に表情を変える、摩訶不思議なワインでした。
次にルイジャドのマジ シャンベルタン オスピス ド ボーヌ 1998。
めずらしく3杯目です。
やや弱めのスパイシー感があって力強さを感じさせたあと、熟成されたピノらしい味わいがします。
でも2、3口目は、若さも感じられて最初の印象とまた違うぞ。
と飲み進んでいくうちに、今度はスパイシーさというよりも心地よいタンニンが感じられて、まとまった上品な味わいになってまた違う表情に。
むむぅ~、どう位置づければいいか、自分には難しい。。。
とても真剣に作られているせいでしょうか、一口飲み進む毎に表情を変える、摩訶不思議なワインでした。




