レミ ペドレノのロック ダングラード 2007とエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 1996を頂きました。
次に、先に飲んだレミ ペドレノのロック ダングラード 2007。
ピノ好きとしては普段あまり積極的に選ばないラングドック・ルーションのワインです。
香りはちょっと閉じた感じだけど土っぽさもあったりと。
味わいは全体的に濃い目のつくりです。最初に果実味が来て後半はややタンニンさも感じられて、なかなかやりよります。
自分の感覚だと、普通のワイン屋で飲めるワインの延長線上にある味で、それの状態がいい版かな。きっとふつうの味に慣れている人は”おいしいー、本格派!”ってなるかも。
でも、ここでは他に格の違うおいしいものが飲めるから積極的に選ばなくてもいいと思うけど、最近の若飲み用で流行りのワインの体験ということで。
ただシラー50%でここまで落ち着いた味わいになるのはさすがといったところです。
