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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

無伴奏チェロ組曲を聞きに行きました。

上森祥平×J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 2011
Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


1日で全曲演奏+αなので、聞くだけでもう大変です。
生でこんなにチェロを聞くのは初めてでしたが、こんなにも筐体が響くものなんだと改めて感じて、生演奏っていいなと。
特に消え入りそうな弱音がとても興味深くて、つい聞き入ってしまう演奏でした。

※来週は来週で杉田せつ子さんからソロライヴに誘われているので行きたいな。
せっかく日曜日に休みを調整できそうなので。
急に決まったみたいなので、もし都合がつきましたら皆さんもどうぞ。

杉田せつ子 バロック・ヴァイオリン  ~ヴァイオリンの旅~
8月21日(日) 13時30分開場 14時開演
新宿オペラシティ3階 近江楽堂
全席自由 3,000円(税込)
2011年8月15日~8月20日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
ドラルシュのコルトン シャルルマーニュはお父さんの代の頃なので知っておく必要がありますね。
ポマールはコント アルマンのクロ ゼペノーは恐ろしくうまかった覚えがあるからまた飲みたいけど、もうひとつのプティ ノアゾンも体験してみたいな。
ベリヴィエールのコトー デュ ロワールとダルヴィオ ぺランのボーヌ レ ベリサンを頂きました。

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次にダルヴィオ ぺランのボーヌ 1er クリュ レ ベリサン 2005。

まあ自分好みでないらしいですが、2005のよい年の若飲みワインのお勉強ということで頼んでみました。

色合いはやや薄めですが、香りはなかなか土っぽさやヨードっぽさ?があります。
味わいは、香り通りの力強さを狙っている感じ。酸が最初から最後までやや強めに感じつつ、最後はタンニンもしっかり感じられます。なかなか本格派の雰囲気ですね。

でも、グラスを半分くらい過ぎたあたりから急に軽く感じてきたぞ!?もうちょっと充実感がほしい。。。

確かにはじめのコメント通りやはり若飲み用ですが、これはこれでありかな。
料理となら無難に何でも合いそうで、しかもそこそこおいしく感じるし。

強めの酸と適度な重さの赤は、暑い日にはよく合うかもしれません。

ベリヴィエールのコトー デュ ロワールとダルヴィオ ぺランのボーヌ レ ベリサンを頂きました。

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まずドメーヌ ド ベリヴィエールのコトー デュ ロワール VV エパルス 2002。

前も飲んで予想以上においしくてCPがよいので、また頼んでしまいました。

香りはトーストと濃いハチミツの香りで大変心地よいです。
味わいはちょっと開けたてだったから酸が強めに感じたけど、時間が経つにつれてリンゴ酸のようなまろやかなさわやかさがしっかり出て、たいへんおいしいです。

少し強めの酸とさわやかな味わいは暑い日にはぴったりのワインでした。
ちょっと時間が経ってしまったのですが、8月最初週です。
ううーん、他にも少しづつ飲んだので、かなりうろ覚えだ。。。

ドメイヌ ド マルクーのシャトー ヌフ デュ パプ 2001とクロード デュガのジュヴレ シャンベルタン 1995をいただきました。

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次にクロード デュガのジュヴレ シャンベルタン 1995

色はピノにしてはかなり濃い目。
味わいはピノの華やかさの部分は少し控えめで、自分の好きな土っぽさがやや強めの感じです。
口に入れたときの滑らかさがとても印象的です。
(このときは他にもシモンビーズや1erクリュを口にしてしまったので、これくらいしか覚えてないです。。。)

他の華やかなピノと比べると地味な印象をもってしまいますが、凝縮感と完成度の高さを後からはっきり思い出せるところはさすがデュガといった感じでしょうか。