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【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える?ー1(序文)

たまに読み物的なものを書いてみようかなと
ただこちらに書かれている事は、
店主の得た知識と経験からの店主個人の意見です
詳しい方の中には
賛同していただける方もおられると思いますし
意見の違う方もおられると思いますし
また初めて聞いたという方は、これが全て正しい事
とは思わず、一度経験してていただくのが一番だと思います

私の方でもコメントした事には
多少なりとも責任をと思っておりますので
今後こちらに書いていく内容で
うちの店で試していただける内容のものは
積極的にイベントなどで試していただける機会を設けたいと思っております。


でっ
まずは珈琲の抽出方法のお話を何回かにわけて書かせていただきます
当店では珈琲の注文を受けると
kono式の円錐ドリッパーで一杯ずつハンドドリップで抽出しております。

珈琲の淹れ方は他にも色々あり
その淹れ方の種類はうちのもう一個の看板商品
紅茶に比べても遥かにいっぱいあります
でっこの淹れ方の差を個人的なものではありますが
ちょっと紹介と考察をば

珈琲の抽出を大きくわけると
透過と漬込みのふたタイプがメインとなると思います
漬込みの方はもっと細かく分類できますが、
私としては大きくわけてこの2つだと思っております。
透過の代表格はペーパードリップですし
漬込みの代表格はサイフォン式ですね。

ちょっと思いつくもの達をピックアップしてみます

透過式
基本的に挽いた豆に水分を通過させる方法
・ペーパードリップ
・ネルドリップ
・ウォータードリップ
・エスプレッソ
・直火式エスプレッソ(マキネッタ・モカエキスプレス)
・ベトナムコーヒードリップ

漬込み式
水分に挽いた豆を完全に浸す方法
・サイフォン
・フレンチプレス
・イブリック(ジェズベ)
・パーコレーター
・水出し
・スティーピング

他にもあるかもしれませんが
今思いつく、そして私自身が試したものは
まぁこんな感じです
さて・・・・どうしましょう
名称聞いても解ら無いものもありますよね?
次回はそれぞれの説明をば。

本日から「ふゆのきんぎょ展」

 ふゆのきんぎょ展   ヒナタツネコ個展
 
今まで自己満足の領域でしか描いておりませんでしたが、
少しずつ世界を広げていけたらと思い、初の個展です。
まずは自分の好きなものの中から金魚を。
冬の金魚を愛でながら美味しい飲物をお召し上がりつつ、
ゆったりとしたひとときをお過ごし頂けると幸いです

期間:2月1日(月)~ 2月14日(日)
期間中休業日:13日(土)


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vindens cafe projektera-きんぎょ2


作者プロフィール

ヒナタ ツネコ


長野県出身
女子美術短期大学造形科卒業
女子美術短期大学専攻科絵画卒業

現在中野区在住会社員

【グループ展参加歴】
1996・五人展(新宿区民ギャラリー)
2002・12人展(東京アートファクトリー)
   5人展(東京アートファクトリー)

2003・6人展「雲のように~」(東京アートファクトリー)
2005・デザインフェスタVOL.22出展
2007・UZU展(月光荘画室2)
2008・UZU展2(月光荘こんぱる画室)
   秋のマトリョーシカ展(Gallery S.c.c.o.t)
2009・UZU展3(月光荘こんぱる画室)ライブペイントも参加
夏のマトリョーシカ展(銀座幸伸ギャラリー)
忠臣蔵展(Gallery156)
2010・凧と立版古展 (銀座幸伸ギャラリー)


1月31日は早じまいさせていただきます

1月31日(日)は17:30にテ営業を終えさせていただきます。
お世話になった方が
海外へ旅立ちますので・・・・
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。