【展示】「Wind story 〜風にまつわる物語〜」aki個展 始まりました。
昨日から、新しい展示が始まっております
平日からの開催でありながら
初日から多くの方々にお楽しみ頂きました
春の暖かみが溢れる風達に会いに是非来てください
「Wind story ~風にまつわる物語~」
aki個展
縁あって、vindens caféさん(風カフェ)で個展をすることになりました。
なので、風の絵を描くことにしました。小さな風の物語を添えて・・・。
春風を感じながら、おいしい珈琲、紅茶、お酒をご堪能下さい。
今までのakiの絵本もご覧いただけます。
期間:2010.3.16(火)~31(水)
※初日展示は16:00から
3.22(祝)はカフェイベント開催のため
満席の可能性があります。
3.27(土) 19:00閉店となります。
aki (加藤晶子) プロフィール
茅ヶ崎在住。絵本作家を目指して日々活動中。
大学時代、「死生学」を学ぶ。
セツ・モードセミナー 卒業
パレットクラブ 絵本コース 卒業
トムズボックス土井章史氏主宰 絵本ワークショップ 受講
絵本ワークショップ「あとさき塾」受講中
Aki blog → http://blog.livedoor.jp/katoaki1/
展示履歴
2005.3人展 「traveling iii theatre」プランタン銀座Dear.soup にて
2005.個展 hacienda café 茅ヶ崎にて
2006.個展「Casa del costa」ギャラリーカロカロハウス 茅ヶ崎にて
2007.個展「絵本原画展Eternal story」ギャラリー街路樹 茅ヶ崎にて
2008.Misaki2.net café「2008年カレンダー5月デザイン」担当
2008.グループ展「第1回春のマトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
2008.グループ展「第2回秋のマトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
2008.茅ヶ崎商店街エメロード 秋のバナーに起用
2009.Misaki2.net.cafe「2009年カレンダー6月デザイン」担当
2009.竹ノ輪企画「浴衣デザイン」に参加
2009.グループ展「なつの絵本展」flying teapot 江古田にて
2009.個展「絵本原画展Beach books」ギャラリーカロカロハウス 茅ヶ崎にて
2010.グループ展「第4回マトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
以上
お休み情報
3月13日(土)/15日(月)
4月1日(木)/10日(土)/23日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
平日からの開催でありながら
初日から多くの方々にお楽しみ頂きました
春の暖かみが溢れる風達に会いに是非来てください
「Wind story ~風にまつわる物語~」
aki個展
縁あって、vindens caféさん(風カフェ)で個展をすることになりました。
なので、風の絵を描くことにしました。小さな風の物語を添えて・・・。
春風を感じながら、おいしい珈琲、紅茶、お酒をご堪能下さい。
今までのakiの絵本もご覧いただけます。
期間:2010.3.16(火)~31(水)
※初日展示は16:00から
3.22(祝)はカフェイベント開催のため
満席の可能性があります。
3.27(土) 19:00閉店となります。
aki (加藤晶子) プロフィール
茅ヶ崎在住。絵本作家を目指して日々活動中。
大学時代、「死生学」を学ぶ。
セツ・モードセミナー 卒業
パレットクラブ 絵本コース 卒業
トムズボックス土井章史氏主宰 絵本ワークショップ 受講
絵本ワークショップ「あとさき塾」受講中
Aki blog → http://blog.livedoor.jp/katoaki1/
展示履歴
2005.3人展 「traveling iii theatre」プランタン銀座Dear.soup にて
2005.個展 hacienda café 茅ヶ崎にて
2006.個展「Casa del costa」ギャラリーカロカロハウス 茅ヶ崎にて
2007.個展「絵本原画展Eternal story」ギャラリー街路樹 茅ヶ崎にて
2008.Misaki2.net café「2008年カレンダー5月デザイン」担当
2008.グループ展「第1回春のマトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
2008.グループ展「第2回秋のマトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
2008.茅ヶ崎商店街エメロード 秋のバナーに起用
2009.Misaki2.net.cafe「2009年カレンダー6月デザイン」担当
2009.竹ノ輪企画「浴衣デザイン」に参加
2009.グループ展「なつの絵本展」flying teapot 江古田にて
2009.個展「絵本原画展Beach books」ギャラリーカロカロハウス 茅ヶ崎にて
2010.グループ展「第4回マトリョーシカ展」 ギャラリースコット 銀座にて
以上
お休み情報
3月13日(土)/15日(月)
4月1日(木)/10日(土)/23日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
杜氏さん
本日の夜中(正式には明日の朝)
NHK総合
2010/03/16 26:45~27:35 (17日2:45~3:35)
プロフェッショナル 仕事の流儀「魂の酒 秘伝の技~杜氏(とうじ)・農口尚彦~」
が再放送されます
先週数人の方がこの番組を見られて
大吟醸酒をちゃんと飲んでみたいといって
ご来店いただきました
しかも皆さん初来店であり
うちはカフェでこだわりの日本酒も出しています
としているので
パッと見で日本酒の店とは解らないはずなんですが
なんでうちをお選び頂けたのかは解りませんが・・・・
とりあえず山形の大吟醸を喜んでいただけました
と言う事で皆様も大吟醸を飲みたくなるこの番組
是非ご覧下さい
いやぁ~商売上手だなぁ~
あはは
いやうちでどうこうではなくて
大吟醸酒
杜氏さんという方を知っていただくと
ますますお酒がおいしくなりますよってだけですけど
ぜひぜひ
NHK総合
2010/03/16 26:45~27:35 (17日2:45~3:35)
プロフェッショナル 仕事の流儀「魂の酒 秘伝の技~杜氏(とうじ)・農口尚彦~」
が再放送されます
先週数人の方がこの番組を見られて
大吟醸酒をちゃんと飲んでみたいといって
ご来店いただきました
しかも皆さん初来店であり
うちはカフェでこだわりの日本酒も出しています
としているので
パッと見で日本酒の店とは解らないはずなんですが
なんでうちをお選び頂けたのかは解りませんが・・・・
とりあえず山形の大吟醸を喜んでいただけました
と言う事で皆様も大吟醸を飲みたくなるこの番組
是非ご覧下さい
いやぁ~商売上手だなぁ~
あはは
いやうちでどうこうではなくて
大吟醸酒
杜氏さんという方を知っていただくと
ますますお酒がおいしくなりますよってだけですけど
ぜひぜひ
【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える?ー10(円錐ドリッパー用フィルターの比較 中間報)
えっと近々アップすると言いつつ
アップしなかった
コーヒーの抽出法を考える第10弾です
円錐ドリッパーのフィルター色々ということで。
今までの流れは以下のような感じです。
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
第9弾(ペーパーフィルターの漂白と無漂白)
でっここまで間が空いたのは2つの理由があります
そう!いきなり言い訳なわけです。
フィルターの差がさすがに微妙なので
何度か試してみたかった
というもっともらしい理由と
初めての確定申告作業で頭を悩ませ
それどころでなかった・・・・というのが現実です
そして今現在確定申告完了はしておりませんが
今月の22日に珈琲イベントを開催決定しちゃったので
こちらのコラム完成させてしまわないと!!
というのと、気分転換が欲しいから書こうかなとか・・・・
あはは
あっ今日確定申告は済ませました
あまりにあっさり過ぎて逆に怖いんですが・・・・
いやまぁそんな事はどうでも良いですね
あはは
本題にまいりましょう!!
でっ今回試したフィルターは5つ
そうこれは今回試した上でのレポです
あいも変わらず
私見でございます
更にまだ3回程しか試してませんので
この後何回も試すとちょっと変わるかもなぁと言う
危険もはらんでおりますが・・・・
変わったら変わったでご報告いたします
でっ5つですね
1 ko-no製(漂白)
2 ハリオ製(無漂白)
3 ko-no製 コットンペーパー
4 BONMAC製
コットンリンター配合ペーパーフィルター
5 円錐型 コーヒー濾過布フィルター(ネル)
でっ先に言っておけば
差は非常に大きいとは言いません
大きくはないですが、ちゃんと差は感じました
とは言え多少の差であるが為に
検証回数が少なすぎで
私見としても確定の私見とはいえません・・・・
そんな状態で書くのか自分・・・・
ちゅ・・・・中間報告書という感じで
読んでいただいて良いでしょうか
あはは
でっ今回は当店で使っている
ハイローストの豆を
15g 使い120cc抽出しました
勿論スペシャルティコーヒーです
1と2の差はほとんど感じられませんでした
作っているメーカーが違う時点であれですが
まぁ両方ともコーヒー器具専門店ですし
同等レベルの作りと言う前提で言えば
漂白と無漂白ではそこまで大差ないかなと
でっ3のコーノのコットンペーパーフィルター
コットンパルプと木材パルプ配合しているようです
コットンパルプ・・・・
コットンリンターパルプの事だと思うんですが
今イチはっきりしません
ちなみにコットンリンターとは
綿花の種子周辺に存在している綿花の繊維としては短い繊維です
要は綿花から種を取り除いて
その種の周りにこびりついてた部分って感じですね
「コットンの吸着力と繊維の細かさで、
よりコーヒーの余分な成分をペーパーが吸着するため、
やさしい味わいのコーヒー抽出が可能となります。」
というのがこちらのフィルターの謳い文句らしいです
がっ・・・・ここで疑問
私の知識ではコットンリンターは
木材パルプより繊維が長くて良質
だった気が・・・・
細かい=繊維が細いという事かしら?
う~ん
ちなみにコットンリンターは
採取・精製に手間がかかると言う事です
手間賃が掛かっているので割高になります
リンターでなく完全なるコットンをパルプとして使ってたら
尚更材料費として高くなりますね
でっこの子のイメージなんか「酸が強く感じる」んですよね
3回比較して3回とも「酸を感じる」というのが感想でした
とは言え酸化したいやな酸を感じると言う意味ではないんですが
かといってクリアーな味とはまたちょっと違う
確かに何かを吸着されちゃった感があるイメージでした
いやな酸ではない物のバランスが崩れてしまった気がします
そして4のBONMACさん
こちらも円錐ドリッパーを出している関係上
円錐フィルターがあり
こちらはコットンリンターを混ぜたとはっきりと書いています
3と同じ何だろうと思って使用したのですが
結果的にはこちらの方は
1・2よりやや苦みありつつも、
ややまろやかなイメージ
なんというか油分を感じる気がする
う~ん
どう評価した物か・・・・
個人的には好きな薫味です
そして5のネルフィルター?
こちらは油分はペーパーよりも出ているし
酸も苦みもしっかり出ている・・・・んだけど
雑味を感じるんです
過抽出している気がします。
私が推測したのは
この円錐ネルはコーノ式のドリッパーに装着して
お湯を落とすと
ドリッパーに完全密着しているんじゃないかなと。
コーノ式は下の方にリブと言う
突起があり下の方ではペーパーフィルターとドリッパーの
間に隙間が出来そこから抽出液が落ちて行きます
(その為のリブです)
でもこのネルだと紙のような張り?が無いため
リブの有無関係無しに壁面に張り付き
下の丸い口のところ一点のみで落ちて
いってるんじゃないかなと・・・・
でっ透明のドリッパーで
試してみたところ下の口のところだけとは言いませんが
ペーパーに比べリブの効果は明らかに消されていました
落ち口が一点になってしまえば一番下のところは
全てのお湯が通る事になり
さすがに過抽出になってしまうのではないでしょうか?
という事で
個人的な意見は「4が気になる・・・・・」
あはははは
コットンリンターを混ぜる事が
味にどこまで影響するのかは解りませんが
なんか影響するのかもしれません
3は逆になんか無駄に吸着された感がありますし
材料ではなく製法の差かもしれませんし・・・・
取りあえずコットンを使ったペーパーは
良いとか悪いとかというような
材料だけで結論が出る話では無いなと。
綿花は一年草ですから
木よりは環境にも良いかもしれません
(コットンリンターを得るのは面倒との事ですから
この作業がどこまで環境に影響を及ぼすかにもよります)
取りあえず
3のコットンペーパーは1に比べかなりの割高ですし
どうも今回試した感じではあんまりなので
私としては選択枝外となってしまいます。
5のネルは今のまんまだと過抽出になってしまうんで・・・・
淹れ方の工夫で何とかなるのか?と言われると
どうでしょう?
色々と工夫してやってみようかなとは思います。
一応上部を引っ張るように
ドリッパーの上の方で折り曲げ、
巻き込むようにしたところリブのところでの
張り付きは多少解消されました
でもやはり多少過抽出の印象が残るんですよね
ドリッパーと合わせて使わないなら
単なるネルドリップ的な使い方になるので・・・・
松屋式やバネットで使えば良いですが
そうなると普通にネルドリップを使えば
良いんじゃ?となるかなと。
ネルドリップで普通に落とすんであれば
V字よりはU字の方が理にかなってる気がするし・・・・
取りあえず松屋式やバネットでの
使い勝手は検証する価値はありますかね
さて1と2ですが
当店は珈琲豆を購入する時に
ペーパーを一緒に発注できるんで
1が手に入りやすいですが
通常では2の方が手に入りやすいでしょう
最近ではスーパーでも売ってますから
2の品質であれば信用もおけると思いますし
1と2とが全く同じかと言われれば
細かくは別検証が必要になります
今現在はメーカー違いで漂白の有無が違うという
クロスした比較になっていますので
メーカーが同じで漂白の有無が違うと
漂白の有無が同じでメーカー違いをやってみないと
細かい事はいえないので・・・・
実際のところお湯だけ通したものを飲んでみると
1と2は細かくいえば違います。
ペーパーフィルターのところで
ペーパーを通したお湯と
通していないお湯を比較してもらって
どちらがペーパーを通した物か
解らない人が多かったと書きましたが
実は2つが違うものだというのは
結構な人が感じられました
フィルターには濾過効果がありますので
それなりにお湯の味は変わります
浄水器とまでは言いませんが
繊維質の部分に水を通しますのでね
メーカーが違うとこの濾過効果が違うため
出てくるお湯の味が多少違ったりします
勿論紙側からつく臭いや味と言う可能性もありますが
前にも書きましたように
紙の味!!とはっきりと解る方はそれほど多くはありませんし
ついた結果の味なのか、濾過された結果の味なのか
と言われるとなかなか微妙だったりすると思います
でっ結果、紙を通したのはどっちと聞かれても
解らない方が多かったのは事実です
私見となりますが
味や薫りがついた為であるよりも
濾過された結果
味が違うと言うのが大きいんだと思ってます。
と言うのも個人的に感じたのは
メジャーメーカー品の方が味の変化が大きい気がしました
これはペーパーの質ではなく
ペーパーの厚みが厚い為に濾過能力が高くなる為ではないかなと
私は思っています
と言う横への寄り道は良いとして・・・・・
1と2は違うものですが
ここでは細かく比較をする事はしていませんが
ただ今回のコーヒーの薫味比較では
この2つの間の差が一番小さく
落とし方の誤差のうちと言えるくらいだったと思っています
でっ4ですが
1と2より良いのかどうか・・・・
個人的にはあっこれが一番すきって言う感想ではあるんですが
これはまだ70枚程ありますので
比較し続けてみます
ただこちらも③同様値段が高めですし
なにより非常に販売店が少ない状況です
そもそも今回は直接比較したから感じたけれど、
毎日飲んでたとしても
今日はこのフィルターを使っているね!!
と解る程の差ではないかなぁとも
現状的に店ではこれをわざわざと言う事は無いかなと思っております。
(個人としてありかと思っている自分がいますが)
と言う事で今のところ
1のコーノさんか
2のハリオさんのペーパーで
手に入れやすい方で良いんじゃないでしょうか?
と言うのが私の見解です
他にもまだコットンを使っている円錐ペーパーとかありますし
そちらのほうを試していこうとは思ってますし
今回試した物達も、もっとデータを取っていこうと思います
コットン以外のもので、木材パルプに合わせている物も
あるかと思いますしね、そちらも見つけたら少しずつ・・・・
さてあと、金属製/化学繊維製のフィルターはどう?
と聞かれた事があるんですが
今の所円錐型の物を見た事が無いので
今回は比較対象外なんですよね
ただ知り合いの家のコーヒーメーカーが
ゴールドフィルター式だったんで
ハンドドリップで淹れてみたことがあります
これらのフィルターは、今回のネルの結果とは逆に
フィルター自体がかなりしっかりした構造をしているため
ドリッパーに張り付く事のない状態となります
その為どの面からも抽出が抜ける感じでした
要は完全にリブの構造を無視してる感じです
私の感想的にはドリッパーに装着する必要があまりないなと
手で持たないで良いので楽ではありますし
穴の数による落ち方の調整がおきるので
ドリッパーに装着してもしなくても同じとは言いませんが
でっこのフィルター自体の評価は
実は悪くないなと言うのが印象です
印象的でいえば濃厚なコーヒーが落とせるんですよね
おそらくですが金属製のフィルターである為
油脂分の吸着がなく
抽出液にかなりの油脂分が含まれる結果じゃないかと
とはいえ今の所台形のものしかないので・・・・
仮に円錐形が出たらすぐに試してみたいとは思いますが・・・・
うまくいけばフレンチプレスの濃厚さに
ペーパフィルターのクリアーさ
と言う物が飲める可能性はあるのかなぁとか多少期待したりしてます。
bodumのゴールドトーンフィルター付ドリッパーコーヒーメーカーが
結構円錐に近いんですよね
フィルターだけでも買えるし試しても良いかな?
あぁこうやってまた試したいというだけで
購入したい物を増やしてしまっている気が・・・・
あはは
さて取りあえず連作としての
コーヒーの抽出法を考えるはここまでとしておきます
まぁこの会を読んでいただいたら解るように
こんな感じですのでこの先も色々試してみたい事はありますし
試して行くうちに、今回書いた内容ともまた違った感じになるかもしれません
そのときはそのときで続き?を書くようにいたします
でっ今回のコーヒーの抽出法を考えるの
内容の一部を追試してみようという事を
イベントとしてやってみようかと思っております
まずは2010年3月22日
来月も出来たら一回くらいやるかもしれません
ご要望があればその後もとは思っておりますが
取りあえずは3月22日参加希望の方がございましたら
メールやお電話、又は店頭にてお申し込みお願いいたします
詳しく?はこちらの日記 へ。
お休み情報
3月13日(土)/15日(月)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
アップしなかった
コーヒーの抽出法を考える第10弾です
円錐ドリッパーのフィルター色々ということで。
今までの流れは以下のような感じです。
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
第9弾(ペーパーフィルターの漂白と無漂白)
でっここまで間が空いたのは2つの理由があります
そう!いきなり言い訳なわけです。
フィルターの差がさすがに微妙なので
何度か試してみたかった
というもっともらしい理由と
初めての確定申告作業で頭を悩ませ
それどころでなかった・・・・というのが現実です
そして今現在確定申告完了はしておりませんが
今月の22日に珈琲イベントを開催決定しちゃったので
こちらのコラム完成させてしまわないと!!
というのと、気分転換が欲しいから書こうかなとか・・・・
あはは
あっ今日確定申告は済ませました
あまりにあっさり過ぎて逆に怖いんですが・・・・
いやまぁそんな事はどうでも良いですね
あはは
本題にまいりましょう!!
でっ今回試したフィルターは5つ
そうこれは今回試した上でのレポです
あいも変わらず
私見でございます
更にまだ3回程しか試してませんので
この後何回も試すとちょっと変わるかもなぁと言う
危険もはらんでおりますが・・・・
変わったら変わったでご報告いたします
でっ5つですね
1 ko-no製(漂白)
2 ハリオ製(無漂白)
3 ko-no製 コットンペーパー
4 BONMAC製
コットンリンター配合ペーパーフィルター
5 円錐型 コーヒー濾過布フィルター(ネル)
でっ先に言っておけば
差は非常に大きいとは言いません
大きくはないですが、ちゃんと差は感じました
とは言え多少の差であるが為に
検証回数が少なすぎで
私見としても確定の私見とはいえません・・・・
そんな状態で書くのか自分・・・・
ちゅ・・・・中間報告書という感じで
読んでいただいて良いでしょうか
あはは
でっ今回は当店で使っている
ハイローストの豆を
15g 使い120cc抽出しました
勿論スペシャルティコーヒーです
1と2の差はほとんど感じられませんでした
作っているメーカーが違う時点であれですが
まぁ両方ともコーヒー器具専門店ですし
同等レベルの作りと言う前提で言えば
漂白と無漂白ではそこまで大差ないかなと
でっ3のコーノのコットンペーパーフィルター
コットンパルプと木材パルプ配合しているようです
コットンパルプ・・・・
コットンリンターパルプの事だと思うんですが
今イチはっきりしません
ちなみにコットンリンターとは
綿花の種子周辺に存在している綿花の繊維としては短い繊維です
要は綿花から種を取り除いて
その種の周りにこびりついてた部分って感じですね
「コットンの吸着力と繊維の細かさで、
よりコーヒーの余分な成分をペーパーが吸着するため、
やさしい味わいのコーヒー抽出が可能となります。」
というのがこちらのフィルターの謳い文句らしいです
がっ・・・・ここで疑問
私の知識ではコットンリンターは
木材パルプより繊維が長くて良質
だった気が・・・・
細かい=繊維が細いという事かしら?
う~ん
ちなみにコットンリンターは
採取・精製に手間がかかると言う事です
手間賃が掛かっているので割高になります
リンターでなく完全なるコットンをパルプとして使ってたら
尚更材料費として高くなりますね
でっこの子のイメージなんか「酸が強く感じる」んですよね
3回比較して3回とも「酸を感じる」というのが感想でした
とは言え酸化したいやな酸を感じると言う意味ではないんですが
かといってクリアーな味とはまたちょっと違う
確かに何かを吸着されちゃった感があるイメージでした
いやな酸ではない物のバランスが崩れてしまった気がします
そして4のBONMACさん
こちらも円錐ドリッパーを出している関係上
円錐フィルターがあり
こちらはコットンリンターを混ぜたとはっきりと書いています
3と同じ何だろうと思って使用したのですが
結果的にはこちらの方は
1・2よりやや苦みありつつも、
ややまろやかなイメージ
なんというか油分を感じる気がする
う~ん
どう評価した物か・・・・
個人的には好きな薫味です
そして5のネルフィルター?
こちらは油分はペーパーよりも出ているし
酸も苦みもしっかり出ている・・・・んだけど
雑味を感じるんです
過抽出している気がします。
私が推測したのは
この円錐ネルはコーノ式のドリッパーに装着して
お湯を落とすと
ドリッパーに完全密着しているんじゃないかなと。
コーノ式は下の方にリブと言う
突起があり下の方ではペーパーフィルターとドリッパーの
間に隙間が出来そこから抽出液が落ちて行きます
(その為のリブです)
でもこのネルだと紙のような張り?が無いため
リブの有無関係無しに壁面に張り付き
下の丸い口のところ一点のみで落ちて
いってるんじゃないかなと・・・・
でっ透明のドリッパーで
試してみたところ下の口のところだけとは言いませんが
ペーパーに比べリブの効果は明らかに消されていました
落ち口が一点になってしまえば一番下のところは
全てのお湯が通る事になり
さすがに過抽出になってしまうのではないでしょうか?
という事で
個人的な意見は「4が気になる・・・・・」
あはははは
コットンリンターを混ぜる事が
味にどこまで影響するのかは解りませんが
なんか影響するのかもしれません
3は逆になんか無駄に吸着された感がありますし
材料ではなく製法の差かもしれませんし・・・・
取りあえずコットンを使ったペーパーは
良いとか悪いとかというような
材料だけで結論が出る話では無いなと。
綿花は一年草ですから
木よりは環境にも良いかもしれません
(コットンリンターを得るのは面倒との事ですから
この作業がどこまで環境に影響を及ぼすかにもよります)
取りあえず
3のコットンペーパーは1に比べかなりの割高ですし
どうも今回試した感じではあんまりなので
私としては選択枝外となってしまいます。
5のネルは今のまんまだと過抽出になってしまうんで・・・・
淹れ方の工夫で何とかなるのか?と言われると
どうでしょう?
色々と工夫してやってみようかなとは思います。
一応上部を引っ張るように
ドリッパーの上の方で折り曲げ、
巻き込むようにしたところリブのところでの
張り付きは多少解消されました
でもやはり多少過抽出の印象が残るんですよね
ドリッパーと合わせて使わないなら
単なるネルドリップ的な使い方になるので・・・・
松屋式やバネットで使えば良いですが
そうなると普通にネルドリップを使えば
良いんじゃ?となるかなと。
ネルドリップで普通に落とすんであれば
V字よりはU字の方が理にかなってる気がするし・・・・
取りあえず松屋式やバネットでの
使い勝手は検証する価値はありますかね
さて1と2ですが
当店は珈琲豆を購入する時に
ペーパーを一緒に発注できるんで
1が手に入りやすいですが
通常では2の方が手に入りやすいでしょう
最近ではスーパーでも売ってますから
2の品質であれば信用もおけると思いますし
1と2とが全く同じかと言われれば
細かくは別検証が必要になります
今現在はメーカー違いで漂白の有無が違うという
クロスした比較になっていますので
メーカーが同じで漂白の有無が違うと
漂白の有無が同じでメーカー違いをやってみないと
細かい事はいえないので・・・・
実際のところお湯だけ通したものを飲んでみると
1と2は細かくいえば違います。
ペーパーフィルターのところで
ペーパーを通したお湯と
通していないお湯を比較してもらって
どちらがペーパーを通した物か
解らない人が多かったと書きましたが
実は2つが違うものだというのは
結構な人が感じられました
フィルターには濾過効果がありますので
それなりにお湯の味は変わります
浄水器とまでは言いませんが
繊維質の部分に水を通しますのでね
メーカーが違うとこの濾過効果が違うため
出てくるお湯の味が多少違ったりします
勿論紙側からつく臭いや味と言う可能性もありますが
前にも書きましたように
紙の味!!とはっきりと解る方はそれほど多くはありませんし
ついた結果の味なのか、濾過された結果の味なのか
と言われるとなかなか微妙だったりすると思います
でっ結果、紙を通したのはどっちと聞かれても
解らない方が多かったのは事実です
私見となりますが
味や薫りがついた為であるよりも
濾過された結果
味が違うと言うのが大きいんだと思ってます。
と言うのも個人的に感じたのは
メジャーメーカー品の方が味の変化が大きい気がしました
これはペーパーの質ではなく
ペーパーの厚みが厚い為に濾過能力が高くなる為ではないかなと
私は思っています
と言う横への寄り道は良いとして・・・・・
1と2は違うものですが
ここでは細かく比較をする事はしていませんが
ただ今回のコーヒーの薫味比較では
この2つの間の差が一番小さく
落とし方の誤差のうちと言えるくらいだったと思っています
でっ4ですが
1と2より良いのかどうか・・・・
個人的にはあっこれが一番すきって言う感想ではあるんですが
これはまだ70枚程ありますので
比較し続けてみます
ただこちらも③同様値段が高めですし
なにより非常に販売店が少ない状況です
そもそも今回は直接比較したから感じたけれど、
毎日飲んでたとしても
今日はこのフィルターを使っているね!!
と解る程の差ではないかなぁとも
現状的に店ではこれをわざわざと言う事は無いかなと思っております。
(個人としてありかと思っている自分がいますが)
と言う事で今のところ
1のコーノさんか
2のハリオさんのペーパーで
手に入れやすい方で良いんじゃないでしょうか?
と言うのが私の見解です
他にもまだコットンを使っている円錐ペーパーとかありますし
そちらのほうを試していこうとは思ってますし
今回試した物達も、もっとデータを取っていこうと思います
コットン以外のもので、木材パルプに合わせている物も
あるかと思いますしね、そちらも見つけたら少しずつ・・・・
さてあと、金属製/化学繊維製のフィルターはどう?
と聞かれた事があるんですが
今の所円錐型の物を見た事が無いので
今回は比較対象外なんですよね
ただ知り合いの家のコーヒーメーカーが
ゴールドフィルター式だったんで
ハンドドリップで淹れてみたことがあります
これらのフィルターは、今回のネルの結果とは逆に
フィルター自体がかなりしっかりした構造をしているため
ドリッパーに張り付く事のない状態となります
その為どの面からも抽出が抜ける感じでした
要は完全にリブの構造を無視してる感じです
私の感想的にはドリッパーに装着する必要があまりないなと
手で持たないで良いので楽ではありますし
穴の数による落ち方の調整がおきるので
ドリッパーに装着してもしなくても同じとは言いませんが
でっこのフィルター自体の評価は
実は悪くないなと言うのが印象です
印象的でいえば濃厚なコーヒーが落とせるんですよね
おそらくですが金属製のフィルターである為
油脂分の吸着がなく
抽出液にかなりの油脂分が含まれる結果じゃないかと
とはいえ今の所台形のものしかないので・・・・
仮に円錐形が出たらすぐに試してみたいとは思いますが・・・・
うまくいけばフレンチプレスの濃厚さに
ペーパフィルターのクリアーさ
と言う物が飲める可能性はあるのかなぁとか多少期待したりしてます。
bodumのゴールドトーンフィルター付ドリッパーコーヒーメーカーが
結構円錐に近いんですよね
フィルターだけでも買えるし試しても良いかな?
あぁこうやってまた試したいというだけで
購入したい物を増やしてしまっている気が・・・・
あはは
さて取りあえず連作としての
コーヒーの抽出法を考えるはここまでとしておきます
まぁこの会を読んでいただいたら解るように
こんな感じですのでこの先も色々試してみたい事はありますし
試して行くうちに、今回書いた内容ともまた違った感じになるかもしれません
そのときはそのときで続き?を書くようにいたします
でっ今回のコーヒーの抽出法を考えるの
内容の一部を追試してみようという事を
イベントとしてやってみようかと思っております
まずは2010年3月22日
来月も出来たら一回くらいやるかもしれません
ご要望があればその後もとは思っておりますが
取りあえずは3月22日参加希望の方がございましたら
メールやお電話、又は店頭にてお申し込みお願いいたします
詳しく?はこちらの日記 へ。
お休み情報
3月13日(土)/15日(月)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/