なんか旅行してばっかりですけど(^^;


 また博多ラーメンが食いたくなったし、せっかくなので大分の由布院と別府にも行き、さらに福岡に行って来ました。以前福岡に行ったときはただ食べただけですが、今回はうまいものを食うことはもちろんですが、sakaturnさん とjoysunさん という二人のひとと会うのも目的に挙げました。


 まずは肥料屋さんのsakaturnさん。行ったのは天神にある親不孝通りの「呉朝明」という店。ゆでワンタンが名物ですがいろんなメニューがあり、日本酒など酒も豊富でラーメンもあります。どれも美味しくて満足しました(^^)


福岡

 sakaturnさんは背が高くて、優しい人でした。残念ながらお酒はまったく飲めないようでしたが、農業の事とか肥料の事とか結構熱く語りました(笑


 で深夜、忙しい仕事の後に来てくれたのがjoysunさん。なんか緊急手術の後だとかできっとお疲れだったのだと思いますがえらく元気いっぱいの人でした。
 行ったのはワインレストランというかビストロみたいなところ。ブルゴーニュなどをあけてもらい、こちらも満足(^^)結構濃厚で個性的なワインで、美味しかったのですが呉朝明でもそれなりに日本酒を飲んだ後だったので結構酔っ払いになりました。帰りはふらふら(^^;


福岡    福岡

 翌日から由布院や別府の鉄輪温泉に行きました。どこも良かったですよ~関サバをまた食いに行きたい(笑)それと福岡のラーメンは何度食ってもうまいですね!金沢にも一風堂はありますがやっぱり違うんだよなぁ。


koume

 なんかこの期に及んで往生際が悪いというか、福田総理もうだうだ言ってますけどなんなんですかね道路特定財源。今月中に成立目指すとかって、もう数日しかないじゃないのよ。


 道路建設ってそんなに譲れないんですかね。例えば暫定分が25%あるのを、譲って15%くらいにするってのも交渉としてはありだと思うんですが、1%たりとも譲らないんですね。1ヶ月だけ延ばすとか、理解不能です。そんなもん1ヵ月後にまた伸ばしにかかるに決まってるじゃないですか。誰にでもわかることです。


 にしても日本って国は、なんでまたこんなに、土木は保護されてるんでしょうか。以前、東大のなんとか言う人が農業について、米の価格を下げればやっていけない農家が淘汰されていって、市場規模に見合った米生産になるとか妄言をぬかしていましたが、むしろこの指摘は建設業界にこそ当てはまるんじゃないでしょうか。
 私は以前、建築系の会社で仕事をしていたので、潰れるのは可哀想だなあという思いもないことはないんですが、それにしても土建業者自体の数が多すぎです。私が住んでいるところはADSLも通る見込みがないような田舎ですが、それでも地元に土木業者が3つもあり、配管屋も大工も内装屋もあります。もちろん建設業界や建築業界にも潰れてるところ多いですが、元が多すぎると感じるのは私だけじゃないでしょう。


 そのまんま東がよく言っていますが、必要な道路は作ればいいです。けど必要でない道路や道路工事が腐るほどあるように見えるのも事実です。暫定税率は下がっても、暫定でないガソリン税もあるわけで、道路財源がゼロになるわけじゃないでしょう。年度末になると無駄に道路整備をするところがいっぱいあります。うちの地元にも、ろくに交通量がないにもかかわらず理解不能なほど立派な道路がついたところもたくさんあります。そういう無駄をなくす努力はいったいどれほど行われているんでしょうか。


 一番わからないのは、今回の暫定税率の期限切れは前々からわかっていたはずなんですよね。廃止しようと言い出したわけではなく、期限切れなんですから。それなのに予算は暫定税率込みで立てられているのはおかしいでしょう。
 ・・・と言ってももちろん、理由は明白で、暫定税率の期限は当然に延長されると誰もが考えていたからでしょう。今までもそうだったし。しかし延長が当然だと、誰も疑わないのは異常じゃないですか?いきなり廃止されても困るなんて、何を寝言を言うとるんじゃ。ちゃんと予定されていた出来事じゃないか。


koume

 中国製ギョーザの報道を受けて、日本国内産の食品の需要が高騰するとか、食糧生産が増えて農業が発展するかも、自給率が改善するかも、とかいう話があります。実際に中国産の野菜の輸入量が4割減ったとか、ある入札において中国産のもち米の落札量がゼロになったとか、白菜などの野菜の小売価格が上がっていたりしています。
 んが、農業の未来だとか言う点ではどうか?てな話もあります。


 野菜の種を売っている会社の人は、今年の注文が増えるかなーと期待してたらしいです。気持ちはわかりますよね。しかし実際はどうだったかというと、ちっとも増えなかったそうです。理由は簡単で、作る人がいないからです。生産力に余裕がある農家などもうほとんどいないし、新しく農業を始める人もまるでいないのです。
 今の日本の自給率が39%とかになっていますが、これは言い換えると、日本国内の食糧生産能力の限界が39%ということなのです。


 中国産の野菜の輸入が減るのはほとんど2次被害みたいなもんですが、喉元過ぎた半年後くらいに元に戻るんでしょうかね?今後いったいどうなる事やら想像もつきません。仮に喉元過ぎるとしても、輸出する方としてはその半年の間に野菜を腐らせておくわけには行きませんからどこかほかのところに出すでしょう。そっちの方で充分ペイするなら半年後にわざわざ日本に振り替えなくてもいいわけで、つまり将来頼んでも野菜を売ってもらえないことになりかねませんね。


 政府関係者特に財政諮問会議のメンバーあたりからは特に、食べ物なんか金を出せばいくらでも買えるとか、農業なんかその気になれば誰でも出来るとかいう思想がちらほら見えますが、本当にそんな甘いものなんでしょうかね?


koume

 いわずと知れたヤンキースのクラッチヒッター、地元の星の松井です。野球選手の割には婚期が遅かった(浮いた話自体はそれなりにあった)のですが、ついにゴールイン(古い)となりました。
 アダルトビデオマニアとしても有名な松井ですが、これを機に選手としても活躍を期待したいところです。故障開けですからねー今年はレギュラーも確約されてないし。
 石川県民はその全員が松井ファンです。


koume

 つい最近、私生活の環境にちょっとした激変がありまして、なんかバタバタしてます。
 でその環境の変化に伴い、牛乳消費量が激増しています。私はもともと牛乳好きです。実は小学生のころ2年間ほど大嫌いだった時期がありましたが、それ以外の時期はずっと飲んでいて、卵と牛乳で大きくなったとよく言われるくらいでございます。


 イオンとかで1リットルパックを買うわけですが、4日くらいで2~3本消えます。夜は酒やワインを飲むんですが、それでも牛乳も減ります。
 ジョージアのオリジナル缶を箱で買って、1:1の割合で混ぜたコーヒー牛乳も好きです。重要なのはオリジナル缶じゃないといけないのであって、テイスティやエメラルドマウンテンなどの、短いヤツはダメなのです。こだわりです。甘ったるいロング缶じゃないとダメです。


 牛を飼ったほうが経済的かもと思うこともありますが、ボロがダメです(笑)しっかり清潔にしないとハエもたかるしなー


koume