ricemanさん のとこで見ました。ミュージカルバトン


 ちなみにこれ、もともとは自分で書いた後にネタを5人に回すそうですが、それはricemanさんもやっていませんが、自分もやりません。なんか懐かしの、チェーンメールを思い起こさせるような仕組みですが、あれは迷惑行為です(^^;


1:今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量


5ギガくらい



2:今聴いている曲


んん、COCAとか書いても誰も知らないだろうなぁ(^^;
「おしゃべりの仕方」と言う歌がかわいくて好きです



3:最後に買ったCD


坂本龍一の「04」かな。最近CDはほとんど買っていません。



4:よく聞く、または特別な思い入れのある曲、5曲


あったりまえですが、昔と今ではまったく違います。今よく聴く、と言うことであれば


1位 Sting : Englishman in Ney York


2位 Bon Jovi : Livin on a prayer


3位 ケン・イシイ : Iceblink


4位 小田和正 : 言葉にできない


5位 The Offspling : Hit That


が、iPodのログに残っています。



ちなみに好きな歌は、順位はつけられませんが、

細野晴臣 : 恋は桃色
小田和正 : 秋の気配
オリジナル・ラヴ : 接吻
ユニコーン : すばらしい日々
今井美樹 : martiniqueの海風
遊佐未森 : 夏草の線路
The BOOM : 星のラブレター
・・・など


 自分のiPodは今、レベッカからエクトル・ザズー、キューバ音楽やらスネークマン・ショーまで恐ろしく幅広いレパートリーになっています(笑


koume

青森県梅雨入り、平年より15日遅れ

 仙台管区気象台より、27日午前中に青森県を含む東北北部が梅雨入りしたようだと発表されました。
平年より15日遅く、昨年より8日遅いそうな。これまでにもっとも遅かった梅雨入りは1960(昭和35)年で、1987(昭和62)年に続き3番目に遅い梅雨入りとなりました。

 今日は朝から雨ですが、津軽地方では局地的に大雨となり、午前7時までの一時間雨量は深浦で27ミリ、鯵ケ沢で22ミリになったらしいです(^^; これまで青森県も暑くて雨があまり降らなく、農家の方たちは困ってたようですが、しかし極端ですね(笑 青森県でまとまった雨が降ったのは約10日ぶりですが、koumeさんのところ北陸地方や兵庫県なんかはもっとひどいようです。北陸地方も同時に梅雨入りしたようで、全国的に一斉に梅雨入りかしらん?
 タイトルのとおりに、これが一時的な雨ではなく、長く降ってくれればいいですね。

 と思ったら、同時に沖縄県が梅雨明けですか(笑 みなさんのところではどうですか?

suzu

satuki


 ワイン関係で猫と言えば真っ先に思い浮かぶのは多分、黒猫でおなじみドイツの低価格普及ワイン「ツェラー・シュヴァルツカッツ」でしょうが、今回はまったくもって単なる猫の話です(笑


 わがブログの最上段左、白猫がぐったりしている写真を貼っているのですが、これはうちの飼い猫です。この間抜けな格好は、寝返り途中にタイミングを測って激写したものではなく、まったくこの格好でぐっすり寝ていたのでした。猫にあるまじき、隙丸出しの格好です。


 うちには現在、猫が3匹います。や、3人と言うべきでしょうか。もらい猫の真っ白猫「ゆき」がうちで子供を産んで増えました。産んだ数は全部で5匹なのですが、事故にあったり他所にあげたりして、現在残っているのはゆきを含めて3匹と言うわけです。
 ちなみに写真はその子供のうち一匹、こゆきです。母猫を貰って来た日、その年の初雪が降ったのと、体が真っ白だったので、そこから取って「ゆき」と言う名前を与え、その名前は自分としては結構考えた末の名前で気に入っているのですが、その根気が子供の段階になるとまったく消滅しているところが自分の性格を表しています。


 我が家では今まで軽く10匹以上の猫を飼ってきましたが、猫って不思議ですね。今までうちから猫がいなくなったとき、事故や老衰ってのもありましたが、そのたびに寂しくてたまらないのでした。いつも、しばらく経つと、どこからともなく新しい猫がいて、うちじゅうを走り回っているのです。


 今のうちの猫はやたらフレンドリーで、お客さんの膝にも余裕で上がっていきます。恐ろしく人見知りしない猫たちで、愛想よしです。そういえばしばらく前、猫語翻訳機「ニャウリンガル」と言うおもちゃが話題になったことがありましたが、あんなものはいけません。あんなものがなくたって、まぁペットの飼い主はだいたいそうだと思いますけど、猫語などはお手の物。彼(彼女)らが何を言ってるのか何を要求しているのか丸わかりです。まー奴らが何か要求してきたらそれはたいてい、ご飯なんですけど。


 わがままでかつ寂しがり、自堕落ぐうたらと絵にかいたような猫、まさに猫の中の猫で、できる限り贔屓目を排除してなるべく客観的に見てもそれでもうちの猫は世界で一番かわいいですが、しかし体じゅうの毛が抜けまくる今の季節、なぜか勝手に箪笥の中に入り込んで服の中にうずくまって寝るのは止めてほしいなあ・・・(^^;狭いとこ大好きなのはわかるけどさ。最近、ガムテープが必需品です。


koume

ケイペル・ヴェール CV シリーズ アンウッデッド・シャルドネ [2003]Capel Vale CV Series ...  

■ケイペル・ヴェール アンウッデッド・シャルドネ 2003



ぶどう品種:シャルドネ
価格:¥1,200ぐらい
飲んだ日:2005.06.19-21
個人的評価(10点満点):5点

オークに犯されていないシャルドネ(笑) ステンレスタンクで熟成させたシャルドネです。
色ははっきりと黄緑色のかかったライムイエロー。これまでもそうでしたが、オーストラリアの白ってライムイエロー系が多いんでしょうかね? 上立ち香は爽やかで柑橘系。室温は17℃ぐらいだったから、短時間で12℃ぐらいにやや冷やして飲んだけど、ちょうど良かったかな。辛口ですっきりの中に甘さも感じる。暑いとき向けですね。飲んだあとに、喉に苦みがちょっと残るのが次の一口を飲みにくくしてるかも・・・
オムライスと一緒に飲んだのですが、余計に苦みと渋味をが助長されてしまう・・・甘みのある食事にはダメなのか(^^;

翌日、生タマネギのスライスサラダ、イタリアンソース仕立てと共に飲んでみたら、生タマネギの辛みとは不思議に合っていました。むしろ、直前に単独で飲んだときはまだ辛くもあったワインが、食事と共に飲んでみると甘くさえ感じました。辛みと苦みのある白ワインは、辛みの強い味には合うのかしらん? それとも偶然にタマネギだから? フランスの辛口白ワインは逆に甘みのある食事にも合っていたし、造り方の違いなのかな? 

suzu