ワイン関係で猫と言えば真っ先に思い浮かぶのは多分、黒猫でおなじみドイツの低価格普及ワイン「ツェラー・シュヴァルツカッツ」でしょうが、今回はまったくもって単なる猫の話です(笑
わがブログの最上段左、白猫がぐったりしている写真を貼っているのですが、これはうちの飼い猫です。この間抜けな格好は、寝返り途中にタイミングを測って激写したものではなく、まったくこの格好でぐっすり寝ていたのでした。猫にあるまじき、隙丸出しの格好です。
うちには現在、猫が3匹います。や、3人と言うべきでしょうか。もらい猫の真っ白猫「ゆき」がうちで子供を産んで増えました。産んだ数は全部で5匹なのですが、事故にあったり他所にあげたりして、現在残っているのはゆきを含めて3匹と言うわけです。
ちなみに写真はその子供のうち一匹、こゆきです。母猫を貰って来た日、その年の初雪が降ったのと、体が真っ白だったので、そこから取って「ゆき」と言う名前を与え、その名前は自分としては結構考えた末の名前で気に入っているのですが、その根気が子供の段階になるとまったく消滅しているところが自分の性格を表しています。
我が家では今まで軽く10匹以上の猫を飼ってきましたが、猫って不思議ですね。今までうちから猫がいなくなったとき、事故や老衰ってのもありましたが、そのたびに寂しくてたまらないのでした。いつも、しばらく経つと、どこからともなく新しい猫がいて、うちじゅうを走り回っているのです。
今のうちの猫はやたらフレンドリーで、お客さんの膝にも余裕で上がっていきます。恐ろしく人見知りしない猫たちで、愛想よしです。そういえばしばらく前、猫語翻訳機「ニャウリンガル」と言うおもちゃが話題になったことがありましたが、あんなものはいけません。あんなものがなくたって、まぁペットの飼い主はだいたいそうだと思いますけど、猫語などはお手の物。彼(彼女)らが何を言ってるのか何を要求しているのか丸わかりです。まー奴らが何か要求してきたらそれはたいてい、ご飯なんですけど。
わがままでかつ寂しがり、自堕落ぐうたらと絵にかいたような猫、まさに猫の中の猫で、できる限り贔屓目を排除してなるべく客観的に見てもそれでもうちの猫は世界で一番かわいいですが、しかし体じゅうの毛が抜けまくる今の季節、なぜか勝手に箪笥の中に入り込んで服の中にうずくまって寝るのは止めてほしいなあ・・・(^^;狭いとこ大好きなのはわかるけどさ。最近、ガムテープが必需品です。
koume
