鳩正宗 純米酒


純米 十和田の地酒 湖酔 720ml


青森県>十和田市
原料米:華想い、ゆめあかり
精米歩合:60%
日本酒度:
酸度:
アルコール度:14~15度

価格:500ml ¥698

飲んだ日:06.06.02

個人的評価(10点満点:6点)


実は写真とは違うものですが・・・(爆

香りも味も穏やかで優しい味。主張しすぎないので、食事の邪魔もせず、きれいに合います。ちなみにこのときは白身魚入りの味噌うどんでした。買ってすぐ飲んだので常温ですが、お燗やぬる燗にも合うとのことです。


それにしても最近500mlの瓶が増えてきましたね。優れた日本酒は別に一日ぐらいはワインと同様にすぐに劣化もしないし、むしろ味が向上することも多いのですが・・・。どうなんでしょか。ま、日本酒の売上アップのためにはいろいろ画策も必要なのかもしれませんが。

 もう過ぎましたが、5月29日から問題の「農薬ポジティブリスト制度」がスタートしました。
 内容については過去に書いたので割愛します。


 私がこのポジ制で一番恐れているのは、マスコミによる風評被害です。

 今年一年、ポジ制のおかげで、残留基準オーバーの農産物の数が大幅に増えることが予想されます。
 ただそのようなことは、どうでもいいことです。プロとしては、「それがどうかした?」と言うレベルです。
 しかし見た目上は、確かに増えます、その事のみを過剰に捉えれば、「農薬の恐怖」を煽る事は簡単に出来ます。そしてマスコミはそれが大好きです。
 私はこれを一番恐れています。


 ほかにも、ポジ制がらみでこういう話があります。実はリストをみると、新しい農薬よりも古い農薬のほうが残留基準値が甘い。これは、この事だけを取り出すと一見「新しい農薬のほうが、危険度が高い」と思えますが実はまったく逆です。事情を知っている人間にとっては、新しい農薬のほうが遥かに安全性が高いことも、ポジ制上は新しい農薬のほうが基準が厳しい理由も常識的な事柄です。


 制度上の不備と言えば、確かにそうなのです。が、マスコミ自身が正しい知識を持っていれば、今年度からいきなり残留オーバーが増えたとしてもそんなことは当然のことで取るに足りないと分かるはずです。が、どうもマスコミはまだ正しい知識を持っていないようです。
 この風評被害を恐れるあまり、農業に興味をなくして離農するケースも確実に存在します。知ってか知らずか知りませんが、日本の農業を確実に衰退させているのは実はマスコミの影響力です。


 おそらく、1年経てば影響力も弱まるでしょう。この1年が勝負です。お願いですから、過剰な報道はやめてください。過剰な反応も、ぜひやめてください。日本国内から、国産の農産物がなくなります。


koume


 私が住む石川県で最も広く読まれている新聞は、北國新聞社が発行している「北國新聞」 です。
 内容的には、某所では「回覧板扱い」とされ、知的リテラシーも低く取材なども相当手抜きすることで有名で、あまりいい新聞とは言いがたいのですが、なぜか広く読まれています。ちなみに普及度で言うと次点は「北陸中日新聞」ですが、こちらの方がよほど正確で真面目な新聞です。


 で、5月29日付の北國新聞の「時鐘」という小コラムに、「低タンパク米」のことが取り上げられていました。
 文章の意味としてはこの低タンパク米とは明らかに、「春陽」「LGCソフト」などの、農水省が「スーパーライス計画」に基づいて開発した新品種群のことで、たんぱく質の摂取制限がある腎臓病患者でも食べられるように、人体で吸収できるたんぱく質がおよそ半分に抑えられた米のことです。
 しかしこれは、「低グルテリン米」であって、北國新聞社が表現したような「低タンパク米」では決してありません。

 記事を見てすぐ、北國新聞社にメールを送りました。


 ---(以下メール)---


  北國新聞社殿


 本日5月29日の朝刊のコラム「時鐘」に低タンパク米のことが書かれてありますが、氷見市民病院などとあることからこれは「春陽」のことだと思いますが、これは低タンパク米などではありません。修正を求めます。
 そもそも、この意味での低タンパク米など世間に存在しません。


 春陽は低タンパク米ではなく「低グルテリン米」です。栄養学上、たんぱく質はその消化の過程により何種類かに分類されますが、普通の米に存在するタンパク質はグルテリンと呼ばれます。これは普通に体内で消化吸収できるタンパク質です。
 ところが、人体では吸収できないタンパク質というものも存在します。アルコールでしか分解しないプロラミン(人体では吸収不可)というタンパク質を増やし、そのぶんグルテリンの含有割合を減らしたのが春陽です。
 つまり、春陽の場合はタンパク質の含有量自体は普通の米と変わらないのですが、そのタンパク質の割合が違うために、人体としては半分程度の吸収で済むというのが特徴なのです。

 私も農家として低グルテリン米「LGCソフト」の栽培に関わっております。「低タンパク米」などという誤解が広まってしまうと非常に迷惑な上、「低タンパク」というわかりやすい科学的間違い(正確な「低グルテリン」は一見わかりにくい)は悪質な健康食品業者への新商品の口実を与えます。


 低グルテリン米を「低タンパク米」と表現することは完全な科学的間違いなので、こう表現した商品が流通すると厚生労働省から咎めが入る恐れすらあります。県内の貴紙の影響力の大きさを考えるととても見過ごせる物ではありません。早急な対応を重ねて求めます。


 ---(以上)---


 で、まったく反応が無かったので、翌日の30日も同様のメールを送りました。
 本日の今に至っても、何の返事もありません。


 この程度の間違いと思われる人もおられるでしょうが、マスコミが作る風評被害とは実際、小さな間違いの積み重ねによって作られる物です。低グルテリン米と低タンパク米は、それらのことを知っている人間なら決して間違えたりしない言葉です。
 お客さんから「低タンパク米ですか?などと問い合わされた時の説明に、こっちがどれだけ苦労してるかなどと、新聞社は知ったことではないのでしょうが、このような意識の薄い新聞社が勝手に風評被害を起こして責任も取らないのですから始末におえません。


koume

 最近遊んでるゲームが、昔のPC用ゲームなんですが「信長の野望 天翔記」です。



 信長の野望シリーズは光栄(現コーエー)の看板シリーズのひとつで(もうひとつは「三国志」)、歴史シミュレーションゲームの草分け的存在でなおかつ現在でも新作が登場する長寿シリーズです。
 シリーズは、「将星録」までは全て遊んでいます。ちょっと触っただけのもありますけど。最近のは全然やっていませんが「嵐世記」は安くなったし面白そうなのでやってみようかな、機会があったら。


 最初の「信長の野望」と2作目の「信長の野望 全国版」では武将が存在せず、大名のみで行くのが特徴で、システムも現在のものに比べて非常にシンプル。面白くて当時はけっこうはまりましたが、慣れるとやたら簡単なので飽きるのが欠点ですね(^^;ただ、システム的に未完成ゆえにいろいろな戦略を駆使できるところがよかったです。


 次の「戦国群雄伝」はめちゃめちゃ遊びましたねー。各大名に配下の武将がつけられ、一気に奥が深くなりました。逆に、弱い大名はますます弱くなった(配下が弱い)のがつらかったな。
 東北や九州地方がなぜかオミットされており、中国の毛利や北陸の上杉が地理的に非常に有利になっていた(毛利の場合は西に敵がいない事になるため、後顧の憂いが無い。実際には大友とかがいたのに)のがちょっとアレでしたけどまあゲームとして面白かった。武将の能力でいえば武田軍が妙に優遇されていましたね。山本勘介なんて異様に能力高かったし。いくさをやっても本多忠勝より強いもんなぁ。
 その次の「武将風雲録」はちょっと触っただけです。


 で、その後の「覇王伝」は、かなり遊んだから面白かったんだろうけど、今になって覚えてるのは「つらかった」ってことですね。今までは郡県制で、たとえば織田軍を攻めるときは尾張に侵攻するとかだったのですが、「覇王伝」からは拠点が城単位になり、清洲城とか各城ごとに攻略していかなくてはならなかったのです。
 そっちの方がリアリティあるといえばそうなのですが、今まではせいぜい50くらいの拠点を攻略するだけで済んでたのにいきなり170ですからね。確か上杉謙信で始めて、東北を回って関東を制圧し、中部まで行ったあたりで止めました。もう飽きたと。
 このゲームで面白いのは、武将に対する報酬が従来の金だけではなく領土を分け与えたりいろいろな方策が取れるようになりました。中でも楽しかったのが「一字拝領」で、大名の名前から一文字を武将につけさせるというのがあるんですが、上杉景勝が配下の柿崎景家に一文字与えるとなんと「柿崎景景」という武将が誕生してしまい、本人は非常にトラウマになっただろうと予想されます。


 んで未だに遊んでる「天翔記」ですが、これは面白いですねえ。城単位なのは同じなのですが、郡県制と少し合体して、ひとつの城に侵攻すると同時に周囲の城にも同時に攻め込むことができるようになり、それだけで非常にスピーディに感じます。
 また武将の能力値が変わっていて、今までのシリーズは武将の能力はほぼ固定値で、多少は変動してもあまりダイナミックなものではなかったのですが今回は戦闘すればするほど戦闘力が上がったり、国内の政治に携われば成果ごとに政治力が上がったりというシステムになっています。
 そもそも最初の能力は全員低くて、最強の戦闘能力を持つ上杉謙信も武力値100しかない(まあ他の普通の武将よりは強いけど)のですが、いくさを繰り返すうちに最高値200まで成長します。100と200の威力は大違いで、最強まで育った謙信や立花道雪、真田幸村などが登場した場合は「触れたら殺される」ようなものです。
 このシステムのおかげで、例えば元服したてでまだ若い真田幸村よりも、戦場をかけてウン10年というような名も無い古参の武将の方が強いということがたびたびあり、そういうベテランから若手が戦い方を教わる場面などはなかなか深いものがあります。
 シミュレーションとしては全然現実寄りではなくむしろかなりゲーム的なのですが、その分面白いです。


 「将星録」はちょっと触った程度で、ほとんど遊んでいません。


 最近の「信長」シリーズは面白いですか?どなたか教えてください(^^)


koume

いつだったか前に成分分析をやってみましたが、今回は「金持ち頭脳」なるものを発見。


結果。


タイプ:測定不能型

suzuさんはお金持ち資質がなかなかあると判断されました。どんどんこれから調子を上げていくものと思われます。生命力がやや物足りないので能力を出し切れるかは未知数ですが、全体では期待できる数値と言えるでしょう。
また、suzuさんは測定不能型と分類されました。全体的に中途半端な傾向か、またはとてもレアなタイプなのかもしれません。まじめに回答しましたか?


・・・・・おいっ(爆


コメント:


・「先天性」については、そのバランスがお金持ちの理想像とはかけ離れていると評価されました。才能は変化しませんが、suzuさんがもっと自分自身を吟味し、より自分に合った世界を探すべきだということを示唆しています。・・・・まぁ最近現在の仕事に少々飽きてきましてな。


・「善悪」の傾向は、お金持ち理想像とは少しずれているようです。世間一般は、もう少し悪人であるべきということのようです。立派な人としてではなく、お金を稼ぐためにはですが…。目的のためには手段を選ばないことも必要ということでしょう。・・・・自営業はマジメにやらんといかん!とkoumeさんに怒られたことがありますがな。


・suzuさんの「理論と行動」の傾向は、ややお金持ち理想像とは違うようです。理想像は、もう少し慎重に、動く前に頭を使うべきだということでしょう。試行錯誤も大切ですが、今のままのsuzuさんは失敗が多そうでお金が貯まりそうにないという判断です。・・・・余計なお世話だ、ばーろー(←心当たりがあるらしい)


・suzuさんの「過程と結果」の傾向は、お金持ち理想像とは少しずれています。惜しむらくは、少し結果にこだわる姿勢が足りない、ということのようです。何をしたかよりも成果がどうであったかにこだわることで、より信頼を得ることができ、これがお金を稼ぐには重要だと判断されたようです。・・・・今の仕事は結果ありきよりも過程重視ですからね、しょがないでしょう。


・繊細さと大胆さ、この点においては高い評価を受けました。時に繊細、時に大胆、そのバランスが理想的であると支持を受けたようです。視点は繊細でも狭くなく、行動は大胆でも危なげない、均整のとれたタイプと言えるでしょう。・・・・女は二つの顔を駆使しないと生きていけませんから(いつの時代だ


・「信念」についてのバランスはお金持ちの理想像に近いようです。自らの価値観を絶対としない、かといって信念がないわけではない、という中庸の状態が世間のお金持ち像と合致したようです。自分のスタンスを持ちつつ広く意見を取り入れる姿勢で◎です。・・・・雲のように風のように、ってか。そういやコリューンとタミューンはかっこよかったなぁ。



金持ち頭脳


koumeです。↑を見て私もやってみました


タイプ:理論遵守型

 koumeさんは、お金持ち向きとも貧乏体質とも言えず、普通です。将来にかけてはいたって平均値に落ち着きます。特にバランス感覚よりも生命力の低さでかなり損をしている感があります。活発さがもう少しあれば結果は違うはずです。
 また、充分な計画性をもっての行動をとり理論や事前調査を徹底するタイプで、間違いが少ない傾向にあるといえます。ただし理論に固執し環境の変化についていけないこともありそうです。


 活発さが無いのは認めるが・・・理屈っぽいのも認めるが・・・生命力かぁ(爆死

 や、書いてる今も偏頭痛中ですが(笑


コメント:


・先天性・・・素質とその後の成長はあればあるほど良いのは当然ですが、そのバランスが高く評価されました。特にkoumeさんの生まれ持った能力の高さが世間一般のお金持ち像に合致したようです。まず素材あってのお金持ち道であり、あなたはその資格者であるということが示されていると言えるでしょう。


 私は天才ですか(笑)とてもそうは思えませんが


・善悪・・・「善悪」のバランスがお金持ちの理想像とはかなり異なるようです。これは、お金持ちになるためにはもっとずっと悪人であれという全体の価値観を反映しています。善い人であることは素晴しいことですので、そこまでお金はほしくないなら、どうかそのままで。


 誉められてるのは嬉しいのですが、善い人=貧乏と言われてるようでちょっと悲しいです。善人こそお金持ちになる社会が理想だと思います。まさに絵に描いたような理想論ですが。


・理論と行動・・・理論派か行動派かというバランスは、理想に近いと評価されました。理論も大切ですが、経験からしか学べないこともある、というのが世間のお金持ち像のようです。koumeさんはそのバランスが程よく、高い評価を受けたといえます。


 普通に誉められるとコメントのしようがありません(笑


・繊細と大胆・・・繊細さと大胆さの傾向においての評価は普通です。ある程度は評価できますが、ややお金持ちの理想像と比較すれば繊細、言い換えれば神経質であると言えそうです。もう少し図太さと、あっと驚くような派手さがあってもいいのかもしれません。


 昔はけっこう大胆だったんですけど今は小心者です。ちなみに昔とは、小学生の時代です。


・信念・・・「信念」のバランスは、お金持ち像とは大きく異なっています。自分の価値観を信じることは芸術などには向いているのかもしれませんが、お金持ちとなれば話は違うようです。特に環境の変化についていけないという点で大きく評価を下げていると言えるでしょう。


 私はアーティストなので・・・(大嘘)。しかし設問の中に、適当な選択肢が無いものがあったので。私は、他人の意見から影響を受けることはよくありますが、頑固です。矛盾してますか?


評価は上から、S B S S A C でした。かなりいいのかな?まあ実際に金持ちにならないと意味ないんですけど。とりあえず5000万くらい欲しいです(笑