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VIKI(びき)のブログ

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今月7日に開催いたしました、ミュージカルワークショップ音譜

 

夏休み☆1Dayミュージカルワークショップ

 

 

 

 

おひとりさまでも 

親子でご参加でも 

ご兄弟でご参加でも 

おじいちゃんとお孫さんでも 

おばあちゃんとお孫さんでも 

ご親族一同でご参加でも 

 

楽しんでいただけるよう、案を練っています~。

 

 

と、お伝えしておりましたが、、、

 

 

おひとりさま お母さん音譜

ご友人同士 お母さんお母さん音譜

親子 お父さん赤ちゃん音譜

ご兄弟 お母さんお父さん赤ちゃん音譜

おばあちゃんとお孫さん おばあちゃん赤ちゃん音譜

 

と、様々な組み合わせの方々がご参加くださいました!

ありがとうございました!

 

 

 

近隣の方、

中央線沿線にお住まいの方、

そして、すこし離れた千葉県、神奈川県からもお越しいただき、

初顔合わせながら、

様々なゲームやワークを通して、みるみるうちに、和気あいあいと和やかなムードに。

 

 

 

 

歌は初めてという方が多い中、

みゆき先生の楽しく熱心な歌唱指導で、だんだん声も出て盛り上がります。

 

 

 

もちろんミュージカルワークショップですから、

セリフもあります。

 

 

演じて、歌って、踊る。

う~ん、むずかしい~といいながらも、

楽しそうなみなさまのお顔に、とてもうれしくなりました。

 

 

 

発表もうまくいって、パチリキラキラ

 

 

 

 

 

かねてからの予告通り、

舞台出演を希望されたメンバーで、

来月の舞台に向けてリハーサルを始めています。

 

といっても、稽古期間わずか数回!!で本番に臨みます。

ぎゅぎゅっと短く、集中して取り組んでいます。

 

初舞台のメンバーもいて、

こちらも初々しい気持ちになりますドキドキ

 

 

 

 

 

 

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先日の、『題名のない音楽会』

 

先月、72歳でお亡くなりになった

ピアニストの中村紘子さんを偲んで、

『中村紘子の音楽会』と題した追悼特集でした。

 

 

 

『中村紘子の音楽会』

↑ 題名のない音楽会の公式サイトです

 

 

 

番組のラスト 「今日の格言」 というコーナーで紹介されていた言葉。

 上手い人は山ほどいる。大切なのは聴き手になにを伝えるか。 

 ~中村紘子~

 

 

この追悼特集の中だけでも、上記以外にも

心に響く紘子さんの言葉がたくさんありました。

 

 

 

近年は、

国内外の若手ピアニストの育成にも力を尽くされていらした紘子さん。

 

 

 

追悼特集で再び紹介された、2007年放送の回。

分かりやすく楽しい指導で、大きな反響を呼んだという、

中村紘子さんによる公開レッスン

 

 

 

 

オーケストラをバックに、大勢の聴衆を前にしてのレッスンにもかかわらず、

マイクを通した大きな声で若い生徒に語りかけるその口調は、

とても身近で!

まるで二人っきりでレッスンする、

通常のピアノの個人レッスンのような

親身で、温かく、飾らずわかりやすいことばを使ったレッスンで大変感激しました。

 

 

 

 

 

紘子さんのアドバイスは非常に具体的で、

自らの手で、指で、身体で情熱的に伝えてくださっていて。

 

 

 

全力で向き合ってくださるその姿勢は、エネルギーに満ち溢れています。

教わる方にも、全力で吸収する覚悟が必要。

 

 

 

印象に残ったあるシーンでは、

和音を押さえる手を、クレーンゲームのクレーンのアームに例えていました。

 

身振り手振りを交えながら

「あれ(アーム)みたいに、カッてやるわけ。」

「ここが(楽譜を指さして)キャラメルだと思ってぎゅって(実際に鍵盤を押して)つかんでみて」

 

生徒の男の子が弾いてみると、

「そう、 もっとね、もっとねえ、ぎゅって(男の子の肩をつかんで)にぎるの。 ぎゅっ」

 

男の子、思わず笑みがこぼれると、すかさず

「はい、やってみて。」

 

男の子が弾いてみると、すぐに

「そう、 そう、そう、  そう。 音が全然変わるでしょ。」

 

 

 

 

 

「どっか、 まだ未完成でも、

う~っ 聴いてちょうだいっ って引っ張るものを、

もっともっと育てること、

それがね、演奏家になるためにはとっても大切だと思います。」

 

 

 

ピアニストのみならず、

すべての表現者に通じることば。

完成を求めて探求し続けた、中村紘子さんのことば。

胸に響きました。

 

 

 

そして番組は、

次のように締めくくられ、最後に

ベートーベンの「皇帝」を演奏する、63歳当時の映像が紹介されました。

 

 

 

~ピアニストとして、

自身に厳しく、

常に新しいものを追い求め、

亡くなる直前まで、新たな演奏法を探求していた中村紘子さん。

 

後進の育成にも情熱を傾け、

時に、ユーモアを交えた愛情あふれる言葉で

周りの人たちを虜にしました。~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村紘子さん

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

リカルドコッキ&ユリアザゴルイチェンコ

Riccardo Cocchi & Yulia Zagoruychenko 

 

なんて美しい2人

 

 

 

昨年の7月もリカルド&ユリア、二人のオーラに圧倒されました

 

レッスンのオーラ

 

 

そう、レッスンにもオーラがあるのです

レッスンだからこそ、のオーラかもしれません

 

 

そして今年も、7/13、14、15と3日間

リカルドとユリアがスタジオにレッスンに来ていました

 

 

 

 

 

オーラの秘密、

ひとつは呼吸にあると感じました

 

 

 

 

なんてドラマティックな体!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇

骨盤調整ヨガ ~次回は7月31日(日)開催

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◇◇

夏休み☆1dayミュージカルワークショップ ~8月7日(日)開催

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<直木賞>荻原浩さんの「海の見える理髪店」が受賞 芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」

 

第155回芥川龍之介賞(以下、芥川賞)と直木三十五賞(以下、直木賞)が19日、発表され、芥川賞は村田沙耶香(むらた・さやか)さんの「コンビニ人間」(文學界6月号)、直木賞は荻原浩(おぎわら・ひろし)さんの「海の見える理髪店」(集英社)が受賞した。

まんたんウェブ 7月19日(火)19時19分配信

 

 

 

 

あらためまして

荻原浩さん!おめでとうございます!!

 

 

ファンなので、とーってもうれしいです。

 

全国の荻原さんファンも、喜んでいることでしょう!!

 

 

 

 

荻原さんといえば、

「明日の記憶」が有名かもしれません。

渡辺謙さんの初主演で映画化もされ、本屋大賞2位、第18回山本周五郎賞も受賞しています。

 

 

たしかラスト1ページは泣ける、と記憶していたのですが

今読み返しても泣ける。

 

若年性アルツハイマー病についても考えさせらましたが、

途中、(ああ、おじさん作家は・・・)と思っってしまう箇所があり。(失礼)

 

渋谷で道に迷う描写はとてもリアルでした。

文字で、こんな臨場感を表せるなんてすごい~。

 

 

そして、映画版では渡辺謙さんがおみごとでした。

水川あさみさんもよかった。

映像化にあたり、多少設定変更はありましたが、

映画は映画で楽しめました。

(渋谷のシーンは、東急工事中です・・・。)

 

 

 

 

若年性アルツハイマーを題材にした荻原浩の同名ベストセラー小説を、「トリック」シリーズの堤幸彦監督が映画化した感動作。今年で50歳を迎えるサラリーマンの佐伯雅行は、自分が若年性アルツハイマーに冒されていることを知りがく然とする徐々に記憶が失われていく厳しい現実に焦りを感じながらも、妻・枝実子に支えられて病気と闘う決意をするが……。「バットマン・ビギンズ」など世界的に活躍する渡辺謙が自らエグゼクティブプロデューサーを務め、主演した。

スタッフ

監督
製作
坂上順
川村龍夫
プロデューサー
野村敏哉
中沢晋
エグゼクティブプロデューサー
渡辺謙
原作
荻原浩
脚本
砂本量
三浦有為子
撮影
唐沢悟
美術
及川一
音楽
大島ミチル

キャスト

 

 

 

 

 

荻原さんの本、

他にもいっぱいおすすめあります~!

 

 

今回の直木賞受賞作と同じ短編では、

「ちょいな人々」

 

 

 

今回の直木賞選考委員の一人、宮部みゆきさんも

圧倒的な読み心地の良さがあった。短編集は読み終わった後、内容を忘れることが多いが、荻原さんの作品は心に残り、読み終わった後思い起こすことができる作品だと評価された。ベテランの熟練の技を見せ、心打たれる内容だったという意味でも、最初の投票から高い支持を得た。

 

 

「海の見える理髪店」についてこうおっしゃっていますが、

この「ちょいな人々」とにかく気分のいい短編!

登場人物すべてに、愛を感じる描き方なのです。

悪者にも。ダメなやつにも。

悲しいけど、笑っちゃう性とか。

 

 

 

 

 

もひとつ短編では、

「押入れのちよ」

 

 

この中に収録されている、書き下ろし作品の、「コール」が手法も見事ですばらしい!

その手があったのかー!という驚きと、後半明らかになる事実の温かさとラストの涙。

 

 

 

 

 

それから、

「あの日にドライブ」

この作品を読んで、ああ、荻原さんってなんていい作家なんだろう、と思ったのでした。

 

 

登場人物の見え方が、だんだん変わってくるのもいい。

しみじみいい話。

悪役の徳田でさえ、よく知ってみればそのいやな発言にも納得~。

 

 

 

 

 

ああ・・・

終わりそうにないので、ひとまずこの辺で。