「なむはむだはむ」
先日みた舞台。
- 作・演出・出演
- 原案:こどもたち
つくってでる人:岩井秀人 森山未來 前野健太
そもそもこんな企画どうだろうと思った人:野田秀樹
なむはむだはむ
子どもがワークショップで生みだした言葉なのだそうですが。
なむはむだはむ
何度でも言ってみたくなる音感を持つことばです。
こんな言葉をすらっと生み出す子どもの感性に嫉妬します~。
サンスクリットの南無阿弥陀仏のようでもあり・・・
「だは」という音がなんともサンスクリットっぽいです。
「だはっ」
東京芸術劇場
シアターウエスト
(当日券目当ての方も並んでました。)
ほんの1,2メートル先で進行する舞台。
客席のセッティングが変わっていて、
通常の客席の他、舞台上にも客席が設えられていて、同じ高さで見られるのです。
ステージ上の客席に座るのには、
上袖を通っていくか、またはステージを横切るかの二択。
(画像上部の席が舞台上です)
同じ高さで、間近に見られるという臨場感たっぷりの仕掛け。
開演前は、ステージ上のカーブ状のセットで観客の子どもたちがすべり放題のぼり放題!
え?いいの?
上の画像、公式サイトよりお借りしました
(引地信彦さん撮影)
調子に乗って遊ぶ子どもたちを
すでに衣装姿の岩井秀人さんや、スタッフの方が危なくないように見ているのですが、
その見守り方が実に自然でかっこいい。
監視というのではなく、子どもを信じつつも毅然と。変に媚びたりもしない。
ロビーに設えてあったホワイトボード。
森山さんのダンスと大人の必死さが楽しみだったのですが、
3人の声もすごくよかったなー。
Eテレ「コドモのひらめきオトナの冒険」という舞台の紹介番組の中で、
「語りは常に動かせるはずなんですよ。」という岩井さんに
「いやいや、全部動かせるよ」 と森山さんが即答していて。
語る人、動く人、歌う人と役割を分けずにみせてくれる舞台でした。
「コドモから引っ張って来たものをやる、そしてコドモが喜ぶものをやる、だけじゃ弱い。
弱いというか僕は面白くない。」
「コドモの目線におりて例えばヒーローショーだったりそういうその、ことをするっていうのは本当にコドモが見たいものしか見せないことであって、
それはもちろんコドモが喜ぶことであり楽しいことではあるんですけど、
~
え、なにこれって衝撃を受けるものをつくりたい」
と。
つくって出る人の3人とスタッフ全員が
寝食を共にしつつ作品作りをするという、覚悟のいるプロジェクト。
2週間共同生活をしながらの制作。
その場所は
文豪、 志賀直哉が投宿し名作短編「城の崎にて」が生まれた宿もある城崎温泉~。
そして宿泊するのは、兵庫県の日本海側、豊岡市城崎町湯島の
日本が誇る滞在制作の聖地
作品作り、稽古はもちろんのこと、
稽古が終わってもずっと3人一緒に過ごす。
何があっても毎日街に出て人とふれ合う。
ヘビーで逃げ場がなくて試される。
子どもたちの作品自体は、番組の趣旨でないためかチラッとしか紹介されませんが、
「死」にたいして抱く、おそらくは人間誰しもがもつ潜在的な恐怖と知りたい欲求が垣間見えます。
それを舞台では大人が様々な死に方で体現していました。
本気でパフォーマンスしたいという思い、
自分たちが美しいと思っているものを作る側で共有して発信したい
という森山さんの想い。
3人の大人の必死さ、相手の反応によって変わっていく過程を見せてくれる、とてもおもしろい舞台でした。
必死ってすばらしい!
VIKI@VIKI__________
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2017年03月15日 13:41
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