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VIKI(びき)のブログ

VIDANCE COMPANY 主宰 VIKI
吉祥寺、 三鷹、武蔵野市、杉並区、阿佐ヶ谷にて
ジャズダンス、ヨガのレッスンを行っています
アラフォー、アラフィフ、アラ還&more歓迎♪
初心者歓迎、お子さま連れも歓迎です♪
ぜひご見学にいらしてください!お待ちしています^ ^

「なむはむだはむ」

 

先日みた舞台。

 

 

作・演出・出演
原案:こどもたち
つくってでる人:岩井秀人 森山未來 前野健太
そもそもこんな企画どうだろうと思った人:野田秀樹

 

 

 

なむはむだはむ

子どもがワークショップで生みだした言葉なのだそうですが。

なむはむだはむ

何度でも言ってみたくなる音感を持つことばです。

 

 

 

こんな言葉をすらっと生み出す子どもの感性に嫉妬します~。

 

 

 

サンスクリットの南無阿弥陀仏のようでもあり・・・

 

「だは」という音がなんともサンスクリットっぽいです。

「だはっ」

 

 

 

東京芸術劇場

 

 

 

シアターウエスト

(当日券目当ての方も並んでました。)

 

 

 

 

 

ほんの1,2メートル先で進行する舞台。

 

客席のセッティングが変わっていて、

通常の客席の他、舞台上にも客席が設えられていて、同じ高さで見られるのです。

 

 

ステージ上の客席に座るのには、

上袖を通っていくか、またはステージを横切るかの二択。

(画像上部の席が舞台上です)

 

 

 

 

同じ高さで、間近に見られるという臨場感たっぷりの仕掛け。

開演前は、ステージ上のカーブ状のセットで観客の子どもたちがすべり放題のぼり放題!

え?いいの?

 

上の画像、公式サイトよりお借りしました

(引地信彦さん撮影)

 

 

 

 

調子に乗って遊ぶ子どもたちを

すでに衣装姿の岩井秀人さんや、スタッフの方が危なくないように見ているのですが、

その見守り方が実に自然でかっこいい。

監視というのではなく、子どもを信じつつも毅然と。変に媚びたりもしない。

 

 

 

ロビーに設えてあったホワイトボード。

 

 

 

森山さんのダンスと大人の必死さが楽しみだったのですが、

3人の声もすごくよかったなー。

 

 

 

Eテレ「コドモのひらめきオトナの冒険」という舞台の紹介番組の中で、

 

「語りは常に動かせるはずなんですよ。」という岩井さんに

「いやいや、全部動かせるよ」 と森山さんが即答していて。

語る人、動く人、歌う人と役割を分けずにみせてくれる舞台でした。

 

 

 

 

「コドモから引っ張って来たものをやる、そしてコドモが喜ぶものをやる、だけじゃ弱い。

弱いというか僕は面白くない。」

 

 

「コドモの目線におりて例えばヒーローショーだったりそういうその、ことをするっていうのは本当にコドモが見たいものしか見せないことであって、

それはもちろんコドモが喜ぶことであり楽しいことではあるんですけど、

え、なにこれって衝撃を受けるものをつくりたい」

と。

 

 


 

つくって出る人の3人とスタッフ全員が

寝食を共にしつつ作品作りをするという、覚悟のいるプロジェクト。

2週間共同生活をしながらの制作。

その場所は

文豪、 志賀直哉が投宿し名作短編「城の崎にて」が生まれた宿もある城崎温泉~。

 

 

そして宿泊するのは、兵庫県の日本海側、豊岡市城崎町湯島の

日本が誇る滞在制作の聖地

城崎国際アートセンター

 

 

 

作品作り、稽古はもちろんのこと、

稽古が終わってもずっと3人一緒に過ごす。

何があっても毎日街に出て人とふれ合う。

ヘビーで逃げ場がなくて試される。

 

 

 

 

子どもたちの作品自体は、番組の趣旨でないためかチラッとしか紹介されませんが、

「死」にたいして抱く、おそらくは人間誰しもがもつ潜在的な恐怖と知りたい欲求が垣間見えます。

それを舞台では大人が様々な死に方で体現していました。

 

 

 

本気でパフォーマンスしたいという思い、

自分たちが美しいと思っているものを作る側で共有して発信したい

という森山さんの想い。

 

 

 

3人の大人の必死さ、相手の反応によって変わっていく過程を見せてくれる、とてもおもしろい舞台でした。

必死ってすばらしい!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんぐりピスケ知らなかった自分に出会える!あんぐりうさぎ

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グループレッスンは毎週火曜日です。


JR中央線三鷹駅北口駅前HNビル9F
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3月4日(土)に開催いたしました

 🌸ひなまつりダンスパーティ🌸

 

 

 

 

お陰様で、大盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

リボンさんもたくさんで、ダンスタイムも大盛り上がり

 

 

 

 

見つめあう男2人は・・・

ジャイブのレクチャーです

 

 

 

レクチャーにも多くの皆さまがご参加くださいました

 

 

 

 

 

まみこ先生のサンバ講習会

参加者同士がより仲良くなれます

 

 

 

 

トライアルご出演者

大声援を受けてパフォーマンスも上がります

 

 

 

 

 

ラストを飾るのはプロデモ

 

春山祐樹&高木佐輝子

 

 

鈴木豊彦&木津真実子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年、新年になってだいぶたちますが・・・

2月某日、ようやく開催の運びとなりました

VIDANCE COMPANY  新年会!

 

 

 

 

今回新年会の会場に選んだのは住友三角ビル

 

そぉ~らに~ そびえる~♪

 

 

 

もひとつどどーんと!

壮大な眺めではありませんか!

 

 

 

まじまじと下から見上げてみれば、その堂々たる風格に圧倒される!

新築のビルには醸し出せない哀愁を感じさせる佇まい

竣工は1974年

ビルの歩んできた年月が偲ばれます

正式名称は 新宿住友ビルディング」
完成当時、日本一の高さ(日本初の200m超え)を誇ったとのこと
 

 

 

 

 

 

その、住友三角ビル内の

知る人ぞ知る51Fの無料展望室でメンバーのみんなと待ち合わせ

 

 

 

暮れゆく都庁

 

眼下に広がるハイアットリージェンシー越しの新宿中央公園

 

 

名物、ビル中央の三角形の吹き抜け

絵にかいたような近未来のイメージはまだまだ通用しそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろって向かったのは、49Fのシアターレストラン「ギャルソンパブ」

地上200mのショー劇場

ものすごく久しぶりです

 

はじめて行ったのは20年も前のこと

当時のダンスの師匠が、お友だちが踊っているからと

誘ってくださったのです

 

 

 

思い出のつまったギャルソンパブ

住友ビルの大規模改修工事に伴い、なんと3月10日をもって40年に渡る営業に幕を下ろすとのこと

突然の告知に驚いたのは、ダンサーさんたちも同じらしい

諸行無常

仕方ないとはいえ、さみしい気持ちに

 

 

 

 

奇しくもギャルソンパブ最後の演目を鑑賞する機会を得た私達

ショーはたっぷり50分

 

 

 

 

 

 

青春あり

 

お色気あり

 

お笑いあり

 

 

心に刺さる情念のラストナンバー

 

 

 

 

 

 

 

ショー開始までは、窓越しの夜景を楽しめます

 

 

 

 

 

気になっていたという方はぜひ

 

ギャルソンパブ

 

51Fの無料展望室は2月いっぱいで閉鎖とのことでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじめてのハンモックヨガ

 

 

 

 

以前から気になっていた「ハンモック」

とか「エアリアル」

 

今年でヨガ歴22年目になるのですが、それでも日々、というか、実はたまに、

まだまだ新しい発見をすることがあり、身体への興味は尽きません。

 

ヨガをはじめた頃に感じた身体の反応、変化

は、そうそう体感できるものではなく、空中ヨガとかエアリアルヨガ、エアリアルティシューには前々からトライしてみたいと思っていたのでした。

 

 

 

 

ようやくその機会を作ることができました!

 

 

 

 

 

やる気満々、ワクワク遠足気分でスタジオの階段を下りると、

カラフルなハンモックが一気に視界に入ります

これはテンション上がります~。

色の力も感じます。

 

 

 

 

 

 

しかしいざハンモックを目の前にすると、疑り深くびびりーな気質が顔を出し、

このハンモックはどうやって天井についているのか、何キロまで大丈夫なのかと、

質問しまくりの震えるこひつじなわたし。(どこが)

 

 

 

 

編み方にも工夫があるとのお話、

ハンモック作家さんのこだわりのお話に加えて、

石塚さん(ホンジャマカの、まいうーの人)も大丈夫でしたよ。

の一言にやっと安心したのでした。

 

 

 

 

 

 

色によって編む密度を変えているので、より伸びやすい場所、安定する場所などがあるとのことでした。

 

 

 

 

 

身体は、のびるし、体幹も筋肉も使います。

自力では難しいところまで使った感覚

現在身体でその効果を咀嚼中です。

 

 

 

 

 

一番難しかったのは、

くつろぎのポーズ。

 

 

 

 

脱力って、ゆだねるって、解放するって難しい。

 

心のくせも含めて。

久しぶりに、自分の身体とじっくり向き合えた時間でした。

 

 

 

 

 

エアリアルティシューにもぜひトライしてみたいと思います~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦(もりみとみひこ)

 

 

 

ファンタジーでした。

実に奇想天外で、荒唐無稽な、ぶっとんだファンタジー。

 

 

 

もう、それはそれはゆっくりゆっくりお近づきになる、男女の。

ぶっとびファンタジーロマンス。

 

 

 

第20回山本周五郎賞受賞

第137回直木賞候補

2007年本屋大賞2位

 

 

 

 

 

 

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。

吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、

「偶然の」出逢いは頻発した。

我ながらあからさまに怪しいのである。

そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。

「ま、たまたま通りかかったもんだから」

という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、

彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。

「あ!先輩、奇遇ですねえ!」

(角川書店の内容紹介より)

 

角川書店特設サイト

 

 

 

 

 

森見登美彦さん、1979年生まれの男性作家。

男の人がこんな文章を書くのか。

だって乙女チック。

 

 

 

 

第三章 御都合主義者かく語りき より)

初めて言葉を交わしたあの日から、彼女は我が魂を鷲掴みにし、

そのたぐいまれなる魅力は賀茂川の源流のごとく滾々と湧きだして尽きることがない。

かつて「左京区と上京区を合わせてもならぶものなき硬派」という勇名を馳せた私が、

今やなんとか彼女の眼中に入ろうと七転八倒している。

私はその苦闘を「ナカメ作戦」と名付けた。

これは、「なるべく彼女の目にとまる作戦」を省略したものである。

 

 

 

 

るべくのじょのにとまる作戦」

「ナカメ作戦」 って。

なんて乙女チック!

 

 

 

 

森見登美彦さん、

初めて読んだので、

この、特徴ある独特の所々人を食ったような表現を、

どう受け止めたらよいものか戸惑い、少々時間かかった。

 

 

 

W主役?の、「先輩」「黒髪の乙女」が、

一人称「私」で、入れ代わりながら話が展開されるのですが、

どちらも「私」なので、途中どっちなのだか混乱してしまう。

 

 

 

第一章 夜は短し歩けよ乙女 では、

読者諸賢、ごきげんよう。

さて、読者諸賢。おひさしぶりである。

さらば読者諸賢。

と、格式張って分かり易すぎるほどだったのが、

それも最初の一章のみ。

「私」と「わたし」とか、書き分けてくれたら、読みやすかったな。

 

 

 

 

結果。

ありかな!

 

 

 

 

森見さんの、この独特の文体のファンがいるというのも分かる。

くせになる。

基本、主役二人が学生なので、若者だったらもっと夢中で没頭できたかも。

 

 

 

 

 

大人の心情はあまり描かれないのですが、

第一章 夜は短し歩けよ乙女 

では、還暦のお祝いに京都に集っているという、4人のナイスミドルが下記のような語りを繰り広げます。

 

 

「しかしまあ、人生というものはあっけないのう」

「やめろやめろ。気持ちが暗くなる」

「こいつは昔から政治的というより哲学的なんだ」

「今さらそんな若造みたいなことを言っても始まらん。幼児退行か」

「なにせ還暦だから」

「そうか、還暦というのはそういうことだったか」

「すなわち我々はふたたび青春時代を繰り返すというわけだ」

「永劫回帰だ」

「若さがなく悩みだけとは。地獄じゃないか」

「夜だからだよ」

「何がだ」

「夜だからそんなことを考えるのさ」

「俺は夜でなくてもこういうことを考えるね」

「それはいかにもまずい。危険な兆候だ」

「子どもたちは立派に育ったではないか、それで万事ヨシとせにゃ」

「あいつらの人生はあいつらのもので、俺とは関係ない」

「無茶苦茶な親だ」

「呆れるな」

「還暦にして未だ納得がいかん。人生とは何ぞ」

「人生の目的とは何か」

「産めよ殖やせよだ」

「阿保らしい」

「今さら論じて何の役に立つ。論じているうちに死んじまうぞ」

「死ぬのは怖いな」

「年をとれば怖くなくなるのかと思っていたが、ますます怖くなるな俺は」

「そうかい。俺はそうでもない」

「おまえは昔からそんなやつだ」

「考えると不思議ではないか。この世に生をうける前、我々は塵であった。死してまた塵に返る。人であるよりも塵である方が遙かに長い。では死んでいるのが普通であって、生きているのはわずかな例外にすぎない。ならばなにゆえ、死が怖いのか」

 

 

 

 

 

そして終盤、

第四章 魔風邪恋風邪

では、風邪をひいて布団にもぐった李白さんが

 

「風邪を引くと弱気になって困る」

「淋しい冬の夜、ひとりぼっちで寝ているのは心細いものだ。なにしろ儂には誰もいないのだよ・・・・・。儂はひとりぼっちだ。熱で眠れない夜に目を覚ますと、まるで小さな子どもになったようだ。遠いあの日のことを思い出す。寝床の中で一人目を覚まして、母上を呼んでな。けれども、もう今は誰もいないのだ・・・・・」

「風邪を引いた夜は長い」

「しかしな、たとえどんなに長い夜でも、きっと夜明けは来るであろう」

「夜は短し歩けよ乙女」

 

 

 

 

 

 

 

夜の四条木屋町とか、先斗町(ぽんとちょう)とか、

高瀬川とか新京極とか古本市とか

京都の街並みが、いまいち実感としてイメージできなくて、

聖地巡礼してみたくなりました~。

 

 

 

この春、アニメーション映画化されるのですね。

あー、だってこの本はアニメ!

文字で楽しむアニメです。

心穏やかに安心して楽しめるアニメ!

そう分かって、もう一度読んだら楽しいかも。

 

 

 

 

中村佑介さんの装画がまたいい。

見事な8頭身の黒髪の乙女の清々しいこと!

塗り絵、塗ってみたいわ。

 

 

 

作中紹介される絵本、「ラ・タ・タ・タム」

これは娘も楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画は2017年4月7日から全国で公開だそうで。

主人公、先輩役の声優は星野源さんとのこと。

パンツ総番長役には秋山竜次さん。

東堂さん役には山路和弘さん。

期待の高まるキャスティングです!

 

 

 

 

【スタッフ】

監督 
    
原作 
    森見登美彦
脚本 
    上田誠
キャラクター原案
中村佑介
音楽
大島ミチル
主題歌
ASIAN KUNG-FU GENERATION
制作
サイエンス SARU
 
 
 

【キャスト(声の出演)】

 

 

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