「路上で迎える五輪 先は見えない」(朝日新聞)
■朝日新聞 2021年7月20日(火) 「路上・・・」■TOKYO2020+1という連載の1コマです。 地方にいると、都心がどうなっているのか、見えないものですが、こうやって方や光の五輪に対し、影の路上生活者というアンバランスがなんともいえないですよね。 これは東京に限ったことではないし、地方でも見られる現象です。世界もそうです。 しかし、こうやって世界的イベントが開催されると、際立ってくるわけです。 これが社会の縮図というものでしょうか。老若男女おられるということです。これから、どうされていくのか、気になるところです。 もっと現実を見るためにも、新聞は欠かせないですね。自分の知り得る情報というのは、ほんの一握りなわけですから。