「霧深い山間地で育つ香り高いみなまた茶」(熊本日日新聞広告)
■熊本日日新聞広告 2015年6月24日(水) 「霧深い・・・」■茶の製造過程がわかる、いい広告です。初めて知ったこと、1)水俣茶の導入者 昭和8年南畝氏による開墾(手作業)2)標高約600m 石飛地区 18軒中9軒が栽培3)八十八夜ならぬ七十七夜を実践してアピール4)お茶の価格は入札で決まる。5)おいしいお茶の条件=1日の寒暖差が大きいこと。霧が深いこと。6)一番茶=4月末~5月中旬 二番茶=6月10日~20日7)農家の1日■少なくとも、こんなことが分かりました。強いていえば、扇風機ならぬ、霜取り機も紹介してあるといいのに!と思ったことでした。茶畑に必ずあるモノです。皆、気になっていると思いますよ。子どもなんて、汗をとる扇風機というに決まっております。■JAの広告なのですが、かなり授業として成り立つ資料となっております。見逃さない手はありません!!